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nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

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Big Fat Cat and The Mustard PieBig Fat Cat and The Mustard Pie
BFC #1

とある町Evervill。そこの寂れたショッピングモールに焼き菓子店がありました。
店主のEdは大きなネコを飼っていてそのネコがお店のブルーベリーパイを食べてしまうのに困っていました。


有名なビッグ・ファット・キャットシリーズの第一弾?です。
和書扱いの英語の本で、図書館にも数冊並んでいたのですが、いつでも借りれるーって思ったのと、順番がよく分からなかったため手を出していませんでした。

が、びっちゃんさんの記事-BIG FAT CAT がやめられない♪を読んで、読んでみようと!
コメント見ても皆さん評価が高いですので。^^

ところが、「4巻からでいいよー」ってことだったので4巻を借りようとしたら驚愕の事実が!!
何故か県内の図書館のどこにも4巻「のみ」所蔵されてなかったんです。
シリーズ物の途中1冊だけ所蔵してないって一体。。。
元々は入ってたけど本が行方不明になって所蔵本整理の時にデータも消されてしまったのかな?

と言うわけで、4巻をリクエストしておいたのですが、もうすぐ届くとのことなので、とりあえず先に1巻を借りてきました。
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本もあったのですが、文法の本みたいだしいいやーと思ってたら、ここにはEdとネコの出会いがあったんですね・・・。しまった。(笑)
後でこちらも借りてこようと思います。

で、こちらのお話ですが、まだまだ序盤って感じで面白いかどうかはこの巻じゃ全くわからないです。^^;
4巻以降盛り上がってくるそうですので楽しみにしていようと思います。

所々の単語にルビが振ってあって、それがちょっと目障り(笑)で、物語に入りにくくなってる気がしました。
でも、文章自体は読みやすいのでいいかな。イラストも豊富でわかりやすいです。

また、本の大きさ、厚さの割にすごーく語数は少ないと思います。
絵本並みの挿絵と、何よりお話としての部分は全ページ数の半分くらいしかないので。終わった時ちょっとびっくりしました。

後半は文法等の解説になります。
視覚的に分かるように書いてあるので、文法が苦手な中学生とかが勉強に使うにはいいかもしれませんね。
私は…パラパラと捲っただけで終わらせちゃいましたが。。。(笑)

2巻以降もまたすぐ借りてくる予定です♪


今回のビッグ・ファット・キャットシリーズの4巻、誰もリクエストしないので入らなかったのだと思うのですが、私がリクエストしたらもう予約が2-3件入ってるんですよね。(笑)
図書館ってリクエスト出す方は少ないのかな?と思っちゃいました。


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The Case of the Stinky Science Project (Jigsaw Jones Mystery)The Case of the Stinky Science Project
JigsawJones #9

今回はJigsawの近所の4歳の女の子、Sally-Ann Simmsからの依頼です。
JigsawのクラスメートのBobby Solofskyに取られたお金を取り返して欲しいとのこと。どうやら賭をして負けて取られたみたいなのです。


今回は理科のお話らしく、色んな所に理科のお話が出てきます。
また、依頼内容が依頼内容だったので、何かを探すというようなお話ではないですね。
でも、知恵比べみたいな感じだったので目新しくて良かったです。

また、クラスメートは同じキャラが何度も出てくるので、結構キャラが分かってきますね。
とは言ってもまだ5冊目なので誰だったっけ?って言うのも多いですが。
こういうシリーズ物はそうやってキャラを覚えていくと面白いですね♪


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5/27、ついに受験してきました!
第130回TOEIC公開テストです。
ドキドキでした。

もちろん社会人の方も結構いらっしゃったのですが、学生さんが多い印象。
試験官の方は腕章を着用の上、スーツにTOEIC○○と名札をスーツに貼っておられました。
試験とはいえ、皆さんカジュアルな服装だったのでわかりやすかったです。(笑)

事前にやっていた模試より、全体的に難しかったです。
リスニングの問題は放送で流れるので、試験地によって違うのかもしれませんが私が受験した教室では正面右にスピーカーがありました。私は教室では正面左側の席だったので、右側から聞こえてくる感があります。
それが気になるようじゃいけないのかもしれませんが、正面にスピーカーを置いて模試を行ったし、普段聞いている英文などもプレイヤーに入れてイヤホンで聴いているので両耳から入ってきます。それに慣れていたのでちょっと違和感がありました。

また、自宅で模試をやっている時にはわからなかったのですが、教室には40人近い見知らぬ人がおり、それぞれが多少の音を立てるため、リスニング・リーディング共に集中しにくかったです。
学生時代は普段からそういう状態で授業を受け、試験を受けていたので気にならなかったのですが、試験にはそういう部分があるんだなぁと思い出しました。

