SK8 for JakeThomson Foundation Reading Libraryシリーズ Level2
YL0.7 724語
Eric、John、Yokoの3人は公園のベンチでスケボーをやっていて怒られてしまいます。その帰り、その公園で有名なボーダーJakeがショーをすることを知り見に行きます。
このシリーズのLevel2です。Level1からあまり読みやすさは変わらないかな?YLも0.6が0.7になっただけですしね。Level5まで行っても1.0くらいなのかもしれません。
今回のはLevel2の1作目。一応裏表紙などに1〜6まで順番が書いてありますが、一話完結ですし、あまり関係ないです。
一応中高生くらいが主人公なので、子供っぽさはありませんが、なんだか道徳の教科書でも読んでるような感じです。(笑)
今回のお話もちょっとしたお話って感じですね。
あまり面白いとは言えないかな?
SK8でSkateと、語呂合わせなんですね。
Cam Jansen and the Mystery of the Dinosaur BonesCam Jansen #3
CamとEricのクラスは先生に連れられて博物館に見学に来ました。
Camは前に一度来たことがあります。
そこにある恐竜の骨の標本を見た時、骨が数本足りないことに気付きました。でも、博物館の人は信じてくれません。
今回のお話はイマイチ!
なんだか、Camが嫌な子なんですよね。
博物館の人が案内して説明してくれるのですが、その時「みんな、Coelophysisは知らないでしょう」と言うと前回見た時の記憶の説明文を読み上げるんですよね。^^;
その辺がちょっと馴染めませんでした。
もちろん、Camの能力についての説明のために毎回そういうのが入れてあるんですが、今回は特に嫌みっぽいんですよね。^^;
犯人の動機や、最後の犯人を捕まえる時の方法なども上手くいくとは思えない内容だったりと設定は面白いのになぁって感じがしました。
今回のタイトルの最後の部分、正しくは「Dinosaur Bones」と複数形ですが、Amazonでは何故か「Dinosaur Bone」と単数で登録してあるため、「Dinosaur Bones」と複数で検索すると古い絶版本の方しか検索されないのでご注意を♪
ただし、この#2と#3の合本が1で、#1と#6の合本が2となっているなど順番はバラバラになっているのでご注意を。
このシリーズ、順番は関係ないですけどね。(笑)
Cam Jansen and the Mystery of the U.F.O.Cam Jansen #2
Ericが子供向け写真コンテストに出品するための写真を撮るので、CamとEricがいい被写体を探していたところ…謎の光るものが!
UFOが現れたと騒ぐ人たちの中、Camは冷静にUFOを見に行こうと言い出す。
みんながUFOを見て騒ぎ出す様子や、取材の人、それに答える人など、描写も色々あって、面白かったです。
中身も少々凝った造りのお話だったかな。
この本もMTHと同じように男の子のEricより、女の子のCamの方が行動力があります。Nancyもおてんばな女の子という感じだし、そういう子が主人公の本が多いのかな?
女の子が主人公の本だと、読むのも女の子なので、女の子が活躍する本が多いのでしょうね。そのために行動的なのかもなと思います。
MTHはどちらが主人公かわからないですが。。。(笑)
Get the Ball!
Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ
YL0.6 521語
AlexはTeam Blue、AnthonyはTeam Red。
サッカーの試合です。
段々激しくなっていく一進一退の攻防ですが・・・?
Level1のこのシリーズでは、AlexとJennyは良く出てきますね。
今回は2チームに分かれて、どちらの話も書いてあるので最後がどうなるのかと結構ドキドキしながら読みましたが、ハッピーエンドで良かったです。
語数が少ないからかもしれませんが、教育的な内容が多い割には深刻な話は少ないですね。
Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ
YL0.6 521語
AlexはTeam Blue、AnthonyはTeam Red。
サッカーの試合です。
段々激しくなっていく一進一退の攻防ですが・・・?
