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nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

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Five Children and It (Oxford Bookworms Library)Five Children and It
OBW2

Robertたち5人兄妹は両親と共に引っ越してきた。
家の側にはくぼみがあったそこには砂しか無かったのだが、ある日くぼみで遊んでいた5人は変な生き物を見つける。
「それ(Psammeads)」は願いを叶えてくれると言うのだが…?


「砂の妖精」という邦題の古典のようです。
邦訳でも読んだことありませんでした。
古典らしく、古い田舎が舞台になっています。ちょっと教訓的かなぁ。

色々なお願い事をして、ちゃんと叶えて貰うんですが、子供の考える願い事、後先考えないので色々と不都合が起こったりトラブルが起きたり。
そういう内容です。

子供の頃に邦訳を読んでいたらもっと楽しく読めたんだろうなとは思いましたが、どうも、この手の古典は苦手みたいです。^^;


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The Falcon's Feathers (A to Z Mysteries)The Falcon's Feathers
A to Z Mysteries #6

JoshがFalconの巣を見つけ、子供が生まれるのを観察しているというので、DinkとRuth RoseはJoshに連れられてFalconの雛を見に行った。
ところが巣は空っぽ。まだ巣立ちには早いということは誰かが雛を盗ってしまった・・・?


AtoZシリーズの6冊目"F"です。
今回はJoshが大活躍…とまではいかないかもしれませんが、Joshが色々と動いてくれたので嬉しかったです。
なんか1人お笑いキャラっぽい感じだったので。(笑)

Falconを捕まえるのが犯罪かどうかがよく分からないのですが、そういう団体が出てきたり、獣医さんが出てきたり、Falconについて図書館で調べたりと盛りだくさんですね。

前回のThe Empty Envelopeもそうでしたが少しJigsawとか同様ちょっとした知識が手に入る気がします♪

最初の頃の犯人とかオチがわかりやすいお話じゃなくて今回は容疑者が複数出てきてどっちかな?だったりとちょっとミステリとして凝ってるかな~?って感じがしました。
アクションもちょっと派手だったりね♪
楽しかったです。


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The Empty Envelope (A to Z Mysteries)The Empty Envelope
A to Z Mysteries #5

Dinkは「D. Duncan」宛の手紙を受け取った。
その手紙はDoris Duncan宛に彼女の母からの手紙らしい。しかも、5通目は空っぽの手紙だった。
一体この手紙は何?


AtoZシリーズの5冊目"E"です。
今回は前回とは全く違うタイプで、冒険と言うよりは暗号解読とか手紙の謎を解く感じですね。
最後の方で動きも色々と色々ありますけど。

こういうお話大好きです♪
でも、あまり評価は高くないのかなぁ。ガイドブックでも○(5段階の真ん中)でしたし。^^;

日本でも郵便番号7桁になって、郵便番号と番地(地域名と番地?)で着くようになったようですが、やはり都道府県名から大体書いちゃいますね。
この本でも一応州は書いてますが、略で書いてあるから気付かなかったんでしょうね。似たような略ですし。
その州の略ですが、今回見るまで知りませんでした。
そういう略があるんですね~。

郵便番号が変わると別の所に着いちゃうっていうのはよく分かりますが、番地無くても着くのかなぁ?あちらは細かく通り名ついてるみたいなのでわかるのかな?
その名前が他の州にあるってことはGreen Lawnも一般的な地名なんでしょうね。


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先日ついにTOEICの結果が送られてきたので、結果編ということでメモしておきます。

2007-05-27(日)
第130回TOEIC試験日。

2007-06-18(月)
試験から3週間後。
13時頃、TOEICよりテスト結果表示のメールが届きました。
ログインして右下の「テスト結果表示」の「詳しくはこちら」をクリックすると一覧が表示されます。
私は初TOEICだったのでもちろん1行しかありません。詳細の下の「表示」をクリックするとListeningとReading、Totalの点数がわかります。というか点数しかわかりません。
ちなみにこのページ、下の方に「テスト結果表示の停止」というのがあります。
点数が低くて忘れたかったらクリックして記憶から抹消しましょう…っていうのは冗談ですが、一度停止すると再度表示は出来ないようなので注意したほうがいいですね。何度かクリックしそうになりました。^^;