試験の感想としては、やはりビジネス試験なのだなということ。ビジネス単語、用語をわかっていないと辛い面もあります。
ビジネス英語力はいいですが、一般的な英語力という意味ではある程度はわかるとは思いますが、やはり参考レベルだなぁと…出来なかった言い訳かもしれませんが。(笑)

リーディングは予定通りPart7の読解問題からしましたが、やはりこちらの方がわかりやすかったです。元々読むスピードが速くないのと、内容に入り込むまでにちょっと時間がかかるので時間はかかりましたが…。
思ったよりフォントが様々で、2つの文章から読む問題も、メール2通がそれぞれ違うフォントと、実用的だけど試験的に意味があるのか無いのかわからないようなところまで凝ってました。
Part5と6は…元々サッパリなのでいいかな。(笑)

初体験なので自分がどのくらいの点数が取れるのか、取れそうなレベルなのかもわかりません。
2年前の「えーご、なにそれ?」状態だった英語を始めた頃の自分よりは上がっていると思いますがその時点で受けていないので上がっているかどうかも確認出来ませんね。
今後わかるように今回受けたんですけど。(笑)
一応目標としては300点くらい。出来た!って思いは全くありませんが(笑)、点数発表が楽しみです。

そうそう、インターネット登録で申し込んでおくと、点数結果が発送される前にネット上で点数をチェック出来るようです。


試験当日の流れは以下に。
またもや結構長文です。(笑)

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TOEIC初体験というわけで、色々知らなかったこともあったので、メモと記録です♪

もし初試験でどうやるの~?って方が居たら少しは参考になるかな?と。(笑)

とりあえず、前日まで編。結構長文です。

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以前から、実力チェックのためにも一度受けてみたいと思っていたので、ついに受けることにしました!

TOEICは点数を取る事じゃなく、実力チェックをすることが目的なので、特に勉強はする予定がありません。(笑)

が、一応問題形式をチェックしておくためもあって下記の本を買ってみました。

新TOEIC TEST学習スタートブックゼッタイ基礎攻略編 J MOOK 1TOEIC TEST学習スタートブック
  ゼッタイ基礎攻略編

3分の2が模擬テストとその解説なので、それ以外を1ヶ月くらい前からちょっと読んだりチェックしたりしていました。

独特の形式だったりするので、やはり一応チェックして置いた方がいいなぁと思いました。
Listening問題は聞く前に問題を読んでおくとか、多分基本なんですが、知らないでいきなりテストを受けると無理だっただろうなと思うことも書いてあったので良かったです。

で、模擬が1回分付いているので、それをやってみました。
試験時間は2時間で、Listening45分、Reading75分。
それも模擬試験やってみるまで知りませんでした。(笑)

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The Case of the Great Sled Race (Jigsaw Jones Mystery)The Case of the Great Sled Race
JigsawJones #8

町は雪で覆われています。
Bigsが目を離した隙にそりを盗まれてしまい、取り返したい!と依頼してきます。
もうすぐソリレースの大会が行われます。Bigsを優勝させたくない人の仕業?


今回は冬です。
Bigsってジャイアンみたいに、強くて理不尽なのかと思ったらそうじゃないみたいですね。(笑)
大きくて強いけど根は悪くなくてちゃんとJigsawたちの友だちの1人。
大事なソリを心配していて、可愛かったです。

Jigsawたちも今回はあの手この手で手がかりを探して大変だったですね。
結局蓋を開ければNancyDrew Notebooksみたいな感じでしたが。(笑)

もうすぐ夏なのに冬のお話だからか、なかなかお話に乗れませんでした。^^;

毎回MilaがJigsawに暗号文を出すんですが、毎回違う暗号なんですね。#2までしか読んでいないですが、同じように暗号が出てきたThird-Grade Detectivesを思い出しました。


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私は特に映画好きって訳でもありませんが(笑)、やっぱり「映画を字幕無しで見たい!」とは思うもの。(笑)
でも、元々字幕付きではほとんど見ません。
吹き替え派。(笑)

友だちには邪道って言われるんですが、英語で分からない以上、結局字幕を読むわけで、それなら字幕に意識を取られることなく画面を見れる、なおかつ字幕では翻訳されてないような背後の会話、アナウンスやテレビの音声なども理解出来る吹き替え版の方が好きなのです。

英語の勉強法の一つというか、勉強がてら…のやり方として知ってはいたのですが、今までは「無理だから、絶対無理だから!」と避けていた英語音声英語字幕で映画を見てみました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーバック・トゥ・ザ・フューチャー

見たのはこれです。
有名な映画なので説明は必要無いかな?
タイムスリップ物の名作です。タイムスリップ好きなので。^^

これにしたのは、何度か見て内容を知っていることと、知っていて見ても面白いからというのがあります。
何度か見たり、教えて貰ったりして知っている細かい伏線なんかも気にしながら見れるので、飽きないんですよね。