Level1のこのシリーズでは、AlexとJennyは良く出てきますね。
今回は2チームに分かれて、どちらの話も書いてあるので最後がどうなるのかと結構ドキドキしながら読みましたが、ハッピーエンドで良かったです。
語数が少ないからかもしれませんが、教育的な内容が多い割には深刻な話は少ないですね。
Cam Jansen and the Mystery of the Stolen DiamondsCam Jansen #1
Click!と言うと、過去に見た物を写真のように思い出すことが出来るCamのMysteryシリーズです。
Ericのお母さんたちが買い物している間、EricとEricの弟を子守していた時、近くの宝石店で何かが起きたみたい。
Camは出てきた人たちを「Click!」頭の中に写真を撮っていきます。
得意のシリーズ読み(笑)、今回は以前読んだYoung Cam Jansenの姉妹シリーズ(こちらが先かな?)になります。
基本はYoung Cam Jansenシリーズとあまり変わらないですが、本当の犯罪が出てくるところが年齢が上がったなって思います。
長くなったこともあり、普通に覚えている記憶だけで「あの人が犯人よ!」じゃ終わらないように少しひねってあるので、以前よりはミステリらしくなって大人でも読みやすいです。
内容は、YL2.5なので、さすがにこの間までNancy Drew Notebooks(YL3.5)の方がミステリらしいですが、NDNが本当の犯罪がほとんど無いのと違い、こちらは警察が出てくるような明らかな犯罪です。
語数や内容から言ってもYoung Cam JansenとNancy Drew Notebooksの間に読むとちょうど良かったですね。
表紙のイラストがYoung Cam Jansenと同じような感じですが、中のイラストがちょっと違うので違和感があります。
絵が変わっただけなのか、後になるに従って段々表紙と同じ感じになって行っている気もしますが…。
ちなみに、このシリーズは、SSSの書評検索ではCam Jansenを入れると検索で引っかからないこともあるので注意が必要です。「The Mystery〜」から以降を入れると出てきます。
Bad Dog? Good Dog!
Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ
YL0.6 622語
Ji-SungとYoon-Heeはお母さんから買い物を頼まれました。
携帯ゲームをしているYoon-Heeはあまり乗り気ではありません。
途中で友人の犬のDingoを預かりついでに散歩させることにしました。
ちょっとした教育的絵本のような感じのこのシリーズ。
内容はストーリーが軽めであまり面白くはないですが、YL0.6だし、この語数だと仕方ないかな。
レベルが上がるにつれて面白くなっていくのを期待したいです。
Dingoが頭がいいのか悪いのか・・・。(笑)
Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ
YL0.6 622語
Ji-SungとYoon-Heeはお母さんから買い物を頼まれました。
携帯ゲームをしているYoon-Heeはあまり乗り気ではありません。
途中で友人の犬のDingoを預かりついでに散歩させることにしました。
ちょっとした教育的絵本のような感じのこのシリーズ。
内容はストーリーが軽めであまり面白くはないですが、YL0.6だし、この語数だと仕方ないかな。
レベルが上がるにつれて面白くなっていくのを期待したいです。
Dingoが頭がいいのか悪いのか・・・。(笑)
High Tide in HawaiiMagic Tree House #28
4つめの最後の魔法は船を探してハワイへ。
昔のハワイです。
二人はそこで同年代の兄妹と出会い、仲良くなります。
ハワイの文化についての本に近いのかな。
やはりアメリカでもそこまではよく知られていなかったりするのでしょうか?
日本で言うと琉球の文化みたいなものなのでしょうか。
同年代の友だちが出来たことにより、サーフィンをしたりして楽しんだりもしますが、ケンカをしたり、傷つけてしまったり、普段とは違う体験もしてますね。
Magic Tree Houseの話も出来るほど仲良くなったから、別れは辛かっただろうなと思います。
その辺は結構あっさりしてますけどね。^^;
魔法のShipは分かりませんでした。
読んでから納得!
