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nashibookcafe-Diary

~多読で読んだ洋書の記録~

The Secret Santa (Nancy Drew Notebooks)The Secret Santa
Nancy Drew Notebooks #3

クリスマスにNancyのクラスではプレゼント交換をすることになりました。くじを引いて誰かのSecret Santaになるのです。
その相手に1日目はクリスマスカード、2日目はランチ、3日目にプレゼントをあげるのです。
もちろん誰が誰のSecret Santaなのかは秘密です。先生が預かって全員の机の上に置いてくれるのです。
ところが、1日目、カードが置かれた教室に戻るとNancyの机の上には何も無い!先生は確かに置いたはずなのに…盗んだのは誰?

皆が貰っている中貰えなくて、やっぱりショックを受けているのに、明るく振る舞おうとするNancyが健気でした。
そういうショックを受けている時に追い打ちを掛ける嫌な子とかもいて。

ミステリとしてはちょっとしたヒントから得た手がかりを元に推理したりしてますよね。伏線としてしっかり書いてあったりして、面白かったです。

それにしても面白いプレゼント交換システムですよね。
渡す相手が分かっているプレゼント交換なのです。でも、誰から貰えるかはわからない。出来るだけ相手が喜ぶ物をと考えるだろうし、普通のプレゼント交換よりいいかもしれませんね。
最後のプレゼントには3日間の送り主であるSecret Santaの名前も書いてあるし、きっとあげる方も貰う方もドキドキなんでしょうね~。

あまりネタバレになるので言えませんが、最後はハッピーエンドで良かったと思いました。^^


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ここ数日忙しくて全然更新出来ませんでした。
読んだのも少しだけ…。

ようやく落ち着いたので(多分(笑))、今週からまた読むぞー!

先週までに読んだ分も少しずつアップしていきたいです♪


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The Lost Locket (Nancy Drew Notebooks)The Lost Locket
Nancy Drew Notebooks #2

Bessが大切にしていたLocketをGeorgeに預け、そのLocketが無くなってしまった!それが原因でBessとGeorgeはケンカをしてしまう。
NancyはそのLocketを探しながら、二人に仲直りして貰おうと努力する。

今回は無くなったLocketを探すというMysteryです。
その場にいた数人が容疑者。代わりに入っていたまずそう~なサンドイッチが手がかり。
こんなサンドイッチをランチにするのは誰?
宿題と偽って容疑者のランチを調査します。面白いですよね。(笑)

親切な上級生や、いじわるな同級生など登場人物も色々で個性的ですよね。
BessとGeorgeのケンカの原因も、うんうんそういうことあるよね~って感じで身近な感じがしました。
でも、ピーナツバターってピーナツバターだけ塗るのかと思っていたのですが、サンドイッチでピーナツバターとケチャップとか、ピーナツバターといちごジャムとか、いくつも塗るんですね。^^;


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Rabbits-WeddingThe Rabbits' Wedding
YL1.5

しろうさぎとくろうさぎはとても仲良しです。
毎日一緒に遊んでいます。
ところがある日時々くろうさぎが悲しそうな顔をするのです。
邦題「しろいうさぎとくろいうさぎ」

図書館から借りてきたこの本。邦訳の方も有名でよく見る絵本ですが実は和書も読んだことはありませんでした。
うさぎも大好きなので、今回図書館から借りてきました。

大きめの本なのでゆっくりのんびり読める感じの本ですね。
2匹の絵が可愛いこと可愛いこと♪
驚いた顔も凄く可愛いです。
お話も最初は悲しそうなうさぎの顔でしんみりした雰囲気になりますが、ほのぼのしていてとても可愛かったです。


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A Picture to Remember (Cambridge English Readers)A Picture to Remember
CER2

Buenos Airesの美術館に勤めるChristinaはある日バイクで帰る途中、銃を持った二人組を見る。ところがその直後事故に遭い、頭を強く打ち付けてその記憶が無かった。
ところが二人組は自分たちを見たChristinaを殺そうとする。
一方Christinaは事故の後、大好きな絵を見るたびに何かを感じるのだが、それがなんなのかがわからないでいた。

Christinaも犯人側も他の人たちも全員の色々な気持ちがちゃんと描かれていて読み応えがありました。
なかなか面白かったです。ミステリというかちょっとしたサスペンスですよね。Christinaが何を見たのかがわからなかったらもっと面白かったかもとちょっと思いました。(笑)

何でこういう表紙なのだろうと思っていましたが、Christinaが好きで、今回の話のキーワードにもなっている絵なんですね。

最初に事故にあった時、ヘルメットをしていなかったのですが、と書いてあるのですがアルゼンチンではヘルメットは必ずしも義務では無いのでしょうか?