見始めるまではちょっと不安でした。
日本語の字幕って当然ですが意訳されてますよね。
TVのニュースやドキュメンタリーなどで日本人へのインタビューなんかに字幕が入っていることがありますが、それも言葉そのままではなく、意訳されてたり、言葉遣いが修正されてたりします。

なので、映画の英語字幕ってどうなんだろう?って。
でも、そのままのスクリプトなんですね。ちょっとびっくりして安心しました。
話してる言葉そのままが字幕になっているので確かに英語の勉強に使えそうだなぁと、納得。

そして見てみると、結構見れる物なんですね~。
内容は知っているからというのもあるし、もちろん字幕がないと絶対無理なのは間違いないです。
でも、細かい会話内容とかは覚えてなかったにもかかわらず、字幕で意味は掴めました。字幕を読む早さがおいつかないのでは無いかという不安もあったのですが、音声が字幕のまま流れてくるので結構そのまま頭に入ってきます。

聞き読みと似たような感じになってると思いますが、これなら確かに聞き読みが効果があるのも分かる気がしました。
聞き読みも試してみたくなっちゃいます。(笑)

ところで、ドクが早口なのにはびっくりしました。確かに吹き替えでもかなり早口なんですが、元々早口のキャラクターなんですね。
ドクの喋りはほとんど聞き取れませんでした。マーティーなど他の人たちの声は結構聞き取れるんですけどね~。
ただ、字幕があるおかげで一部の単語は聞き取れましたし、どの辺を話しているのかというのは分かったので、少し自信には繋がりました。

あまり映画のDVDも持ってないし、映画の時間分時間かかっちゃうのが難点ですが(笑)、また他のDVDでやってみたいなぁと思います。
とりあえず…バック・トゥ・ザ・フューチャーの2と3かも?(笑)


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Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)The Gift of the Magi and Other Stories
PGR1

有名な「賢者の贈り物」他O.Henryの短編計5話を収録しています。


短編集なのでゆっくり1話ずつ読んでみました。
賢者の贈り物はそうでもないですが他はちょっと捻ってあるお話が多いですね。
苦笑したりにやりとさせられるようなお話が多かったです。
でも、100年ほど前に書かれたお話にもかかわらず、十分に面白いと思えるお話だというのは凄いですね~。

もちろんRetoldなので、読みやすさは変わってると思うし難しいところは省いてあるとは思うんですが、ストーリーそのものがあまり古臭くないところが凄い!
他のお話も読んでみたくなりました。


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The Case of the Runaway Dog (Jigsaw Jones Mystery)The Case of the Runaway Dog
JigsawJones #7

感謝祭の直前、Ralphieと愛犬Ragsを連れて公園に行きました。
RagsをTurkey役にして感謝祭ごっこで追い回して遊んでいたところ、Milaたちに会いました。
そのちょっと目を離した隙に、Ragsがいなくなってしまったのです!


Ragsがいなくなって、今回はJigsaw自身がClientの事件です。
ションボリしているJigsawがちょっと可哀相だったです。
Milaや家族のみんなの対応が優しくてホッとしました。家族間や友人間の関係なんかもきちんと書いてあるのがこのシリーズのいいところ!
先生が理解は示してくれるけど特別扱いはしないところとか。(笑)

このシリーズは人間関係だけじゃなく、施設や色々な人についても書いてあって参考になります。

そうそう、今までアシスタント役の子が「本人が気付かないけどヒントをくれる」だけで、自分では説明をされないと分からないことが多かったので、Milaもそんな役回りかと思っていたら、ちゃーんとMilaも探偵なんですね。^^
なんとなく嬉しかったです♪

毎回お勉強や行事について書いてありますが、今回は感謝祭。
暗号も毎回違う暗号で解くのが楽しいです。


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The Case of the Christmas Snowman (A Jigsaw Jones Mystery)The Case of the Christmas Snowman
JigsawJones #2

今回の事件はLucyからの依頼。
お父さんの珍しいコインをこっそり学校に持ってきてBigsに見せたらBigsがそのコインを無くしてしまったらしい。
Bigsは本当に無くしてしまったのか?
JigsawとMilaはコインを見つけることが出来るのか?


