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nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

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The Carrot SeedThe Carrot Seed

男の子がにんじんの種を撒きました。
お母さんもお父さんもお兄ちゃんも「芽は出ないと思うよ。」って言うのです。
でも、男の子は毎日水をやって草を取ります。そして…。

凄くシンプルな絵本です。
文章も変に凝って無くて、男の子の絵もまんがみたいにスッキリとした可愛いイラストです。

イラストの色も表紙と同じようにオレンジとエンジと白しかありません。なので最後のカラーが凄く鮮やかでインパクトがありました。

短い絵本で、取り立てて落ちがあるとかいう訳でもなく予想通りな内容ですが、のんびりしている感じですね~。


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The Moon Jumpers (Red Fox Classics)The Moon Jumpers

月が明るい夜、猫も外を歩きます。
そして子供たちが月明かりに誘われて外に出て行きます。
明るい月夜、皆が楽しそうに遊びます。

幻想的ですがなんとなく生き生きとした絵本です。
見開き文章のページがあって次に見開きでイラストのページがあって、交互に見ていく感じになっています。
絵が細かくて幻想的で凄く雰囲気がいいんですよね。

猫や、月や、木々や、子供たち、全部が雰囲気良くイラストにもなっていて良かったです。

子供たちが、「子供たちじゃないよ!僕たちはMoon Jumperだ!」って言うシーンが凄く印象的でした。


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Why the Sun and the Moon Live in the Sky: An African FolktaleWhy the Sun and the Moon Live in the Sky: An African Folktale

どうして太陽と月は空に住んでいるの?
アフリカの民話ではこう説明されています。
昔は地上に住んでいました。太陽は水と仲良しで…。

久しぶりの絵本です。
アフリカ風のイラストがまた雰囲気を出してますね~。
お話は、民話・昔話なので「こんなお話なのね。」って感じですが、なんだかちょっと変わった雰囲気のお話ですね。

太陽と月が夫婦なのですが、その設定がなんとなく「えっ?そうなんだ?」って思いました。なんとなく昼と夜と対照的なイメージがあるので、違和感があったんですよね。

でも、よく考えたらギリシャ神話でも太陽が男性、月が女性なので(夫婦では無いと思いますが)おかしくはないのかな?
調べてみたら兄妹(姉弟?)の設定が多いみたいですが。


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Magic School Bus At the Waterworks (Magic School Bus)Magic School Bus At the Waterworks
Magic School Bus

担任のFrizzle先生はちょっと変わっています。
明日は水道局の見学ですが、退屈だなぁと思っていたら、バスをFrizzle先生自ら運転して、バスとみんなで水と水道の仕組みを体験ツアーになりました!

びっちゃんさんとこでノンフィクションの話を読んでからちょっノンフィクションを読みたくなって手に取ってみました。
実は買ってあったりしたので。(笑)

水の仕組みと水道というか浄水のしくみです。
ノンフィクションなので、一応設定などがあるシリーズですが、特にネタバレとかは無いです。

細々と色々なことが教えられてるのですが…難しかった。
分からない単語が多かったんですよね。
文章的にはそこまで難しくはないのでしょうが。。。
また、この本は語数はあまりありませんが、細かいセリフや、イラストがあるので結構読むのに時間は掛かるかな?

子供向けにわかりやすくという感じだからなのか、ちょっと好みからは外れているかも…ノンフィクションは知識にもなるし読もうという気にはなるんですが、何か読んでて楽しくない。(笑)
教育本って感じがするからなのかな?^^;
これは和書でもなので仕方ないんですけどね。
このシリーズ他にも何冊か買ってあるんだけどなぁ。(笑)

微妙に子供向け過ぎるのがいけないのかなとも思うんですが、Scholastic Readerのバージョンは結構読みやすかったんですよね。謎です。
もうちょっときちんと書いてありそうなChapter Bookのシリーズを試してみようかなと思ってます。←懲りない(笑)


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Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga)Skylark
Sarah, Plain and Tall #2

SarahとPapaが結婚し、全て上手くいくかと思われたが、雨が降らず水不足になっていく。
水が減っていく川。雨に敏感になっていくPapa。
井戸が干上がり土地を捨てて去っていく人たち。
これからどうなるのだろう?