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Pitschi: The Kitten Who Always Wanted to Be Something Else : A Sad Story That Ends WellPitschi
YL2 1071語

PitschiはおばあちゃんのLisetteさんの家で飼われている猫です。他の兄弟たちが毛糸などで遊んでいるのにPitschiは興味を示しません。
同じLisetteさんの家の動物たちと出会ったPitschiは…。

可愛いです!
Pitschiが他の動物たちと出会って色々な行動をするのですがそれがとても可愛いんですよ~♪
最後も凄く可愛くて、みんなPitschiが大好きなんだなぁと思いました。もちろん私もPitschiのファンになりました♪


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Young Cam Jansen and the Library Mystery (Young Cam Jansen)Young Cam Jansen and the Library Mystery
Young Cam Jansen #7
YL1.4 1403語

お父さんに連れられてCamはEricと図書館に来ました。面白そうな本を借りてお母さんに頼まれた買い物をしに行ったのですが…お父さんがお母さんから渡された買い物リストを無くしてしまった!Camは無事に見つけ出すことが出来るかな?

今回はちょっとわかりやすかったかな~?
やはり短いのでそこまでひねることも出来ませんしね。さすがにもうちょっと手応えがある本が読みたくなりました。(笑)
でも、Camの才能を生かしたラストが面白いですよね。


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本日気付いたのですが、Amazonで現在Penguin Readersを4冊買うと1冊無料になるキャンペーン中です。

キャンペーンのページ

上記はPGR0しか載ってませんが、PGR6までレベル別のページになっているだけで、全部が対象のようです。
基本的には4冊の内一番安いものが無料になるようです。

ただ、最近のAmazonはかなり高くなってるので、値段の確認をしてないからレベルによってはお得なのかもしれませんがそれでも十分高いかもしれませんね。
近くの本屋に無い本が欲しくて、紀伊國屋の通販は時間がかかる…って方にはいいかな?


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Winner Takes AllWinner Takes All
Headlights level2
YL2.3 8900語

俳優養成学校に通う貧乏学生のHelenは豪華客船クルーズに当選した。
その船上で親切な50代の男性Rogerと知り合いになり、その後20代のアンティークを扱う商人Davidとも知り合う。
Rogerにカジノに誘われ行く事になったHelenだったが…。

犯罪物というかサスペンスというか、そんな感じです。
最初から怪しい匂いがプンプンとするので「Helen、それはちょっとやめておいた方が!」って何度も思いながら読んでました。(笑)

「Winner Takes All」というタイトルからカジノでの出来事がメインのお話かと思っていましたが、案外前後に色々あり、思ったのと違う感じのお話でした。

内容もCERみたいな感じで、また読みやすくまとまっているのでこのシリーズは結構好きです。
レベル1-2しか買ってなかったので3以降も読みたいです。

CD付きもあるみたいです。


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Project Omega
PGR2

表紙画像がありません。
PGR2の1冊で背表紙無し。表紙はサングラスをした女性の写真です。

ニューヨーク在住の大金持ちであるCharles Hatfiels Baker三世。彼が突然行方不明になった。
娘のJuliaは父の会社を継ぎ、お金を良い事に使おうと思い、会社へ行く。様々な書類を読み会社について理解した頃、Omegaプロジェクトというものがあることに気付く。

サスペンスです。彼女の父はどうして行方不明になったのか?Omegaプロジェクトとは一体どんなプロジェクトなのか?行方不明になった事とプロジェクトの関係は?こういう謎と共にストーリーが進んでいきます。

面白かったです。
もうちょっと厚みが欲しいところですがこの文字数だと仕方ないかな~。もうちょっと語数があっても良かったような気もします。

また、表紙はサングラスをした女性の写真ですが、中はPGRに良くあるようなタイプのイラストになっています。


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Happy Birthday, Moon (Moonbear)Happy Birthday, Moon
絵本