この巻は雰囲気が違ったので結構面白かったです。
さて、これで買っておいたMTHシリーズも終わり。
29以降はハードカバーが混じるので当分買う予定も無かったりします。
欲しいんですけどね、順番通りに読みたいし、せっかくだから同じPBで揃えたいし、お金もかかるし。(笑)
PB化に期待します♪
Thanksgiving on ThursdayMagic Tree House #27
今回はタイトルにあるとおり感謝祭の出来事です。
JackとAnnieは初めての感謝祭と言われるメイフラワー号の人たちが入植した次の年の感謝祭に参加します。
感謝祭はあちらでは家族が集まる大切な行事のようですが日本ではよく知られていない行事の一つですよね。
その行事のいきさつがわかってなるほどと思いました。
メイフラワー号でやってきた人たちの話をAnnieが劇でやったことがあるというエピソードも出てきます。
そのくらい子供の頃から教えられる大切な歴史の一つなのでしょうね。
あちらの常識なのだろうと思います。
ただ、有名らしいPriscillaという女性が出てくるのですが、家族を亡くし大変だったという話以外になにかあったのかがわかりませんでした。
こういうむこうでは常識な話が何かというのがわかるのは面白いですよね。
この本だけではもちろん詳しくはなりませんが、きっかけにはなるかなーと思います。
…大人の読み方ですね。(笑)
Good Morning, GorillasMagic Tree House #26
今回の行き先は熱帯雨林。前回のアマゾンと違って今度はアフリカの熱帯雨林です。
そこでゴリラたちと出会います。
今回は久しぶりの歴史ではなく理科編。(笑)
ゴリラの生態です。
子供のゴリラや、群れのボスの行動など。
Annieって動物の言葉がわかるのが凄いですよね。言葉がわからなくて知識があるJackは苦労してるなぁといつも思います。(笑)
Stage Fright on a Summer NightMagic Tree House #25
今回から二人は4つの呪文もワンドも使わない魔法を探します。最初のこの巻では昔のイングランド、テムズ川の側に行きます。
昔のイングランドの風景が色々と書いてあり面白かったです。Danの話は最後ハッピーエンドだったし、最後の説明文みたいなところに書いてあった話とリンクさせたかったのかもしれませんが、ちょっと話としてメインと離れているし、いらなかったんじゃないかなという気がしないでもないです。
Annieの行動力や正義感はわかるのですが、「やっていいこと」では無いですしね。^^;
Willの話は何のことかわかっていたので余計に面白かったです。最後の説明の部分もへぇ〜って思うことが多くて勉強になりました。
Earthquake in the Early MorningMagic Tree House #24
Something to lendを探しに二人がやってきたのは1906年のカリフォルニア。そしてそこで大地震が・・・。
私は知らなかったのですが、きっとアメリカでは有名な大地震なんでしょうね。日本だと関東大震災みたいなものなのでしょうか。
地震の後、色々な行動を取る人々が出てきますが、悪い人が1人も出てこなかったのはやはりMTHですよね。(笑)
色々な人たちが色々なことをするのですが、JackのReserchBookにも書いてあることがほとんどですし、実際のことばかりなんでしょうね。
JackとAnnieの冒険でありながら史実を紹介していく学習本というか教育的な本でもあるんだなぁ〜と改めて実感しました。
Jackたちと同様、私もここまで集めた4つのItemでどうやって国を救うんだろうと思っていたのですが、納得です!
なるほど〜!って思っちゃいました。
Twister on TuesdayMagic Tree House #23
Something to Learnを探しに二人が行ったのは大草原。
以前はネイティブアメリカンの人たちと交流しましたが、今回はそれよりも後の時代。開拓時代です。
当時の子供達の様子、学校についてが分かります。
二人とも勇気があるし、今回はJackのねばり強さが良い結果に繋がって、Jackがメインで活躍したような気もします。
タイトルにも表紙にもあるように竜巻が出てきます。
あまりなじみがありませんが、怖いですよね。
恐ろしさを前面に出した話ではなかったにもかかわらずやはり怖いなと思いました。
Revolutionary War on WednesdayMagic Tree House #22
今度の舞台は独立戦争。寒い雪の降る日でした。
火のそばに居る人たちが、アメリカ軍かイギリス軍か確認しようとした二人は見つかってしまいます。
彼らはアメリカ軍で、自分たちと同じFrog Creek出身の男性と出会います。
今回は見つからないようにしながら見つかってしまって…って言うことが多いですね。
前回以上に「歴史」って感じがします。
続きにはネタバレが含まれます。
【続きを読む】
ここのところ、忙しい&和書を読んでいたものですっかりご無沙汰してました。^^;
しかも前回までの読み終わったのも書き終わって無いかも。(笑)
また毎日続けられるように頑張ります〜。
…頑張りすぎないくらいで。(笑)
しかも前回までの読み終わったのも書き終わって無いかも。(笑)
また毎日続けられるように頑張ります〜。
…頑張りすぎないくらいで。(笑)
Civil War on SundayMagic Tree House #21
Magic Tree Houseに行くと、誰も居ません。
しかしメッセージが!国の危機を救うために4つの文書を集めて欲しいとのこと。
一つ目の今回の舞台は「Civil War」南北戦争です。
久しぶりのMTHです。
今回の舞台は戦争…。
JackもAnnieもそれぞれに色々な思い、考えをしているなぁと思った巻でもありました。
短い本ですし、戦争の悲惨さは伝えきれない感じで、あくまでも歴史としての南北戦争って感じかもしれません。
今回出てくる偉人は私は知りませんでした。(^^;
名前だけは聞いたことがあるような、無いようなって感じだったのですが、多分アメリカ国内では日本で思われているよりかなり有名なのでしょうね。
Annieが知っていて、Jackが知らないという普段とは逆の展開だったので面白かったです。
やはりAnnieの行動力は凄いなぁと思った本でもありました。