今回はコインというまた小さい物を見つける事件。
最初から怪しいって思われるBigsがちょっと可哀相でした。自分が無くしたのに依頼してくるのがLucyだから仕方ないのかなぁ。^^;
順番に色々な推理をして捜そうとするところがなかなか面白かったです。
クリスマス前の事件と言うことで、学校でも催し物があるんですね。そういうあちらの学校についても少し分かるところが興味深いです。

最後のLucyからの依頼金の使い道や、ShowでのJigsawの行動なんかは粋ですよね♪


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The Case of Hermie the Missing Hamster (A Jigsaw Jones Mystery, No 1)The Case of Hermie the Missing Hamster
JigsawJones #1

Jigsawは2年生。友人のMilaと一緒に探偵をしている。オフィスは庭のツリーハウス。
今回の事件はHermieという名のハムスターが居なくなったというWingnutの依頼。
Wingnutのお兄さんはヘビを飼っている。果たして犯人は?Hermieは生きているのか!?


久しぶりのJigsawなので再読してみました。
この#1だけ買って読んで、そのままだったので。
前回読んだ時は結構分からない語が多かった印象があるのですが、今回はそこまで無かったかな?ネイティブ用なので口語などでよくわからない単語はありましたけど。

個人的にはNateと似ている感じの推理ものかな?
事件のレベルといい、推理といい、Nateと近い感じがします。こちらの方が親や年長者には勝てないとか、勉強のこととか書いてあるのでより子供らしさは感じます。

また、解決のための手段も結構子供っぽいところがあって、その点が慎重なNateとはちょっと違うかな?でも、こちらの方が語数が多い分、自然な感じもしました。

Jigsawが学校に行って勉強をするので、それに関することがサラッと書いてあるのですが、こういう風に勉強するんだなぁとか、先生の対応とかがちょっと興味深かったです。

なかなか面白いんだけど、本格推理とはちょっと違います。


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Penguin Readers Level 1: The Crown
PGR1

主人公は友人のLongと静かな海辺の町Seaburghへ来ていた。
そこで出会ったPaxtonという男性に助けを求められる。
彼に起こった出来事とは。


イングランドの3つの王冠の伝説を扱ったホラーの物語です。
何故か3回目です。大好きな本と言うわけではないんだけど、なんとなく再読してしまう本の一つなのかも。(笑)

原作があるらしいので、だからだと思いますがかなり短くしてあるんだろうなと感じます。
なんかゾッとする怖さみたいな感じかな?ハッキリとは出てこないので余計に怖い感じがする本です。原作はもっと怖いんでしょうね。
表紙もちょっと暗い感じだし、中の挿絵も結構良い感じだと思います。
怖いのが好きなら、ですけど。(笑)

元々その3つの王冠の伝説があるらしいのですが、知らなかったです。それを知っていたらもっと楽しめるのかもしれないな~。どういう伝説かよく分からないのですが、面白そうですよね。


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Island for Sale (PENG)Island for Sale
PEG1

スコットランドに近いLana島、その島の持ち主であるDuncanは愛犬Jockとそこの城に住んで泳いだり釣りをしたりとゆっくりとした生活をしていた。ところがある日、電気会社からの請求書を見てびっくり。冬の間に付けた暖房などで電気代がものすごい金額となっていた。そんなお金が無いDuncanは仕方なく島を売ることにしたのだが…。


Duncanがなんだかのんびりしていて憎めない人柄でした。
Jockと目を合わせるシーンが面白かったです。思っていることは一緒なのね!?って。(笑)

表紙は写真ですが、中は可愛い感じのイラストで雰囲気が全然違いました。表紙もこのイラストで書いてくれた方が良かったな~。(笑)

内容はPGR0の簡単なお話に近いです。それをもうちょっと長くした感じ。真面目っぽいあらすじですが内容はコメディとほのぼので面白かったです。
読みやすくて内容も難しくないお話なので気楽に読めると思います。


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The Oxford Bookworms Library: Stage 2: 700 Headwords: Tales From LongpuddleTales From Longpuddle
OBW2

小さな村Longpuddle、そこへ向かう乗合馬車に乗った人々が久しぶりに帰ってきたLongpuddle出身の男性に、その間にあったことを話して聞かせる形の短編集。お調子者で優柔不断な男性とその恋人達の話など4話収録。


昔ながらの笑い話とか民話って感じのお話を集めてあります。
大笑いするんじゃないけど、クスッと笑えるそんなお話。
井戸端会議のおしゃべりみたいな感じで面白かったです。

久しぶりに帰ってきた男性が知らない話を「こんなことがあったのよ」とか「ほら、あの話を聞かせてあげなよ」みたいな感じで話してあげる感じで繋がっているのですが、昔のこういう馬車の中はこんな感じだったのかな~?って思いました。


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Curious George Rides a Bike (Sandpiper Books)Curious George Rides a Bike
CuriousGeorge

今日はGeorgeと黄色い帽子のおじさんが出会った日。
おじさんはGeorgeが欲しがっていた自転車をプレゼントしてくれました。夜には動物のショーに連れて行ってくれると約束して出かけていきました。
Georgeは買って貰った自転車で遊びます。