Bearはある日お月様に誕生日のプレゼントをあげたいと思いました。でも、お月様の誕生日も欲しい物も分かりません。
木の上に登って声を掛けてみたけれど遠くて聞こえないのか気付いてくれません。
話がしたいBearは歩いて、船を漕いで、山の上までやってきます。


お月様の誕生日はいつで、誕生日のプレゼントをあげることができたのか、それは読んでからのお楽しみです♪

読んでいてほのぼの~でした。
Little Bearシリーズなどもそうですが、なんでこんなにくまさんって可愛くてほのぼのしたイメージがあるんでしょうね~?(笑)

Happy Birthday, Moon私が読んだのは上の装丁ではなく右の画像の版です。こちらには書いてないのですが、新しい上の装丁にはMoonbearと書いてあります。
このBearのシリーズになっているみたいですね。
表紙が微妙に違うのですが、シリーズになってイラスト書き直されていたりするのかなぁ?
表紙だけかもしれませんが。

日本語版は「ぼく、お月さまとはなしたよ」となっています。


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Island of ShadowsIsland of Shadows
Headlights level2
YL2.5 7500語

Megは祖母のHettyとギリシアのKalymnos島に来た。そこは死んだ祖父が好きだった場所だった。祖母Hettyは祖父が死んでから変わってしまった。今回も1人で来たがっていたのだが、Megの母が1人で行かせたがらなかったのだ。そして翌日Hettyが置き手紙を残して消えてしまった。

久しぶりのGRで、Headlightsです。HeadlightsはAmazonでは取り扱いが無く、SEGかRICのオンラインでの購入が確実です。

内容はサスペンスです。
Hettyが消えてからは、ドキドキしながら楽しめました。

ギリシア語がわからないMegの不安と、見張られていると感じる緊張感が良く伝わってきたので、そんなに難しい文章じゃなく長さも7500語とそんなに長いわけではないですが、ちょっとした文庫の小説を読み終えたような感じの充実感?がありました♪
良くまとまっていてとても面白く、読みやすかったです。


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Dingoes at Dinnertime (Magic Tree House)Dingoes at Dinnertime
Magic Tree House #20

今度の探すものはカンガルーからの贈り物。
オーストラリアへ!

今回はオーストラリア特有の色々な動物がたくさん出てきました。
可愛い動物も多くて楽しかったです。

有袋類を表す単語なんて普段全然見ませんが、こんな風に書くんだなぁと思いました。
また、コアラやカンガルーについても少しずつ説明があったりしました。なるほど~って思う事も♪

ようやくTeddyの魔法も解けて良かったです。


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Young Cam Jansen and the Pizza Shop Mystery (Puffin Easy-To-Read Level 2)Young Cam Jansen and the Pizza Shop Mystery
PER2
Young Cam Jansen #6

新学期の道具を買うためCamとEricはCamのお父さんに連れられてショッピングモールにやってきました。
お腹が空いた3人はPizza Shopに入ります。人が多いので先に席を取ったCamとEricがお父さんに場所を伝えに行き、戻ると椅子にかけておいたCamのジャケットがありません。

今回のはCamの記憶とCamの推理力が合わさった感じで解決していきました。なかなか面白かったです。
でも、あれとあれが繋がるなんてなぁ…。(笑)

文字数が少ないので話があっさりしているのは仕方ないんでしょうね。語数もYLも多いCamシリーズだともうちょっと色々ふくらませてあるのかなと思いました。


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Tigers at Twilight (Magic Tree House)Tigers at Twilight
Magic Tree House #19

図書館からの帰り道、二人はTeddyに会います。
Teddyを追って森に入るともちろんツリーハウスが。
次の冒険は遙か遠くインド!