2007-06-23(土)
封書の結果が到着。長3号の水色の封筒です。
私は地方で東京から普通郵便は2日後到着ですので、関東に近い方は金曜日に到着したのではないでしょうか。
テスト結果表示メールでは26日(火)発送予定と書いてあったので、その日までに順次発送なのかもしれません。

結果は中に3つ折りで結果が入っています。
上1/3が写真付きのスコアになっています。名前、生年月日、得点等もここに記載されています。残りの2/3との間は切り離し可能になっています。(下の部分を提出しなくて良い場合用だと思います)
下2/3にはListeningが4つ、Readingが5つに別れた能力評価グラフが書かれています。0%から100%のパーセント表示でバーの上の数字が自分の能力値、下の数字が平均値です。

結果とは別にテスト結果の見方の紙が同封されています。そちらには今回の試験(この場合第130回)の受験者数や、最高スコア、最低スコア、平均スコア、標準偏差が記載されています。


さて、続きの方では、自分の点数を恥ずかしげもなく発表してみます。

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The Deadly Dungeon (A to Z Mysteries)The Deadly Dungeon
A to Z Mysteries #4

3人は大好きな作家のWallis Wallaceのお城に招待されて遊びに行った。
そこのお城で3人は奇妙な物音を聞いたのだった。
Wallisに聞いてみると、聞こえた時に家中を見てみたが何も無かったのだという。幽霊が出るのだろうか?


AtoZシリーズの4冊目Dです。
初めてGreen Lawnを出て別の場所でのお話です。
最初に地図があるので分かりやすいと思います。

今回はなんとなく冒険小説っぽい感じで、3人の冒険をワクワクして読みました。とても楽しかったです。

でも、ミステリの要素はちょっと低いかな?
風景の描写なんかも多い気がするし、ワクワク冒険が好きならいいですが、ミステリを期待して読むとちょっとガッカリするかも。

3人がそれぞれ視点が違ったりして協力し合うからこそ上手く行く点がこのシリーズの好きなところかな。

この本はシリーズ1作目のThe Absent Authorのネタバレを含んでいますので(この作品に出てきた作家の家に行くので)、先にAだけは読んでいた方が良いと思います。


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The Canary Caper (A to Z Mysteries)The Canary Caper
A to Z Mysteries #3

近くのMrs.Davisから飼っているカナリアがいなくなったので探して欲しいと依頼を受ける。
結局探しても見つからなかったのだが、同じ日にRuth Roseの家の猫も帰ってこない。
同じ日にそれだけ居なくなるのは変だ。ペットを誘拐しているのかもしれないと思った3人は調べ始める。


AtoZシリーズの3冊目Cです。
次々と事件が起こる感じになっていて、展開がスピーディな感じがしました。今回は今までとちょっと違って犯人がわからないので面白かったです♪

DinkとJoshが庭にテント張って寝ていたりするんですが、そういうことってするんですね。ちょっと意外でした。

3人とも勇敢ですよねぇ。そこまでするの!?ってちょっと思っちゃいました。でも、そこで見れたシーンには笑ってしまいましたが。

エピローグのシーンはそういう可能性もあるかなーって思っていたのでちょっと嬉しかったです。


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The Bald Bandit (A to Z Mysteries)The Bald Bandit
A to Z Mysteries #02

銀行強盗事件があってしばらくして、Dinkの家に探偵がやってくる。その探偵は、事件の直後に犯人を映した痩せた赤毛の少年を銀行に雇われて探しているという。
報奨金が出る聞いた3人はその少年を捜すことにしたのだが…。


AtoZシリーズの2冊目。Bです。
ハロウィーンの時期が舞台でそのイベントを利用して探すというちゃんと時期と内容が合っているお話で嬉しかったです。
そしてハロウィーンがとても楽しそうでした♪

こちらも話自体は予測がすぐつきましたが、どうなるのか楽しみでアッという間に読んでしまいました。
簡単に見つかると思ったらビデオの少年もなかなか見つからないんですよねぇ。(笑)
多分3人も予想外だったんじゃないかなぁ?