Sarah, Plain and Tallがちょっと難しく読みにくかったので、なんとなく敬遠して数日を過ごしましたが、段々読みたくなってきて手に取りました。なんとなく、本が呼んでいるというか。

そのせいか、こちらは最初の方はよく分からなかったのですが、途中からのめり込んでしまって凄く読みやすく感じました。1巻より読みやすかったんじゃないかな。

雨が降らなくなって、段々そういうことに敏感になっていって、さらに少しずつ事態が加速していって…と大きな展開があるわけではないのに、どうしようもない事態が淡々と起きていくのが切なさ倍増って感じがして、皆にとって辛い展開でした。

でも、こちらの方が凄く心に響く感じがして私は好きです。
前回はAnnaとCalebの思いが中心に書いてある感じでしたが、今回はAnnaとSarahという感じかな?

続きにはネタバレが含まれます
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今日はぶひまマンデー!

ここ数ヶ月なにやらタイミングが合わなかったり、和書にのめり込んでいたりでご無沙汰だったのですが、久しぶりにタイミングが合ったのでちぇーっく♪

実は買って未読だった本の山がようやく手が届くレベルになってきて、読む本いっぱい。(笑)
でも、欲しい本もあるので、一応お目当ての本が無いかチェックだけのつもりだったのですが……。
あるじゃないですか、Marvin君のセット!

Marvin君、ブックガイドでも超特選ですし、すごおおおおく、気になるんですよ。
気になっているんだけど、最初の本のあらすじが、思いこみが激しそうなMarvin君…私の好みに合うのか凄く不安で。^^;
それもあって、Lvが上がるまでは~と何度もスルーしてきた作品。
Sacharは評価高いしハズレは無さそうだし、うう~む。

しばらくブックガイドやフォームをにらめっこしたあげく、注文ボタンをポチッ。

としたのはいいのですが、直前に売れちゃってたみたいです。^^;
そのメールには表示が間に合わなくてすみませんの文字。

わざわざすみません。
私がモタモタしてたからですっ。

と、お返事しようかとも思いましたが、この忙しい時期に不要なメールは避けた方がいいのかなぁと、そのままにしちゃいました。

でも、本との縁ってそんなものなのかな。
本当に欲しい!って人の方を本も選ぶのかなぁって。(笑)
他のSachar本を読んで、気に入ったら買おうかなぁとか悩んでたのでそうしろってことかも?
欲しいなぁって思った時に、販売があって、購入できるような本もありますしね♪

待ってろ、Marvin君!
いつかきっと縁があったら読破しちゃうぞっ♪(笑)

そして、ぶひまマンデーはぶひままん used ぶっくす様にて、明日の午後12時までです♪


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The Murders in the Rue Morgue(The OxfordBookworms Library Stage 2: 700 Headwords)The Murders in the Rue Morgue
OBW2

原作:モルグ街の殺人(エドガー・アラン・ポー)
ある夜、モルグ街で2人の女性が惨殺される事件が起きた。
犯人達の声を聞いている人がいるにも関わらず、入ると誰もおらず、逃げ道も無いのであった。

今回はモルグ街の殺人を読んでみました。
有名な作品ですが和書でも読んだこと無かったり。(笑)

Retoldということもあり、文体はよくわかりませんが、設定やトリック・考え方などはシャーロック・ホームズなどと通じる物がありますね。こちらの方が昔に書かれたものですので、エドガー・アラン・ポーってやはり凄かったんだなぁと思いました。

かなり昔の作品なので、舞台も結構昔であり、ちょっと古めかしい感じはしますね。
その時代によくあるトリックというか、よくあるパターンを想定していたら案の定でした。^^;
今だと「そんなのありー!?」って感じで、ちょーっと許されないですよね。(笑)

