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nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

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Blaze!  More Level 1 (Wolf Hill)Blaze!
WolfHill More Level1
Author:Roderick Hunt
Illust:Alex Brychta
YL:1.5 1100語

Gizmoは丘の上で逃げ出した飼い犬のMaxを探している時に藪がひらけた場所を見つけます。
その時はMaxを見つけて帰ったのですが、そこを秘密の場所にしたGizmoは翌週Kat、Loz、Chrisとピクニックをしに行きます。


なかなか面白かったです。
秘密の場所って子供にとっては大きいですよね~♪
皆で行った秘密の場所があんなことになったのは残念だろうな。
前回もでしたが、今回もそこまで教育的内容は無いかなぁ。
こんなことしちゃダメですよ、的なのはありますけどね。
このシリーズは毎回タイトルがなるほどって思います。^^

そうそう、今回WolfHillでは初めての表紙画像付きです。
今までのMore Levelでは1つも画像付き無かったのに…この基準はなんなんでしょうね。^^;;


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It Can't Be
WolfHill More Level1
Author:Roderick Hunt
Illust:Alex Brychta
YL:1.5 1021語

Gizmoはお母さんと銀行に向かおうとしていたところ、銀行前にたくさんのパトカーが!なんと銀行強盗にあったと言うのです。
一方KatとArjoはLozの家で一緒にバドミントンをしていたところ、シャトルが隣のMrMorganの庭に入ってしまいます。Mr Morganは出かけているので小さいArjoがシャトルを取りに行ったのですが・・・。


短い話なのでこれがこうなんだろうなーって推測が付きやすいですが、それでもなかなか面白かったです。
タイトルもなるほど~って感じでした。
ミステリとかでは良く出る単語が色々出てきます。児童書のミステリも読んでるので知ってる単語でしたが、そういうの読んでないと知らないような単語なんだろうなと思います。


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Fair Scare
WolfHill More Level1
Author:Roderick Hunt
Illust:Alex Brychta
YL:1.5 1230語

もうすぐ町に移動遊園地がやってきます。
Lozも行きたいのですが、お祖母ちゃんが許してくれるかどうか…。
ところが思いも掛けず許してくれたのでNajmaと一緒に出かけることにしました。


移動遊園地って日本ではあまりありませんが、向こうではポピュラーなんでしょうか?
結構色々遊具もあるみたいで、イラストを見ているだけでも楽しい遊園地ですね。
遊園地が来る前から来て遊びに行ってから…と内容は色々です。
今回はLoz視点なので、Lozの思いが色々出てきます。
Lozだけではなく、他のメンバーも結構出てきます。


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Andy The Hero
WolfHill More Level1
Author:Roderick Hunt
Illust:Alex Brychta
YL:1.5 1134語

Andyはお母さんと海岸に遊びに行きます。
海岸から離れたところで磯遊びをしていると突風で流されたゴムボートが流れてきました。
そこには小さな子供しか乗って無くて…。


WolfHillの一冊です。
短い本なので、Andyの身に起きたことをちょっと書いてあるだけで終わっちゃってしまうくらいです。(笑)
最後のシーンはやっぱり良かったですけどね♪


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People Like That
WolfHill More Level1
Author:Roderick Hunt
Illust:Alex Brychta
YL:1.5 1140語

Mr SafreyやMiss Tealに連れられてボートでアザラシを見に行きました。
しかし、Najmaはそこで会った女の人に嫌な思いをさせられてしまいます。


ちょっと本を読む暇が無く細切れになるのが分かって居たので、こういう時のために取っておいたWolfHillのシリーズを読むことにしました。
OxfordのORTと同じ様なシリーズで、WolfHillという街?学校?の中の数名の誰かが主人公となっています。今回はNajmaです。

修学旅行か日帰りの見学旅行かって感じの旅行での出来事です。
こんな大人にはなりたくない、ならない方がいいというお話です。
短いお話ですのでネタバレ気味ですけどね。^^;

分かりやすい英語ですがやっぱりORTよりはちょっと難しいですね~。
Amazonで画像が無かったのですが、ORTの作者とイラストレーターの組み合わせです。
本のサイズは小さめで、PGRやOBWと同じくらいの高さ、横幅はそれより1cmほど短い感じの細長い本です。


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Breaking the Curse
Time Flyers #2
Author:Perdita Finn
YL3.5 15453語

ある朝、KatieとJoshが起きると、裸でアクセサリをして変な化粧をした少年Kahotepが居た。
二人が寝ている間にまた交換留学生が来たのだ。
二人がKahotepにこっそりと時代と国を聞いても、世紀という単語も知らないし、国もKemitと言うが聞いたことが無い。一体いつのどこから来たのか?