そういえば、結局何で探偵はDinkの家に来たんでしょうね?
少年探偵団(笑)としてDinkたちって有名になってたんでしょうか。(笑)
その辺がよく分かりませんでした。読み取れなかっただけかなぁ。


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The Absent Author (A to Z Mysteries)The Absent Author
A to Z Mysteries #1

Dinkが大好きなミステリ作家のWallis Wallaceに自分たちの街に招待する手紙を書いたところなんと返事はYes!
本屋さんでサイン会が行われることになったのだが、当日彼は現れない。「誘拐されない限り来る」と手紙には書いてあったのに…もしかして、誘拐された!?
Dinkは友人のJosh、Ruth Roseと一緒に彼を捜すことにした。


ついに前々から気になっていたAtoZ Mysteriesに手を出してみました♪
全26巻…続けて読むと飽きも来そうなので適当に間に他の本を挟みつつ読んでいく予定。
YL3.0~3.5なので、覚悟して読み始めたんですが、思ったより読みやすくて易しかったです。
Moongobbleの方がよっぽど読みにくかったなぁ。。。

3人のキャラが面白いですね。
大体こういうのだと2人組なので3人って珍しいかも?
3人ともそれぞれ目線がちょっと違うのでいろいろな推理や容疑者が出てくるのが楽しいです。

ストーリーはWallis Wallaceの足取りを追う感じで、途中で色々なエピソードが入りますが、順番に辿っていきます。
さすがにオチは予想が出来ましたが、なかなか面白い出来で良かったです。

どうやらD(4巻)でまたWallis Wallaceが出てくるみたいですね。そちらの方も楽しみです♪


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BIG FAT CAT と雪の夜Big Fat Cat and the Snow of the Century
ビッグ・ファット・キャットと雪の夜
BFC #7

雪が降りはじめた。
Edはついてこようとするネコを置いてNew Everville Mallに出店の辞退をしに向かい、帰ってきたEdはネコが居ないことに気付く。
しかもネコはPie Festivalで騒ぎを起こしたネコとして追われていた。
外は大雪で危険な中、Edはネコを探しに飛び出すのだった。


ついに最終巻です。
JeremyがすっかりEdの理解者になっていて良かったです。(笑)
New Everville Mallのオーナーも良き理解者ではあるのですが、だからこそEdも辛そうでしたね。しかもいいお店なんですもん。

最後のシーンは感動しました。
ゆっくりとじんわりくるお話でしたね。

ただ、Jeremyのお父さんの計画はどうなったのかな?結局出てきませんでしたが…。
完結となっていますが気になりました。

あと、気になったのが、Jeremyのお店。
New Everville Mallに出店してるんですね。オーナー結局Jeremyの方も断ったって言ってませんでしたっけ?
気のせいかな…、前の巻がすでに手元にないので確認出来ないのですが。

今回はすでに多少の児童書には負けない文字数になっていますね。
最初のMustard Pieに比べたら凄い語数です。
これが最初の本になると一気にレベルアップですよね。
ちょっと大変かもしれませんが。
最初は文法もしっかりしていて、だんだん口語が増えてくることを考えると、GRから児童書への移行の橋渡しというか、GRしか読んだことが無い場合に初めての児童書の前にこのシリーズを読むといいかもしれませんね。

今回は巻末の解説や付録は無く、短編がいくつかついています。
SSSの書評の語数は本編だけらしいので、短編の大体の語数も書いておきます。

Moonchies
漫画。192語。

The Hand
ホラー。308語(概算)。
この本は「Tales From Red Book」と書いてあるのですが、後で出てくるお話の中に「Red Book」が出てきます。その本の中に書いてあるお話…ってことなのかな?

Look & See...
絵本のような感じ。39語。

The Last Pages of the Red Book
ホラー。1100語(概算)。
結構怖い、そしてホラーの王道のようなお話。
最後のワンポイントの答えが分かりません。^^;

A Goodman is Hard to Find
Outside Mallの別の人の話。1500語(概算)。
Mustard Pieを読んだ時に「それは無いよなぁ」と思ったことが…お前のせいかあああっ!?って感じでした。(笑)
主人公が主人公なので、良かったね~とは言えないけれど、話の流れは本編に通じるものがあるかな。
New Everville Mallのオーナーがいい人なのがよく分かりました。


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The Evil Elves (Moongobble and Me)The Evil Elves
Moongobble and Me #3