こういうちょっと古めかしい古典に手を出せるのがGRの強みかなと思います。読みやすくRetoldで書かれてますし、Lvが上がっても原書にはなかなか手を出さないと思うので。


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The Piano: Level 2 (Bookworms Series)The Piano
OBW2

Tonyは貧しい家に生まれ、13歳になった時、仕事をしなければならなかった。母がかつて自分が勤めていた農場を紹介しそこで住み込みで働くことになる。
ある日、車のガレージにするため建物の中のゴミを全部捨てろと言われる。その中には古いピアノがあった。

久しぶりのGRです。
以前GRを読んでいた時、立て続けに暗く重いお話を読んでしまったのでなんとなく敬遠してそのままになって・・・GRのことを完全に忘れていました。(笑)
たまたま次に読む本を選んでいて「そういえばGRもあったなぁ」と。(笑)

この本は表紙と違って、内容は全然暗くもなく、良いお話でした。

内容はフィクションですが、「有名なピアニストAnthony Evansの伝記」のような形を取ってあります。

普通の人たちも出てきますが、優しい人たちが出てきて、彼らの助けを借りてピアニストになれた、って感じです。
音楽が彼を見つけたんだ、という文章が出てきますが、まさにそんな感じ。本当にはこんなこと無いだろうなとは思いますが。(笑)

久しぶりにGRを読みましたが、やはり児童書より読みやすいですね。
ただ、深みや、内容の読みやすさはやはり児童書の方があるかなぁ?
良くも悪くもきちんとまとめられてます、って感じがしました。

それにしてもOBW、装丁が暗いです。><
この黒で統一自体は大人っぽくて格好いいと思うんです。大人でも手に取りやすい感じですよね。
ですがこのThe Pianoとか、中身と合わない暗さです。
せめてイラスト部分はもうちょっと明るめのイラストを使うとか写真を使うとかでもいいと思うんですが。^^;


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The School Play Mystery (A Cam Jansen Adventure)Cam Jansen and the School Play Mystery
Cam Jansen #21

Camたちは学校のチャリティでリンカーンの劇をします。
Ericがリンカーンの役で、Camは裏方です。
たくさんのチケットが売れ、売上金はテープで留めた靴の箱の中に入れてあります。Camが先生に言われて箱を開け集計しようとしたら…チケットは1枚1ドルなのに箱には4ドルしか入っていません。
チケット販売担当のSaraもDannyもそこにいたはずなのに誰がいつの間に盗んだの?

前回とは巻数にかなり間が飛んでますが、基本的に続き物じゃないので読んじゃいました。
Sarah, Plain and Tall」が面白かったのですが、難しくて少し疲れたのか続編を読む気になれなかったので。

さて、今回のお話ですが今回はEricは推理には加わってません。
基本的に劇の最中のミステリで、その劇の主役がEricなのです!
Ericやるぅ!(笑)

その劇のリンカーンのお話が少しだけ挟まれていますが、それもきちんと後で絡んできて良かったですね~。

EricがCamを信頼しているのがよく分かるシーンもあって、そういう主題のミステリとは違った部分でも読ませる内容のお話でした。


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Wolf Hill Toxic WasteToxic Waste
Wolf Hill Level1

Andyはお母さんが連れてきた男友達のJoolsが気に入りません。
「数日泊めていい?」と聞くお母さんに「嫌だ」と答えると飛び出してしまいました。

最初だけ読むと、ORTではあまりない、LLLのような家庭内の問題を扱ったお話かと思いましたが、実際にはちょっと違いました。
とは言っても、少しずつ変わっていくAndyの気持ちがわかるようになってますね。

冒険物でもあってそういう内容もありと語数が短い割にはちょっと深い内容だったかな。語数が語数なので大して深く表現されてる訳じゃないですが。(笑)


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Wolf Hill The Night it Rained ChipsThe Night it Rained Chips
Wolf Hill Level1

