nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

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BIG FAT CAT と雪の夜Big Fat Cat and the Snow of the Century
ビッグ・ファット・キャットと雪の夜
BFC #7

雪が降りはじめた。
Edはついてこようとするネコを置いてNew Everville Mallに出店の辞退をしに向かい、帰ってきたEdはネコが居ないことに気付く。
しかもネコはPie Festivalで騒ぎを起こしたネコとして追われていた。
外は大雪で危険な中、Edはネコを探しに飛び出すのだった。


ついに最終巻です。
JeremyがすっかりEdの理解者になっていて良かったです。(笑)
New Everville Mallのオーナーも良き理解者ではあるのですが、だからこそEdも辛そうでしたね。しかもいいお店なんですもん。

最後のシーンは感動しました。
ゆっくりとじんわりくるお話でしたね。

ただ、Jeremyのお父さんの計画はどうなったのかな?結局出てきませんでしたが…。
完結となっていますが気になりました。

あと、気になったのが、Jeremyのお店。
New Everville Mallに出店してるんですね。オーナー結局Jeremyの方も断ったって言ってませんでしたっけ?
気のせいかな…、前の巻がすでに手元にないので確認出来ないのですが。

今回はすでに多少の児童書には負けない文字数になっていますね。
最初のMustard Pieに比べたら凄い語数です。
これが最初の本になると一気にレベルアップですよね。
ちょっと大変かもしれませんが。
最初は文法もしっかりしていて、だんだん口語が増えてくることを考えると、GRから児童書への移行の橋渡しというか、GRしか読んだことが無い場合に初めての児童書の前にこのシリーズを読むといいかもしれませんね。

今回は巻末の解説や付録は無く、短編がいくつかついています。
SSSの書評の語数は本編だけらしいので、短編の大体の語数も書いておきます。

Moonchies
漫画。192語。

The Hand
ホラー。308語(概算)。
この本は「Tales From Red Book」と書いてあるのですが、後で出てくるお話の中に「Red Book」が出てきます。その本の中に書いてあるお話…ってことなのかな?

Look & See...
絵本のような感じ。39語。

The Last Pages of the Red Book
ホラー。1100語(概算)。
結構怖い、そしてホラーの王道のようなお話。
最後のワンポイントの答えが分かりません。^^;

A Goodman is Hard to Find
Outside Mallの別の人の話。1500語(概算)。
Mustard Pieを読んだ時に「それは無いよなぁ」と思ったことが…お前のせいかあああっ!?って感じでした。(笑)
主人公が主人公なので、良かったね~とは言えないけれど、話の流れは本編に通じるものがあるかな。
New Everville Mallのオーナーがいい人なのがよく分かりました。

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澄梨(とうり)
  • Author: 澄梨(とうり)
  • 現在2~3レベル
    200万語♪

    読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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