ある日、Moongobbleが靴職人だった時のElfの友人Arfurがやってきて、助けて欲しいと言う。
その時Fazwadが現れついに最後のMighty Taskを!
内容は、Queen's Belly Buttonという宝石によって悪になってしまったElfたちが悪さをしているから、その宝石を持ってこいというもの。
本当かとArfurに尋ねると、まさにそのことで来たのだと言う。


今回も新たなキャラ登場です!
Elfって小さいんだなぁ…。日本のというか、映画やゲームのイメージのElfと言うよりは「小人さん」ですね。
表紙の乗り物も素敵です♪

途中少し苦労しながらたどり着き、みんなの力を合わせてやっていくところがいいですよね。
Edwardがすごーく頑張ってます♪

3つのMighty Taskも終わり、Moongobbleを魔法使いにしたくないFazwadがどうするのか。Moongobbleはどうなるのか。
そこは読んでからのお楽しみ…ですが、最後のシーンはすっごく良かったです♪


The Mischief Monster (Moongobble and Me)終わっちゃって残念…と思っていたら。

The Mischief Monster

新刊が予約受付中でした♪
またみんなの話が続くとしって嬉しかったです。今度はどんな冒険するんだろうな~。
まだハードカバーですし、当分読めないですけどね。(笑)


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The Weeping Werewolf (Moongobble and Me)The Weeping Werewolf
Moongobble and Me #2

FazwadがMoongobbleに持ってきた次のクエストは「Weeping Werewolf」の涙を一瓶取ってくること。
でも、どこにいるのかもわかりません。
今回もRasty Knightにも手伝って貰ってみんなで冒険です。


Moongobble and Meの2冊目です。
今回は前回のようにEdwardとMoongobbleとの出会いが無い分すぐにクエストに突入します。
その分クエスト部分のお話が長いので、何処にいるのかを突き止めるまで、その場所に向かう時、着いた後、帰る時、色々なイベントが起こって盛りだくさんでした。

楽しかった~。
Moongobbleも勇気の要る決断でしたよね。優しい!
Werewolfの話も良かったです。
Urkもカエルなのに(笑)凄いなぁ。
Rasty Knightの耳も良い味出しているし。

ああ、ネタバレになるので色々と書けないのが辛いです。(笑)

今回も話自体はいいのですが、何かと分からない単語が多くて意味が分からず飛ばしまくったところが結構。
YL3.5くらいだと思ったのですがもうちょっとあるのかなぁ。
分からない単語は他の3.5の本よりある気がします。^^;

それにしても毎回冒険に行くたびに必ずお母さんに許可を取るところとか、Rasty Knightが鎧を着るのを手伝ったりと妙にリアルなのがいいです♪

でも…Edwardの髪型は…これはないんじゃないかと…。それだけが毎回気になります。(笑)


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The Dragon Of Doom (Moongobble and Me)The Dragon of Doom
Moongobble and Me #1

Edwardは小さな村で母親と二人暮らし。
ある日、丘の上の空きコテージに引っ越してきたのは喋るカエルUrkと、魔法使いのMoongobble。
Moongobbleは太ったおじいさんなのに、まだ魔法を覚えて2年だという。EdwardはMoongobbleの手伝いをすることになったのだが…。


表紙が気になって買ってみた本です。
書評も無かったですが、YLは3.5くらいかな?
よく分からない単語が多くちょっと読みにくかったし、速度も遅かったのでもうちょっとYLは高いかもしれません。
ファンタジーの用語なども出てきますしね。

Edwardの一人称なので、名前忘れがちです。(笑)
魔法使い見習いでまだまだ魔法が下手なMoongobbleと興味津々のEdward、そして1人(?)冷静なUrkって設定でなかなか面白かったです。

今回のお話で3つのクエストをクリアしなければいけないことになりました。全3冊みたいだし、今回クリアしたのが1つなので、1冊1クエストのお話みたいです。

今回のクエストはドラゴンが守るドングリを取って来るというもので聞けば怖いですが…もちろんドキドキのシーンもあるのですが結構ほのぼのとした感じになっていて面白かったです♪


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多聴多読マガジン 2007年 07月号 [雑誌]多聴多読マガジン Vol.4 2007年夏号