学校に校庭のアスレチックの下に敷くためのおがくずが2トンも届きます。
ところが校門が狭くておがくずを積んだトラックが入れません。

面白かった!
Chapter1の内容が全然違ったので、タイトルとの繋がりが全然わかりませんでしたが、2から段々と繋がっていくんですね。
最後のMr Saffreyのセリフが笑っちゃいました。(笑)

最初のエイプリルフールのお話もにやっとさせられますよね。大人も子供もこんなユーモアがあるんだなぁって思いました。


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Sarah, Plain and Tall (Sarah, Plain and Tall Saga)Sarah, Plain and Tall
Sarah, Plain and Tall #1

Annaはお父さんと弟のCalebと3人暮らし。
ある日お父さんが花嫁募集の広告を出し、返事が来たと手紙を見せてくれました。それは海沿いの町に住むSarahから。
手紙をやりとりした後、Sarahが列車でやってきます。
AnnaもCalebもSarahを好きになりますが、彼女の好きな海からは遠いこの地を、自分たちを気に入ってくれないんじゃないかと心配します。

Annaの視点で書いてあります。
Sarahが帰ってしまうんじゃないかと心配して色々考えながら過ごすCalebとAnnaが凄く可愛くて、その心配している気持ちが切なくてとても良かったです。

自分とCalebの思いや、Sarahの表情を読み取る所など本当にきちんと書いてあって、ほのぼのしているのともちょっと違う、今までの本よりは少し大人っぽい感じの文章・内容の本でした。
柔らかく優しく丁寧な感じで書いてあるのですが、なかなか手強かったです。(笑)
少し難しい気がしましたが、挿絵がほとんど無いので逆にそれが本に集中出来て風景を思い浮かべながら読むことが出来る本でした。


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Wolf Hill I Hate Computers!I Hate Computers!
Wolf Hill Level1

Chrisはあまりコンピュータの使い方が上手くありません。学校でみんなで新聞を作ることになりました。
Chrisは記事の書き換えをしたいのですが…。

今回はエピソードが二つくらい入っているお話でした。段々とキャラ名とグラフィックが一致してきて楽しいです。(笑)

今回のお話のようなことは起こりそうなので、コンピュータが上手く使える、使えないで判断されちゃうのはちょっと可哀相ですよね。

途中のエピソードで出てきた電話番号999、イギリスの警察や消防などの緊急番号らしいです。アメリカだと911ですね。
日本だと110や119ですが…よく考えたら何故アメリカやイギリスは統一番号なのに日本は別番号なんでしょうね。
事件事故で救急車が来ることも普通ですし、アメリカやイギリスのように統一してあっても不思議じゃない気がします。


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Wolf Hill The Flying ArmchairThe Flying Armchair
Wolf Hill Level1

AndyはMr Morganと通りに不法投棄されていたゴミを見つけ、その中にあったArmchairを貰いました。
なめらかに動くのでみんなで乗って、引っ張ったり転がしたりして遊んでいたら…。

子供らしい遊び方とArmchairの末路かなって感じでした。
危ないことを結構平気でやってたりしますよね。(笑)

今回も危なかったけれどなんともなくて良かったです。
そして最後にあったエピソードが良かったです。この辺がORT+αって感じかな?
人助けになったし、良かったね。無くなった大切な物が戻ってくると嬉しいですよね♪
そういえば、結局ゴミを捨てた犯人はわからなかったんですよね~。(笑)

そうそう、このシリーズって画像を見ても分かると思いますが、少し変わったサイズです。そういえばORTも普通のサイズでは無かったですが。(笑)
高さはGRと同じサイズですが横幅が1cmほど狭いです。パッと見ると細長くもっと差があるように感じるかもしれません。
大体1ページの半分前後がイラストで半分前後が文章になっていて、各32ページです。


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The Eagle (Lighthouse Family)The Eagle
Lighthouse Family #3

WhistlerとLilaは内陸部の方にある森に行ってみたいと思っていました。
二人はコンパスの使い方を教えて貰い、帰ってくる時間などの約束事をして、出かけました。
どんな冒険が待っているのでしょう?