長めのお話のGeorgeです。
やはりこちらのシリーズはいいですね♪
話が一つじゃなく、Georgeの好奇心によってお話があっちに行ったりこっちに行ったり!
Georgeの「Curious」が伝わってくる感じがします♪

色々なところに細かい動物なんかが顔を出すのもGeorgeシリーズだよなぁ♪と船のシーンを見ながら思いました。

最初の方で出てきたアイテムが後で役に立ったりと話が色々な割にちゃんと繋がっていて良かったです。
Georgeとおじさんの出会いというか関係が、最初の本とは大分違う…って突っ込んじゃダメですか?(笑)


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The Big Picture: Level 1 (Cambridge English Readers)The Big Picture
CER1

Kenjiはカメラマン。
ある日有名な力士Takahanadaと恋人の女優Kumiko Okadaの写真を撮りにホテルへ向かったがすでに他のカメラマンがたくさんいた。
ところが近くの喫茶店で休もうとしたKenjiの前に噂の二人が!
良い写真がとれ、自分以外にカメラマンも居なかったため、高く売れると喜ぶKenji、しかしその帰り、銃を持った男に狙われたのだ!

再読です。
名前も変なところが無いし、舞台が日本なので読みやすいです。
「Takahanadaって貴花田なのかなー?(笑)」とか思いながら読みました。
いつ頃書かれたのかな?

原因は予想がつく(初読でもだいたいつきました)のですが、展開が速くて一気に読めたので楽しかったです。
CERは読みやすいし、ミステリ系は大好きなのでやはり面白いなと実感!
多読を始めた頃には無かったので一冊も読んでいないCER0も読んでみたくなりました。
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Curious George's DreamCurious George's Dream

Georgeは疲れていました。遊園地に行ったのに、うさぎを抱こうとしたら「うさぎを抱くには手が小さいからダメ」ジェットコースターも「身長が足りないからダメ」あまり楽しく無かったのです。
食後、黄色い帽子のおじさんがGeorgeを楽しませようと映画を見せてくれましたがおなかいっぱいになったGeorgeはうとうととしてしまい…。


珍しいパターンでした。
Georgeっていつも楽しそうだから、今回は最初疲れていて凄く可哀相でした。

夢もあまり楽しくない夢だったので可哀相な一日だったな~。
でも最後のシーンがにっこり出来るシーンで幸せそうで良かったです♪

The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
  • Curious George Makea Pancakes
  • Curious George Feeds the Animals
  • Curious George Goes to a Movie
  • Curious George Goes and the Hot Air Balloon
  • Curious George in the Snow
  • Curious George's Dream


  • これで、この本の収録は最後でした。
    全体的に短いお話が多いせいか、ワンパターンになりがちだったのが残念です。


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    Curious George in the SnowCurious George in the Snow

    Georgeはスキー場にやってきました。
    遊んだ後、黄色い帽子のおじさんはホットチョコレートを買いに行きました。
    周りを見ていたGeorgeはソリを見て、ホットチョコレートのことを忘れてしまいました。


    雪で遊ぶGeorgeが可愛かったです。
    色々な乗り物(?)に乗りましたよね~。
    黄色い帽子のおじさんとすれ違い、Georgeが捜すのは珍しいパターンでした。

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
  • Curious George Makea Pancakes
  • Curious George Feeds the Animals
  • Curious George Goes to a Movie
  • Curious George Goes and the Hot Air Balloon
  • Curious George in the Snow
  • Curious George's Dream


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    Curious George and the Hot Air BalloonCurious George and the Hot Air Balloon

    Georgeは黄色い帽子のおじさんと一緒に観光をしています。
    Mt.Rushmoreで大統領の彫刻を見ていると、整備している人たちもいました。
    その後気球レースの会場に来て色々な気球を見ていると、まだ繋がれている気球があります。興味を惹かれたGeorgeが繋がれているからちょっとだけ覗きに行こうとしたら…そのロープが外れてしまい、Georgeを乗せて気球は空へ!


    今回もいつものパターンですが(笑)、Georgeちょっと可哀相でしたね~。わざとやったんじゃないのにー!って感じで。

    気球に誰も乗ってなかったのでどうなることかと思いましたが、無事で良かったです。
    まさかMt.Rushmoreの話がこんな風に絡んでくるとは思いませんでした。(笑)

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
  • Curious George Makea Pancakes
  • Curious George Feeds the Animals
  • Curious George Goes to a Movie
  • Curious George Goes and the Hot Air Balloon
  • Curious George in the Snow
  • Curious George's Dream


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    先日、紗香さんが管理されているSNS、「多読な日々」に参加させていただきました。^^

    一応多読者向け(?)のSNSです。
    まだちょっと見て回っただけで使い方もよく分かってないのですが(笑)、コミュニティ名が「絵本」とか「Marvin Redpost」とかなので、「おぉっ!多読用ってこういう事かっ!!」という感じで1人盛り上がっちゃいました♪
    とは言っても、多読っていうよりは洋書を好きな人用って感じかな?