遅くなりましたが多聴多読マガジン
なかなか本屋に行く暇が無く、しかも忙しかったのでようやく目を通しました。

今回の特集は「GR」。
GRはシリーズ(出版社)によって色々と違いがありますが、その特徴と出版社側が意識している特色などを紹介してあるのは嬉しいですよね。
紹介してあるのは、下記4大GRがメイン。やはり基本というか手にも入りやすいですしね♪

・OBW:Oxford Bookworms
・CER:Cambridge English Readers
・MMR:Macmillan Readers
・PGR:Penguin Readers

でも、他にもBlack Catなど私が読んだこと無いGRも紹介されていて気になりました。
それぞれのレベルとYLと比べた表もあるので、GRを読む方には便利ですし、同じ原作のRetoldをそれぞれのGRで読んでみて違いを紹介してあったりするので、GR選びにも役立ちますね。

あと、いくつかのGRは全文が載っています。カラーでイラストまで全文載っている本もあり、音源CDもついているのでお得です♪

後は…シャドーイングも頑張りたいなぁ。
まだそこまで音に気が向いてないみたいなので、無理はしませんが。^^;


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ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキーBig Fat Cat and the Fortune Cookie
ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー
BFC #6

コンテストの終了が告げられた。
結局Edは間に合わなかった。
うなだれるEdと責任を感じるJeremy。
もうどうしようもない…と思われたのだが、保管されていた他の出場者のパイが滅茶苦茶にされる。犯人はもちろん…。
中止になろうとしたが、見物客が怒り出したので結局もう一度やり直しが行われることになった。


ついに6冊目です。
ネコ…!!!(笑)

今回は予想通りとはいえ、あっという間に進んで行きました。
Jeremyと子供達のシーンが特に良かったです。
Edの決意とあのステージも良かったですね~。
最後は泣きましたが。

残り1冊ですが、どうなるのかな?
最初のJeremyのお父さん(サイテー!)の話があるので、その話が絡んでくるんだろうな~とは思いますが残り1冊ですしね。

ここで終わってもいいような感じで区切りがついているので、エピローグみたいな気分になってしまいます。


さて、今回の後半部分は「洋書の世界の歩き方」です。
これからも読書をしてください。ということで、いくつかの児童書の紹介が載せられています。

最初の3冊がちょっと難しめだったので、もうちょっと簡単でも…って思ったら「Nate the Great」なんかも紹介されていました。
大体YL2.5~4くらいを中心に紹介してあるかなという感じ。
でもきっとこのシリーズから洋書に触れる人も多いんだろうな~♪って思いました。

あと、アメリカの子供達のための本のリスト、羨ましいなと思いました。日本でも、読書感想文なんかの「推薦図書」がありますが、やっぱり良書って感じの本が多いですよね。
もちろん「どこが推薦図書なんだろう?」って感じの普通に面白い本もありますが、感動実話や古典文学・戦争を扱ったものなど、好みが別れる本が多いのはやはり本は面白くないって思わせる原因にもなってるのかなと思います。
本人の好みに合わせて本を推薦出来るような司書さんが重要ですよね。

まぁ、日本の場合は漫画文化が発達してますしね。(笑)
ちゃんと練られたお話は漫画でもすごーく面白いし良いお話もありますし。
そこから面白い本に入って行くのもOKだと思います♪

で、付録はアメリカの小学校の地図です。
一般的な小学校にあるものやこういう風になっていますなど、興味深いですね。
ちょっとびっくりしたのが「校長先生の秘書」。校長先生には秘書がいるんですね~。


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Big Fat Cat vs. MR.JONESBig Fat Cat vs. Mr.Jones
ビッグ・ファット・キャット VS.ミスター・ジョーンズ
BFC #5

パイのコンテストの当日。
出発前にWillyを見舞うEd。Willyの好きだというFortuneCookieを持ち、1人許されているアシスタントにGeorgeを連れて出発する。
コンテストは思っていたより大規模で華やかな場所だった。


BFCシリーズも5冊目、ついにコンテスト当日です。
タイトルではネコ対Mr.Jonesですが、二匹はほとんど出てきません。
ネコの方は…色々な挿絵で少し出てきて、面白いです。これからどうなるのか予想が出来るって言うかなんていうか。(笑)