Lighthouseの3作目です。
今回は、The Whaleよりは読みにくく、The Stormよりは簡単な感じだったかな?
子供の大冒険と言った感じのストーリーでした。
森の中のワクワクと、ハラハラと、二人が感じたことを感じることが出来て楽しかったです。

この本が3作目で、ブックガイドにこの本までだったので勝手に全3巻だと思っていてそこまでしか買っていませんが、特に完結って感じでは無かったので、調べてみたらまだ続いているようです。
4作目「The Turtle」5作目「The Octopus」です。「The Octopus」はまだハードカバーしか出ていないようです。
これらの本も楽しみです♪

続きにはネタバレが含まれます
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Wolf Hill Hidden GoldHidden Gold
Wolf Hill Level1

The Hole in the Ground」で見つかった地下室(den)は子供達の遊び場です。
そこに敷こうとNajmaがカーペットを持ってきました。
敷いていたら何か音が…下にさらに空洞が?

なかなか面白かったです。
今回の本は前回と繋がっているのですね。
今後もこのdenは出てきそうですのでシリーズ共通の場所って感じなんでしょうね。特に変わった出来事は起こりませんがORTのMagic Keyみたいなものかな?

ORT同様すごく読みやすいです。
単語はさすがに増えたなって感じで、分からない単語なども出てきますが、基本的には想像がつくようなものばっかりなので。


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The Whale: Lighthouse Family (Ready-for-Chapters)The Whale
Lighthouse Family #2

WhistlerとLilaはある日迷子のクジラを見つけます。
二人はそのクジラにお母さんを自分たちが捜してあげる!と言いますが、さぁ、どうやって捜しましょう?

今回はネズミの二匹が主人公です。
前回のStormより読みやすかったです。すぐに入り込むことが出来ました。WhistlerとLilaが行動的なのもあって読みやすかったんだと思います。その分深みはちょっと無かったかな?

でも、前回同様雰囲気がとても優しくて可愛かったです。
みんな優しいんですよね。頑張る二人も可愛かったですが、待っているPandoraとSeaboldも優しくて。
大人キャラは優しく、子供キャラは可愛い、そんな感じのお話だと思います。
一応擬人化されているとはいえ、動物ものなのでこの動物とこの動物が仲良しでいいの?って思うところはありますが。(笑)

初登場キャラのSebastianも良い味出してます♪
個性的でいいです♪(笑)
なんだかファンになっちゃいそうなキャラでした。


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Wolf Hill: Pack Level 1 (Wolf Hill)The Hole in the Ground
Wolf Hill Level1

Lozは運動靴が古くなったので新しい流行のメーカーのが欲しいのですが、高いこともあっておばあちゃんは買ってくれません。
ひいおばあちゃんにそれが欲しいと漏らしたら買ってくれたのですが…。

ORTの作者たち二人が書いているシリーズです。
Kipperたちは出てこなくてWolf Hillに住んでいる子供達を描いています。YL1.4とちょっとだけ難しくなり、語数も多くなり年齢も上がっている感じです。

内容は作者がORTの二人ですからもちろんORTと同じような感じ。
結構楽しく読めます。
これが最初だと思うのですが人数がちょっと多めで、名前とイラストが一致しない人も数人出てきます。
これはシリーズ物なので徐々に解消されていくかな?