    ただ、まだそこまで人も多くないので、なかなか同じ話題で盛り上がれなさそう。
    情報交換もですが、それぞれの本や作家、シリーズなどで盛り上がれたら楽しそうだなと思うのです。


    と言うわけで、皆さんも、参加されませんか?^^


    登録方法は簡単♪
    まずはURLはここです。
    多読な日々
    http://sns.atpne.jp/tadokusns/

    トップページの右側、ログイン関連のところにある「New Entry」ボタンを押して表示されたページよりメアドを入れるだけ!
    すると紗香さんから招待メールが届きます。
    簡単です♪

    左下のメールフォームから私宛に連絡いただいてもOKです。その場合は私が招待します♪


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    The Wrong Man (PENG)The Wrong Man
    PGR1

    警察署長が行く予定のホテルにMという暗殺者がいると警察に匿名の手紙が届く。
    そのホテルに泊まっている頭文字がMの容疑者は3名。
    高名な医者、有名なミュージシャン、大金持ち。
    誰が犯人なのか?捜査を任されたSteveはそのホテルに向かう。


    漫画形式の本です。漫画形式とは言っても、吹き出しは少なかったです。
    話自体はなかなか面白くて、タイトルの意味も分かるように出来ていて良かったのですが、出てくる新聞記者Sallyがちょっと…。
    その展開はどう考えてもおかしいでしょ、って突っ込みたくなりました。(笑)

    それ以外はなかなか読みやすかったです。

    表紙にもあるとおりエアーズロックが舞台なのですが、Uluruと書かれています。Uluruとも言うんですね。この本ではエアーズロックの表記は一切出てきてないので、英語圏ではUluruという表記の方が普通なのでしょうか?

    ちなみに、エアーズロックはAyers Rockと表記するらしいです。知らなかった…。
    てっきりAirs Rockかと。(笑)


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    The Magic FingerThe Magic Finger

    女の子は隣家の兄弟と仲良し。
    だけど、隣家は狩猟が大好きで女の子が言ってもそれを止めようとしない。
    怒った女の子はつい魔法の指を使ってしまいます。
    魔法を掛けられた隣家はそれを知らずに次の狩猟に行って…。


    初のDahl!
    Dahlって実は日本語でも読んだこと無いんですよね。
    風刺が効いているとか書評で良く書かれているので風刺が苦手っぽい私としては、「楽しめるかなぁ」「どういうお話かなぁ」とちょっとドキドキだったんですが。
    内容は凄く読みやすかったしわかりやすかったです。お話の予測も付きやすかったのがちょっと難点かな。
    星新一のショート・ショートを味付けして長くしてハッピーエンドで終わるようにしたような感じかなと思っちゃいました。(笑)
    一応大人も読める小説もありますが、この本はまさに子供向けかな。

    最初から魔法を使える女の子の一人称で最初と最後は書かれているのですが、基本は隣家の人を描いた三人称で、その間のことは女の子は分かっていません。(笑)
    その辺が面白いかも♪

    でも、ツッコミ所が結構ある気がしました。

    続きにはネタバレが含まれます。
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    The New Guiter
    Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ Level2
    YL0.7 716語

    RayはEricたちのバンドに参加したいと思っていますが、ギターを持っていません。
    誕生日にギターが欲しくてプレゼントに買って貰いにお父さんと楽器店に行きました。二人ともギターには詳しくないのでEricについてきて貰ったのですが、Rayが気に入ったギターは良いギターじゃないと言われてしまい、お父さんは買ってくれません。


    時々読んでいるこのシリーズですが、今回はなんだか「中学生日記」みたいなお話でした。^^;
    他のお話はちゃんとストーリーを完結させてある短いお話、であるのに対し、このお話は話の途中で終わってしまった感じ。しかも語彙のために突然関係のないような単語が無理矢理入れている感じがしてちょっと…。

    英語学習として、であればいいですが、楽しんで読める本、とはちょっと違うかなぁ。
    YL0.7ですし、簡単で読みやすいんですけどね~。^^;


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    More Perfect Than The Moon (Sarah, Plain and Tall Saga)More Perfect Than the Moon
    Sarah, Plain and Tall #4

    CassieはCalebから受け継ぎ次の日記を書くことになった。
    想像力も十分に発揮し、様々なことを書いていくCassie。
    そんなある日、Sarahが体調を崩し病院に連れられていく。
    Sarahを待ち不安な中Cassieは「きっと"More Perfect than the Moon"な贈り物を持って元気に帰ってくる。」そう日記に書く。
    そして帰ってきたSarahから赤ちゃんが出来たと聞かされるのだが、それはCassieが望んでいたような『"More Perfect than the Moon"な贈り物』では無かった。