New Everville Mallのオーナーって素敵な人ですね。
こんな事になるとは思いませんでした。
JeremyにもEdの気持ちが少しずつ伝わっている気がして嬉しかったです。
それにしてもBilly Bobって一体…。Jeremyの父親も冷たい人ですねぇ。。。
Jeremyが少しずつEdを認め、色々なことを感じ考えてきているだけにその差が際だちますね。

今回は後半部分が「もっと読み込む」では無く「失われた領域を探して」と言う見出しになっています。
それもそのはず。ほとんど解説にはなっていないんです。
単語の意味…多読やってきて分かってきましたが色々な意味を持つ単語のイメージを掴むということの重要性。日本語と英語の単語の意味が1対1では無いと言うことの説明なのです。

SSSでは英和辞典は使わない。使うなら英英辞典、という感じですが、こちらの本では英和辞典を使ってもOK。ただし、「意味が10載っていたら、その10の意味がある単語ではなく、その単語はその10の意味を含めたイメージを持つ単語なんですよ」という感じのことを書いてあります。その点には凄く納得しました。

今回も下の方には細かい英語のコーナーがありますが、今回も広告だったり、漫画だったり、英語の雑誌を見ているかのようで楽しかったです。

「もっと読み込む」はありませんがもちろん三色辞典はついています。また、今回の解説として「言い回しの種明かし」はあります。書かれているとおり言い回しについてのみ解説されています。
と言っても3ページしかありませんけどね。(笑)

今回はあらすじが漫画になっていて、後半部分にミニ漫画もついています。

巻末付録は今回のパイコンテストの参加者紹介のパンフレットみたいなものです。Edのシンプルな広告とその上のJeremyの派手さが対照的で、また色々な広告が面白いですね。

今回は言い回しになれる為という感じで、あまりステップアップはしていない気がします。
一文が少し長くなったかな~?





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BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップBig Fat Cat and the Magic Pie Shop
ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ
BFC #4

あれからしばらくして…、EdはGhost Avenueでパイを焼いていた。
捨てられていたトレーラーを店にして、裏で皆とドラム缶のオーブンでパイを焼き、安い値段で売っていた。
そこでも毎日ネコにブルーベリー・パイを取られていたが。
そんな中、TVでEdが紹介され、Jeremyの父はそれを快く思わないのだった。


さぁ、ついにお勧めの4巻です♪
Magic Pie Shopって何かと思っていたんですが、Edのお店の名前だったんですね。(笑)

今回はJeremyの一面が見えて、ただの嫌なヤツ(笑)じゃなかったんだなぁ…としみじみ思ってしまいました。Edも言っていた通り、似た部分があるんでしょうね。いつかEdの思いが伝わって、分かってくれないかな。
逆にJeremyのお父さんは嫌なヤツだなと。(笑)
あと、Billy Bobは何だか怖いですよね。冷徹、冷酷、こんな感じで。

Edやみんなが生き生きとしていて、暖かい雰囲気だし、凄く幸せな気分になりました。大切なものを知って得たEdは強くなりましたよね。
その分最後の方の出来事はかなり堪えたんじゃないかと思います。私も泣きそうに。。。
この後どうなるんでしょう。

今回は、「もっと読み込む」でも扱われていますが、スラングっぽい言い回しなんかが多く入ってます。また語数が大幅に多くなっています。
こういうところが今回ステップアップした部分かな?
この後どんな風にステップアップしていくのかも楽しみです。

今回の「もっと読み込む」はさっきも書きましたが、今回から入ってきた「スラング」や言い回しについてでした。
あと、口調って言うか、やりとり・関係・状況によって変わるような言葉の数々ですね。逆に言葉から性格も見えてくるんですよね。日本語もそうだし…そういうのを読み取っていけるようになるかな~♪
なるほどって思うところが多かったです。

そうそう、今回も下の方のミニコーナーも面白かったです♪

最後の付録はJeremyのお店、Zombie Piesのメニューです。ううむ。子供は喜びそうですが大人が嫌がる、確かにそんなメニューですね。(笑)

今回も三色辞典は付いてます。


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Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUEBig Fat Cat and the Ghost Avenue
ビッグ・ファット・キャットとゴースト・アベニュー
BFC #3

Edは頭を打って朦朧としたまま、ネコを探して外に出た。
そしてふと気付くとEdはゴースト・アベニューに来ていた。
そこで出会ったWillyと言う老人と話していくうちにEdは・・・。