さて、リンクのAmazon。画像はこの「The Hole in the Ground」ですがLevel1の6冊パックにリンクされています。
単体は画像が無い上に在庫切れだったので…。
こちらの6冊パック、現在価格が6299円になっていますがORTの公式HPには価格として4956円と書いてあります。
こちらの価格の方が安いので買う時はAmazonよりもOxfordのHPにあるHow to BuyかWhere to Buyから行けるページに書いてある特約店で注文した方が安そうです。


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The Storm (Ready-for-Chapters)The Storm
Lighthouse Family #1

猫のPandoraは灯台守。子供の頃に船に乗っていて嵐に遭い、灯台に助けられて灯台守になりました。しかし、灯台では1人暮らしで寂しいもの。。。
犬のSeaboldは船乗り。Adventure号で常に旅しています。いつもなら事前に避難するのですが、ある日風邪を引いて寝ている間に嵐に遭遇してしまいます。
Pandoraはケガをして打ち上げられたSeaboldを助け、Seaboldのケガが治った頃、二人は三匹のネズミを助けます。

難しかったです。(笑)
理解出来ない部分は色々あったんだけど、なんか優しい文体だったので、そのまま読んじゃいました。

上手く言えませんが、Cam JansenやNancy Drew Notebooksのようなおしゃべりな文体ではなくて、もっと詩のような感じなのです。
Cam JansenやNancy Drew Notebooksがアニメやドラマのような感じならこの本は森本レオの朗読のような感じ。(笑)

肝心の内容ですが、途中からは難しさもあまり感じないで読めました。文体同様優しいです。
五匹の動物たちの今までと出会いと、気持ちが書いてあります。
動物とは言っても、完全に擬人化してあるので、全く意識する必要はありません。

シリーズ物のようですし、シリーズ最初の出会いを描いた本の王道って感じかな?
時間がゆっくり流れている感じなのでとても気持ちよくゆったりとした気分で読めました。


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Young Cam Jansen and the Double Beach Mystery (Puffin Easy-to-Read)Young Cam Jansen and the Double Beach Mystery
Young Cam Jansen #8

Camはお母さん、Mollyおばさん、Ericと海に来ています。
お母さんがビーチパラソルの下に残り、3人で貝殻を拾いに行くことにしました。貝殻を拾って戻ろうとすると…お母さんが見つかりません。
海岸沿いにオレンジの水玉のパラソルがあってその奥に居たはずなのに。

Young Camシリーズ、何故かこの本だけ読んでませんでした。
Camシリーズ読んでいたら一緒に出てきてびっくり。(笑)
しかもMollyおばさん登場でさらにびっくり!
だって、先日の「Cam Jansen and the Mystery of the Circus Clown」ではCamの能力知らなかったし、確か10年ぶりくらいに会ったように書いてあって、その数冊前のお話でも、Camの能力を知らないようなことがちょっとだけ書いてあったので。(笑)

さて、タイトルがDouble Beach Mysteryですので、今回は珍しく2つの謎が出てきます。
ひとつはお母さんを捜せ!ですね。
もう一つは読んでのお楽しみですが、ミニミステリと言った感じでちょっとしたエピソードです。おまけって感じかな。(笑)
今回もCamが推理して見つけ出すのがメインです。


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Cam Jansen The Mystery of the Monster Movie (Cam Jansen, 8)Cam Jansen The Mystery of the Monster Movie
Cam Jansen #8

Camは両親とEricと4人で映画を見に行きました。
ロビーでポップコーンを買おうとしたら量が少ないと騒ぎを起こしていたMr.Benderは、他の映画館の人らしい。
二本立ての映画の一本目の途中で映画が途切れて、どうやら後半のリールが無くなった!?
犯人はMr.Benderなのか?

今回はCamの推理が冴える!って感じで面白かったです。
始めてCamのお母さんが大きく出てきたかな。Camは髪の色とかはお父さん似らしいですが、性格はお母さんに似てるのかもなぁって思っちゃいました。(笑)
お父さんが映画に夢中だったし、Mr.Bakerはひたすら宣伝してたし、なんか個性的な人が多かったですね。


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Cam Jansen and the Mystery of the Circus Clown (Cam Jansen, 7)Cam Jansen and the Mystery of the Circus Clown
Cam Jansen #7

CamはMollyおばさんとEricと3人でサーカスを見に行きました。
プログラムやライト、食べものや飲み物を売っているお店があったり、ピエロがいたりして、中は大盛況。
ショーの前半が終わり、休憩中にアイスクリームでも買いに行こうとしたら、Mollyおばさんの財布が無くなっていた!