イラストからもどこから来たのかはすぐ分かりますよね。(笑)
当時は自分たちの国のことをKemitって言った・・・のはホントなのかな?
確かに聞いたこと無いけどそうなのかもしれませんね。

今回は前回とはちょっと違って、ある「呪い」を解くことになります。
そのために色々と準備をしたり、邪魔が入ったりと大変です。
前回は劇の話だけで、時代のギャップによるちぐはぐはあまりありませんでしたが、今回は結構あるかな?
前回のキャラが何人か出てきますし、前回の話も少し出てきたりするので元々ネタバレ・・みたいなものはありませんが、一応1から読んだ方がいいのかなと思います。

最後、ラストはなんだか後に繋がるような終わり方になっていて、どうなるのか気になります。


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Stealing the Show
Time Flyesrs #1
Author:Perdita Finn
YL3.5 16771語

KatieとJoshの姉弟の家に夜中に突然来客が来る。
突然やってきた剣を持ち、奇妙な服を着て、臭い匂いをしている少年Jackはイギリスから来た交換留学生で1ヶ月一緒に過ごすらしい。
お母さんがネットで見つけたTimeFlyersというサイトでホストファミリーとして登録したというのだ。
しかし、何かがおかしい。2人はJackが1599年からタイムトラベルしてきたのだと知る。


Time Flyersというシリーズの第1巻です。
日本のAmazonには登録も無かったので、リンクは在庫はありませんがアメリカのAmazonです。表紙が見れるので。

なかなか面白かったです。
1599年からやってきたJackの勘違いや時代の差で起こすトラブルとそれをフォローしようとするKatieとJoshというコメディみたいな面と、学校でJackが劇をすることになるのでその話の面があります。居るよねぇ、こういう子・・・って感じの子も出てきます。(笑)

内容は分かりやすいですが、結構知らない単語が多かったです。
またJackの喋る言葉が古い言葉なので結構予想は付きますが分かりにくく読みにくいので、私自身はYL4~4.5くらいなのかもと思いました。
語数が倍近いこともあるのですが、AtoZより文字が詰まっていて挿絵もなく、本と言う感じがしました。(笑)

Joshのクラスに入ったと言うこともあり、Joshの目線が多いのですが、時代ギャップでの苦労があまり書かれていなかったかな。苦労しました、の一言ですまされている感じがしてちょっと残念。

しかし、Katie、Josh、Jack全員がこの1ヶ月の間に成長していくのがわかり、なかなか楽しめました。

それにしてもホストファミリーとして登録したお母さん、何も知らないことになっているけれど、本当に何も知らないのかな?(笑)


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Don't Stop Now! (Cambridge English Readers, Level 1)Don't Stop Now!
CER1(Cambridge English Readers)
Author:Philip Prowse
YL1.4 3600語(概算)

Mattは良く行くWeb Cafeというお店に居ると突然外から石が投げ込まれた。
その石にはメッセージが書いてあったが、英語ではなく、お店の主人Paoloの出身であるMalta(マルタ)島の言葉で書いてあったため、読むことは出来なかった。
Paoloに聞いても何も教えてくれなかったが、その娘のKateが好きなMattは気になった。


最初の惹きつけ方が面白かったので一気に読んでしまいました。
あまり長くない話なのに、ちゃんと伏線として出てきているのはさすがですね。
Mattが格好いいんだか、まぬけなんだか。(笑)
ラストはハッピーエンドだけど、ちゃんとPaoloもおかしくないし、きちんとまとめられていて良かったと思います。

でも・・・表紙は内容とはあまり合っていないような気がします。
どういう意味なのかはなんとなくはわかるんですが、分かりにくいですよね。


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澄梨(とうり)
  • Author: 澄梨(とうり)
  • 現在2~3レベル
    200万語♪

    読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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