インドの森の中を動物ともに大冒険です。
一緒にインドの動物たちを観察しているような気分になれました。
18巻に引き続きこの巻も絶滅しかかっている動物が出てきます。
このTeddyのシリーズは失われていくものがメインテーマみたいな感じなんでしょうか。感傷的なシーンも時々ありますね。

が、さすがに19冊も続けて読んだからか、先日のNancyのせいか、他の本も読みたくなってきました。(笑)
20巻で一区切り付いてTeddyを助けられるし、Teddyがどうなるのかはすごく気になるので、20巻まで読んだらちょっと他のに手を出してみようかなと思ってます。


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The Slumber Party Secret (Nancy Drew Notebooks)The Slumber Party Secret
Nancy Drew Notebooks #1
YL3.5 10000語

Nancyは8歳の3年生。
違うクラスだけどいつも一緒に登校する友達のRebeccaから通学途中に誕生日にお泊まりパーティを企画したのだけど、その招待状が盗まれてしまったと相談を受ける。しかもその日に脅迫状まで届く。

Nancy Drewシリーズのうちの一つ、8歳の頃を描いたNotebooksの1冊です。何故シリーズ名がNotebooksなのかもこの巻でわかります。
以前読んだ本シリーズ(The Secret of the Old Clock)より文章もかなり短く英語の雰囲気も違うので読みやすいです。YLも1ほど違いますしね。

さてこの本ですが、なかなか面白かったです。
8歳なのでそこまで内容には期待してなかったのですが、思ったよりちゃんと事件してました。
口語表現もあるからか、知らない単語が結構ありました。大体タイトルのSlumberがすでに分からなかったです。(笑)

The Slumber Party Secret表紙の絵は私が持っているのは上の写真のではなく、右の写真の方です。リンクでは図書館エディションですが私が持っているのはペーパーバック。

表紙のイラストが綺麗で凄く可愛いのですが、中の挿絵は…。(笑)
PGRやOBWであるようなタッチのイラストで、表紙と全然違います。

それにしてもお泊まりパーティで「寝袋持ってきてね」とか普通に出てくるのですが、あちらでは普通に自宅にあるものなのでしょうか?また、泊まる本人が寝袋を用意してくる、のが普通なのかな?
その辺はやはり違うな~って思いました。
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Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House)Buffalo Before Breakfast
Magic Tree House #18

Teddyの鳴き声に誘われて、朝からJackとAnnieはツリーハウスへ向かう。
今度の行き先は1800年代のアメリカ。二人はネイティブアメリカンの少年と会う。

こちらもこの後の時代の歴史があり、Jackたちも本で知っていたので、Titanic同様ハッピーエンドとは言い切れないですね。
最後は感傷的な感じでした。

ネイティブアメリカンの世界というか、生活の言葉などもあり、知らない単語が結構ありました。
ネイティブアメリカンについて結構書かれていて、少しその考え方や生活が見れた感じです。


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一応^^;、作っていたBlogじゃない方のHP。
色々あって作り直していましたが、一応移転しました。

http://nashibookcafe.web.fc2.com/

まだ前の情報を移しただけみたいな感じですが。
これからちゃんと更新(追加)出来たらいいなぁ。と自分を追いつめるためにここで書いてみたりして。(笑)


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Tonight on the Titanic (Magic Tree House)Tonight on the Titanic
Magic Tree House #17

嵐の夜、二人はツリーハウスに向かう。
そこには可愛い子犬が居てAnnieはTeddyと名付ける。今度はその犬を救うために4つのGiftを探さなくてはいけないという。
最初の本で向かった先は、あのTitanic号の船上だった!

新シリーズの始まりです。
Teddyが何者で、どうなるのか、これからが楽しみです♪

今回は二人とも船がどうなるのか知っていたので、今までとちょっと違いますね。
知っているのにどうすることも出来ない。出来るだけのことをするだけ。その時の状況を目の当たりにした二人の気持ちはどんなものなんだろうと思いました。

集めているGiftにはどんな意味があるんでしょうね。


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Emma's Strange Pet (I Can Read. Level 3)Emma's Strange Pet
ICR3

Maxは隣の家の犬Luckyと遊んで自分もペットが欲しくなる。でも姉のEmmaがアレルギーのため毛皮の動物は飼えない。
その時Emmaが自分もペットが欲しいから週末の自分の誕生日に買ってと言い出して…Emmaはどんなペットを飼うのかな?