なかなか凝っていて面白かったです。
最後はちょっとまぬけな見つかり方だったなぁって思いましたけど。^^;
ちょっとCamの能力が生きてなかったかなぁ。いつもなので仕方ないですが。(笑)

今回は両親でも無く、Mollyおばさんでしたが、個性的な人でなかなか楽しかったです。

さて、Cam Jansenシリーズもこれで7冊目。
買ってあるのがあと2冊なんだけど、1冊は連番じゃなくてかなり後のを買っているので次までで別のシリーズに行くか、その本読んじゃうか迷うところです。(笑)


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Cam Jansen and the Mystery of the Babe Ruth Baseball (Cam Jansen)Cam Jansen and the Mystery of the Babe Ruth Baseball
Cam Jansen #6

今回はホビーショウを見に行きます。
そこで野球カードなどを出展していたMr.Bakerが野球カードを使ってCamの記憶テストをしていたのですが…終わったら50年ほど前にベーブルースにサインして貰った大切な野球ボールが無くなってしまった!

今回はネタが以前読んだ本と被っていたのでちょっと残念でした。
本当は書かれたのはこちらが先なのですが。

でも、それ以外は良かったです。
Bakerさんが大切にしていたボール、見つかって良かったなぁって思えました。だって、あんなにショック受けてたんですもの。
こういう子供の頃の思い出って大切ですよね♪

そして、最後のCamの両親のセリフが普段そういうことが書かれていないだけにじーんときました。
本当にそうなんですよね。そうのはずなんですけど、こうやって口に出されるっていいなぁって。やはりCamだから余計にそういう言葉って大切だよねって思いました。


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Cam Jansen: The Mystery of the Gold Coins (Cam Jansen)Cam Jansen and the Mystery of the Gold Coins
Cam Jansen #5

CamとEricはサイエンスフェアに出品するためにCamがカメラを、Ericが日時計を作りました。Camがその途中で最初の一枚としてEricを撮影。
しかし、サイエンスフェアの会場について、他の出品物を見ていると、Camのカメラが無くなってしまいました!

Camの推理が冴えるお話です。
タイトルが少々ネタバレ気味なんじゃないの?って気もしますが。(笑)
今までとはちょっと違った感じで、しかもCamの能力が生きてる感じがするので面白く読めました。

最初は夏休みの自由研究みたいなものかなと思ったのですが、このフェアの賞にこだわる子や、審査員が仕組みなどについて出品者に聞いたりと、結構大がかりな感じですよね。
しっかりと理解して作って(実験して)出品って感じがします。
Camの出品物がやっぱりカメラってところが面白いですよね。(笑)
でも、Camの「見せることが出来ないから」って言うのは確かにねって感じです。共有出来ないっていうのも辛いですよね~。
今までも何度も信じて貰えなかったりしましたし。^^;


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Cam Jansen and the Mystery of the Television Dog (Cam Jansen)Cam Jansen and the Mystery of the Television Dog
Cam Jansen #4

Camの4作目。
TVに出ている有名な犬Poochieの本が発売され、それを記念して握手とサイン(足スタンプ)会が本屋さんあります。
CamとEric、そしてEricの妹たちDianeとDonnaの4人がそこに行くとサイン会途中の騒ぎでPoochieが別の犬にすり替わってしまった!

なかなか面白かったです。
Camのおかげで事件発覚&解決って感じですね。
Poochieのトレーナーさんが犬が逃げ出しても別にいいって言うところがCamの出番って感じでした。重要な手がかりなのに放っておくんですものね。(笑)

Camはさすがです。
しかし…解決方法はちょっと笑っちゃいました。こんなところでDianeとDonnaが双子だというのが生きてくるなんてね。ナイスアイデア♪


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澄梨(とうり)
  • Author: 澄梨(とうり)
  • 現在2~3レベル
    200万語♪

    読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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