    4冊目のこのシリーズ。次の語り手はCassieです。
    「Caleb's Story」からもまた数年後です。
    キーワードは"Perfect"。色々なところで"Perfect"が出てきます。

    最初は「赤ちゃんが出来た。弟かな?妹かな?」で進む物語かと思いましたが、そう簡単にはいかないのがこのシリーズですね。^^

    赤ちゃんが生まれ、今の生活が変わってしまう。
    Annaに恋人が出来、Calebに恋人が出来、1人ずつ大切な人を見つけていく中で、自分の大切な人、Mamaを取られてしまう、そういう不安やとまどいが良く伝わってきます。

    その不安は途中から別の不安へと変わっていきますが、今まで皆に愛され、幸せだったCassieにとってはだからこそすごい不安と恐怖だったのでしょうね。
    Papa、Mama(Sarah)、Grandfather、Anna、Caleb。皆の対応や反応、言葉自体も染み渡るような本で、じんわりと暖かくなる本でした。


    Grandfather's Dance (Sarah, Plain and Tall)Grandfather's Dance
    このシリーズもこれで終わりなのか…と思っていたら、昨年9月に新刊出ていたんですね!

    表紙はお祖父ちゃんと、Cassieと弟でしょう。
    楽しみですが…まだハードカバーのみなんですね。^^;


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    Curious George Goes to a Movie (Curious George)Curious George Goes to a Movie

    Georgeは黄色い帽子のおじさんと映画を見に行きました。
    映画が始まるので先に座席を確保して、それからおじさんがポップコーンを買いに行きました。
    1人で見ていたGeorgeは映画の中の恐竜に驚いてきます。あれ?この映画はどうやってスクリーンに出てるんだろう?


    ちゃーんと良い子にしてると約束したのに時々忘れてしまうGeorge。
    その説明部分には笑っちゃいました。(笑)

    話の内容は予想通りですが、観客のためにGeorgeがやったのはナイスアイデア!ですね♪

    ところでこの本に収録されているお話は新シリーズの方みたいですが、これは今までの所全て同じ様なパターンですね。^^;

    前回のFeeds the Animalsだけは少し違う感じでしたが、それ以外はGeorgeが興味を示して、それによってトラブルが起きて、そのトラブルの時にGeorgeが手伝いをして、逆に感謝される。
    こんな感じ。
    お話としては可愛いし、楽しいのですが、同じパターンばっかりだとちょっと手抜き?って感じがしちゃいます。^^;
    予想外の出来事が少ないですからね。

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
  • Curious George Makea Pancakes
  • Curious George Feeds the Animals
  • Curious George Goes to a Movie
  • Curious George Goes and the Hot Air Balloon
  • Curious George in the Snow
  • Curious George's Dream


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    Curious George Feeds the AnimalsCurious George Feeds the Animals
    Georgeは黄色い帽子のおじさんと一緒に動物園に出かけます。
    今日オープンの熱帯雨林コーナーを見たいのです。しかしまだオープンしていないので先に他を見ようと言うことになりました。
    飼育員の人がアザラシにエサをあげているのを見たGeorgeは楽しそうだと思い、買って貰ったお菓子を動物たちにあげてまわります。

    お菓子をあげているGeorgeと、貰っている動物たちの顔が凄く可愛いです。
    でも、本当はいけないんですよね。
    飼育員の人に怒られて、その理由にしょんぼりしていたGeorgeが可愛くもあり、可哀相でもあり。

    今回はおさるさんであることの利点を最大限に生かしたGeorgeの活躍ぶりが良かったです。
    Georgeナイス~♪

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
  • Curious George Makea Pancakes
  • Curious George Feeds the Animals
  • Curious George Goes to a Movie
  • Curious George Goes and the Hot Air Balloon
  • Curious George in the Snow
  • Curious George's Dream


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    英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス

    多読を始めた頃はまだブックガイドが無くて、何かで知って手に取ったのがこの本「英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス」でした。
    図書館から借りたんですけどね。(笑)

    インターナショナルスクールなどの子供が読む本を年齢別に紹介してあります。
    ただ、ネイティブの年齢別なので、大体は易しい順になっているとはいえ、YLとはやっぱり違うんですよね。

    なので、最初に借りた時は一応内容で面白そうなものだけピックアップして返したんですが、先日久しぶりに借りてきました。
    前に読んだ時は全然読めそうになかったので、読めそうな本ともう少ししたら読めそうな本ってことで、プリスクール(ネイティブ3~5歳・日本人中学1~2年向け)とキンダーガーデン(ネイティブ5~7歳・日本人中学2~3年向け)をメインにチェックしてたんですが、今見るとその辺は読んだ本が結構あって、エレメンタリースクールの前半あたりに読んだばかりのMTHやSarah, Plain and Tallなんかも入っていて、後半もそろそろ読めるかなって感じでした。