ビッグ・ファット・キャットシリーズの3冊目です。
語数はあまり変わりませんが、ちょっと長めの文章かな?
これからに繋がる節目というのがわかるお話でした。
「もっと読み込む」にも書いてありますが、物語らしい文章になっています。
こんな風にだんだんと難しくして(でも今回は語数は同じくらいに抑えてあるし)、読みやすく書いてあるので、多読の流れを肌で感じることが出来るシリーズなんですね。^^

今回、最後のEdとWillyの会話、お母さんの話のあたりは良いお話でじーんとしました。
これからのEdが楽しみです。

びっちゃんさんが書かれていた(記事はこちら)のですが、BFCの舞台はちゃんとあるんですね。

色々なところがしっかり設定されていますが、思い入れがあるからこそなんですね。
1巻の付録のマップをもう一度ちゃんと見たくなりました。^^

今回の「もっと読み込む」は読み飛ばすことについてです。
多読三原則にもある分からないところはとばす、と同じですよね。
辞書は見てもいいってところは違いますが、テンポが悪くなる、大変だと言うのなら辞める、と、多読と近いことを書かれていると思います。

実際のこの本の文章に当てはめて、この部分はここを修飾しているだけだからこんな風な感じで、ここは飛ばせるよ、と作者自らが示してくれているので、読み飛ばすことに抵抗がある人は一度読んでみると良いかもしれませんね。

また、下の方にEvervilleのガイドブック訳本(笑)や、色々な広告、ミニ物語も載っているので、結構楽しめました。

前回までのように、それぞれの分の文法解説はありませんが、今までと同じ方式で色分けされている三色辞典がついているので、文法をチェックしたい人も見れるようになってます。

巻末の付録は今回の舞台になっている映画館のパンフレットです。
さぁ、次こそはお勧めの4巻~♪
楽しみです。^^


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Big Fat Cat GOES TO TOWNBig Fat Cat GOES TO TOWN
ビッグ・ファット・キャット、街へ行く-
BFC #2

Edは失意の中、とぼとぼと歩いていた。
おなかをすかしたネコに食事を催促され、サンドイッチまで奪われる。またリムジンに泥水を掛けられてしまうという散々な目に。
その時New Everville Mallの看板を見つけ、そこに『フードコートに空き店舗有り』の文字が。
やめた方が良いと言う自分の中の声を聞きながらも、EdはNew Everville Mallに向かうのでした。


ビッグ・ファット・キャットシリーズの2冊目です。
だんだんとお話らしくなってきました。
今は出ているのでいいですが、これ、もし発売に合わせて読んでいたら「えーっ!?これからどうなるの!?」って思ったでしょうね。(笑)
続きが楽しみ…というか気になる終わり方でした。

このシリーズ、シリーズ名にもタイトルにも「ビッグ・ファット・キャット」とあるので、ネコが主人公なのかと思っていたのですが、全然違うんですね。(笑)
ネコが主人公でも主人公を助ける可愛く良いネコでも無く、まさにどらネコ。(笑)
でも、主人公のEdと対照的で、アクセントになっているので面白く感じます。今後、Edを助けてくれるまねきネコになるかな~?楽しみです。

後半の「もっと読み込む」は一巻同様文法解説になっています。
私はほとんど読んでません(笑)が、コーヒーブレイク(豆知識)コーナーは結構面白いです。

また、前回書き忘れましたが、巻末に付録がついています。
1巻の付録はEvervilleの地図でした。2巻の付録はNew Everville Mallのパンフレットです。
ショッピングモールに良く置いてある案内地図です。ここにこのお店があるという地図とリストが載っているものですね。
ここがあの空き店舗かぁ…と思いながら見てました。
他のお店も名前を見ているとなかなか面白いですね。


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The Case of the Haunted Hound
Scooby-Doo! and You: A Collect the Clues Mystery

Fredがミステリのコンテストで優勝したため、亡くなったミステリ作家がかつて住んでいた家に招待されました。
皆で行ってみると招待してくれたMs。Jaffeがそのミステリ作家が飼っていた犬の幽霊が出ると言うのです。


Scooby-Dooシリーズの一冊です。
Mysteryと書いてあるので、てっきりScooby-Doo ReadersのMysteryシリーズと思って購入したのですが、別のシリーズのようです。
裏の方を見ると、スクールマーケットOnlyの本のようですね。
Amazonにも無いようですし。
概算ですが、語数は5800語、YLは2.0-3.0って感じでしょうか?

