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~多読で読んだ洋書の記録~

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The Boxcar Children (Boxcar Children)The Boxcar Children
The Boxcar Children #1
Author:Gertrude Chandler Warner
YL:2.5 16803語

Henry、Jessie、Violet、そしてBennyの4人は両親が亡くなり、祖父に引き取られることになった。しかし、母を好きではなかったらしい一度も会ったことがない祖父は自分たちも好きではないはずと、4人で暮らそうと逃げ出した。
そんな時に森の中に古いBoxcar(貨車)を見つけた4人はそこで暮らしはじめる。


ついにBoxcar Childrenシリーズに手を出しました!
YL3.5くらいだと思っていましたが、この間まで読んでいたTimeFlyersシリーズとかより遙かに簡単で読みやすいなぁと思ったら、2作目からはそのくらいですが1作目(この本)はYL2.5なんですね。
難しい単語も無く、本当に読みやすかったです。

4人とも可愛くしっかり者。良い子ばっかりですが、そこが読みやすかったです。貧乏だけど、頑張る子供たち…という設定自体は古典の児童文学みたいな感じですね。GRでですが前に読んだ「Five Children and it」や「Railway Children」等の児童文学がちょっとダメ^^;だったので実はちょっと不安だったのですが。(笑)
出てくる人物のほとんどが良い人なので、安心して読めます。

途中で「あれ?」って思うようなことが何度かありますが、最後には全部分かってすっきり!
語数はかなりありますが、飽きることなく読んでしまえました。
こういう設定が好きな方なら楽しく読んでしまえるんじゃないかなと思います。
私は大好きです♪

実際には子供達だけで暮らすのは大変ですが、そういう辛さがほとんど描かれていないので、子供の頃に思うような「秘密基地」や「宝探し」っぽくてそういうのを思い出しながら「楽しそうだな~~」って思いました。(笑)
そういうのってワクワクしますよね?そのワクワク感を感じることが出来る本でした。

4人とも個性的で可愛いです。全員の役割みたいなものもしっかりとあって、それぞれが存在感を出していますね。
Violetだけが少し目立たなかったかな?

実は…このシリーズの他の本がMystery of~とか、~ Mysteryとか書いてあるのでミステリ系なのかなと思って手に取ったので、そういう意味では期待はずれだったのですが、2巻目以降はこの4人の冒険とかなのかも?って思います。
しかもかなり巻数が多く、たくさん読めそうなので今後のストーリーが楽しみです。
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澄梨(とうり)
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    読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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