    前回借りた時は、多読始めたばっかりだったし、エレメンタリースクールのレベルは遙か先で、「本当にこれらの本が読めるようになるのかな?」って思ったのですが、読めるようになってるんですよね。
    普段から見ていてLvチェックしてるブックガイドだとあまり実感しないんですが、今回2年ぶりに借りてきたからこそ、「あ、この本も載ってたんだ?あ、この本も!読めるようになってる!」って感じで実感出来て嬉しかったです♪

    あらすじを本の表紙画像付きで紹介されているので、ゆっくり面白そうな本をチェックしてみるつもりです。
    そして2年後、「この本に載ってる本は大抵読める!」と言えるようになってるといいなぁ。(笑)


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    Curious George Makes Pancakes (Curious George)Curious George Makes Pancakes

    今日はGeorgeも大好きなチャリティイベント「Pancake Breakfast」があります。
    黄色い帽子のおじさんと、もちろんそのイベントに参加します。
    パンケーキを焼いているコックさんも大変そう。
    なんとか手伝おうとしたGeorgeでしたが…。

    なにより美味しそうでした!
    今回はただの好奇心じゃなくて、ちゃんと良いことをしようとしたGeorgeだったのに、ちょっと可哀相だったなぁ。
    パンケーキも美味しそうだったし大好評だったのにね。

    食べてみたくなるようなパンケーキでした。
    それにしてもGeorge、器用だなぁ♪

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
  • Curious George Goes to a Chocolate Factory
  • Curious George and the Puppies
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    Caleb's Story (Sarah, Plain and Tall Saga)Caleb's Story
    Sarah, Plain and Tall #3

    Skylarkから数年後、AnnaとCalebには妹のCassieが生まれていた。
    Annaが学校を終え、町医者のSamの元で働くことになり出て行った日、老人がPapaを訪ねてやってくる。
    その老人は、死んだと思われていたPapaのお父さん…つまりCalebたちのおじいさんだったのだ。

    久しぶりのSarah, Plain and Tallシリーズです。
    今回も途中からぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまいました。

    Annaが家を出てしまっていたのがちょっと残念。。。
    今回はCalebの視点で描かれていましたが、「この数年の間にCaleb大人になったのねー!」って思っちゃいました。(笑)

    PapaとGrandfatherの溝、そのことによって起こるSarahとPapaの溝、そしてそれらのことに心を痛めるCalebがすごく伝わってくる作品でした。
    舞台が冬と言うこともあって暗くなりがちな中、幼いCassieの言動が救いになりましたね~。
    最後のシーンは本当にジーンとして涙ぐんでしまいました。

    所々に分からない単語や表現があったような気がする(この辺の曖昧さが私らしいと言うか、多読向き?(笑))ので、もっと読めるようになってからまた再読したいな~♪

    さて、今回Annaの出番は少なかったのですが、大人になっているのですね~。次の本や別のお話で大人になったAnnaのお話がないのかなと気になりました。^^

    また、この本で150万語通過♪
    最近は気が向いた時にそれまでの本をまとめて入力しているので、実は全く気付いていなかったのです。
    たまたまそれまでの分をまとめて語数チェックしていたらちょうどこの本で150万語通過!
    良い本で通過出来て良かったなぁって思いました♪
    100万語から5ヶ月、1ヶ月10万語ペースで大体1日3000語前後。
    こう考えると結構読んでるなぁと…最近は短めの本が多かったのと、しばらく読んでない日があっただけにちょっとびっくりです。
    このまま1年100万語ペースくらいで読めたらいいなぁとは思いますが、気負わずに楽しみます♪


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    Curious George and the PuppiesCurious George and the Puppies

    Georgeと黄色い帽子のおじさんは散歩の途中で迷子の子猫を見つけます。
    二人がアニマルシェルターにその子猫を連れていくと色々な動物がたくさん。
    黄色い帽子のおじさんが書類にサインをしている間、Georgeは動物に興味を示して…。

    ついついやってしまう!ってところが相変わらず可愛いです。(笑)
    一応おじさんも必ず注意をしていくんですけど、好奇心は抑えられないんですね。
    最後の子犬の表情が笑ってしまいました。(笑)

    アニマルシェルターって動物保護センターって感じなのですが、日本だとそういうところってあるのかな?
    日本とはちょっと違った感じの施設ですね。

    The New Adventures of Curious George (Curious George) 8話収録
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    澄梨(とうり)
    • Author: 澄梨(とうり)
    • 現在2~3レベル
      200万語♪

      読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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