and Youと書いてある通り、一緒に考えましょう!というタイプの本です。プロローグとエピローグはキャラ達が読者に話しかけるように書いてあります。
そして本編でも容疑者が出てきたり、手がかりが出てくるとマークが付いていて教えてくれます。また章の終わりに「容疑者の名前は?」などの質問がついています。
簡単な質問ですが、ちょっと面倒だったかな。
スクールマーケットOnlyの本ですし、本を読んで質問の内容に関することを読み取るという意味で、学習的な目的もあるんでしょうね。
読書だけを楽しんでいる私はしませんでしたが。(笑)

最後の章の前にも「ここからエンディングですよ。」とハッキリ書いてあるので、自分で考えたい人にとっても楽しめるかな?

でも、一応子供向けということもあり、そんなに難しくはありません。マークが付いていないところに細かい伏線があったりもするので、一応そこそこ楽しめると思います。

読み切れなかっただけかもしれませんが、ちょっと難しいところもあったです。
キャラ名やキャラの性格がわからないこともあり、最初はちょっと分かりにくかったです。キャラだけは覚えておくといいかもしれませんね。他のアニメや本とも共通ですし。
他の本もそうだと書いてありましたが、Scooby-DooがRで始まるように発音しちゃうので(そう書いてあるので)何と言ってるか分かりにくいですね。そんなに頻繁に話すキャラではありませんが。
イラストも多かったし、まぁまぁ楽しめる感じです。

この本を読むまでScooby-Dooって名前は聞いたことありますが、見たことも読んだことも無かったのですが、Scooby-Dooって言う名前の犬なんですね。(笑)


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The Case of the Golden Key (Jigsaw Jones Mystery)The Case of the Golden Key
JigsawJones #19

最近引っ越してきた少年Reginald Pinkerton Armitage IIIからの依頼。
お姉さんとメモと鍵の入った箱を見つけたという。
この家は彼の大叔父さんが住んでいたらしく、大叔父さんのものらしいのだが、何に合う鍵か分からないという。
メモは暗号のようだし、何が見つかるのか?


今回は今まで読んだのとは少し雰囲気が違いました。
前の巻が9巻で間が10巻も開いたからなのかもしれませんが、言葉遣いがちょっと違う気がしたんですよね。
今までの巻より少し読みにくかったです。

また、この本はAmazonでは在庫切れになっていますが、実はScholasticのAction ReaderのLevel2にもあり、私が持っているのはActionReaderの方です。
紙がActionReaderなので白い上質紙で、巻頭にちょっとした紹介、巻末にGlossaryがついています。
普通のJigsawJonesシリーズは大体YL2.5なのに、こちらのActionReader Level2はYL3.5ですので、多少は違う…のかも?そのせいで口調が違うのかなぁと思ってしまいました。同じ巻を読み比べた訳ではないし、間に10巻もあるのでその間に変わったのかもしれませんが。

ActionReaderですので、私も店頭で買いましたし、結構扱っている本屋さんはあると思います。10桁の方のISBNは0-439-57941-4。
ネットの本屋さんだと楽天ブックスが扱っているようです。
取り扱いはこちら。→CASE OF THE GOLDEN KEY,THE(P)

中の挿絵がちょっと違う気がしたので見てみたら、表紙はR.W.Alleyで統一されているのですが、挿絵は違う方でした。持ってる本で調べてみたら9巻もまた別の方なので後になると挿絵の方は変わってるのかもしれませんね。

さて、内容ですが、今回はMilaが出す暗号ではなく、Golden Keyと一緒に発見された暗号を解きます。
宝探しみたいでワクワクしました。暗号ってどうしてこんなにワクワクするんでしょう?(笑)

学校での勉強は帽子についてなのですが、知らないこととかもあって、へぇ~って思いました。学習の仕方も独特ですよね。楽しそうだと思いました。また、それが謎解きに絡んでくるのが楽しいです。

最後の謎が素敵で良いお話だなぁと思いました。
それにしてもReginaldも個性的なキャラですので今後も出てきてくれると楽しいんだけどなぁ~♪


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澄梨(とうり)
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