先日読んだEmmaシリーズの3作目。
2人のペットを可愛がる姿とMaxの気持ちがかかれていてラストにはじーんとしました。やはりこのシリーズは好きだなぁ♪
シリーズはこれ以上でていないみたいなのでちょっと残念です。
この作家さんの他の作品を読んでみたくなりました。^^


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最近見に行くBlog、Blogで見かける文字。

Audible

気になります。(笑)
多聴も興味はあるんですが、今はまだ音にまでは手が回らない感じ。
どういうスタイルで自分の生活に取り込むかがまだ決まってないんですよね。使い方としても決まってないし。

って訳でまだまだ音には手を出せないと思うけれど、後でやる気になったときにぜーったい記事を探すのが面倒なので(笑)、メモしておきます。

その時には皆様の記事、参考にさせていただきまーす♪

とまと☆ままさんの記事
Audible.com体験記
利用方法と会員の違いが細かく説明されています♪

じゅんじゅんさんの記事
audible ・・!
オンラインクーポンについて書かれています♪

おーたむさんの記事
今月はじめにaudible に入会しました。
入会された感想とおもしろそうな本&AudibleにあるCDの紹介です♪

ちゃかさんの記事
ついに禁断(?)のAudible.comへ!
iPod以外のプレイヤーについても書かれています♪

マリコさんの記事
Audible潜入!
3日に渡って潜入記が書かれています♪

MouRaの記事
「超」英語法連動ページ
Ⅲオーディオブックで文学作品やビジネス書を聞く
ダウンロード方法や購入方法などが書かれています♪
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Emma's Yucky Brother (I Can Read)Emma's Yucky Brother
ICR3

Emmaに4歳の弟ができます。養子をもらうことにしたのです。
小さくて可愛い弟を想像していたEmmaの前に現れた弟のMaxはEmmaに憎まれ口ばかり。弟って手に負えない!

以前に読んだEmma's Magic Winterの続編です。(Emma's Magic Winterの記事はこちら

Emma's Magic Winterも凄く素敵なお話で大好きなので、先日ぶひままんさんで見かけたときに続編のこの本を購入しておいたのです♪
昨日の記事を移し替えたときにEmma's Magic Winterの記事もあったので、Emma's Magic Winterとこの本、両方を読んでみました♪

この本もすごーくいいお話でした♪
語数は1500程度なのですが、Maxの不安と寂しさとそこから来る強がりや、EmmaのMaxが懐いてくれない事への寂しさと苛立ちが凄く伝わってきますし、お父さんお母さんとMax、お父さんお母さんとEmma、EmmaとMaxの関係の動きがよく分かります。
Magic Winterの時もそうでしたが、このお父さんとお母さんが素敵です♪

SallyやJoshがあまり出てきませんが、弟がいるSallyのアドバイスと手助けがあったからこそEmmaが弟を受け入れていくことが出来たんだろうなと思いました。

また、アメリカでの養子を貰うときのシステムなんかもこんな風になってるんだなと思いました。

それにしても、子供向けの本でこういう養子の話というのはちょっとびっくりしました。それだけ養子を貰うというのは日本に比べれば一般的なことなのでしょうか。本やドラマでもよく見かけますし。
そしてそれを真面目に優しく書いてある本だと思います。


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Hour of the Olympics (Magic Tree House)Hour of the Olympics
Magic Tree House #16

前回の旅から2週間後、二人はまた夜明け前に出発しました。
特に古代ギリシャに行きたがっていたJackは楽しみで仕方がありません。

今回はいやにあっさり本が手に入ったな~って思ったらその後が大変でしたね。
Annieの行動力ってヤッパリ凄い!
最初はね、こういう時代ではこうせざるを得ないけどAnnie可哀相!って思いました。Jackも心配そうだったしね。
と思ったら、大間違い、やっぱりAnnieはAnnieなんだなー。(笑)

また今回手助けしてくれた人物は有名な人でした。でも名前が私が知っているのとちょっと違う…一応読後辞書で調べたらやはり人物はあってました。では最後の一文字はどこから来たんでしょう!?

今回は失われた本を探すシリーズ4冊目。一応またここで完結です。
ですが、なんかちょっと物足りなかったなぁ。今までは最後に4冊通してのストーリーがまとめられて、また次の物語への繋がりなんかもあって次のシリーズへのわくわく感を感じるんですよね。

なのに今回は、一応ストーリーのまとめはあるんですが、4冊である必要性が無いんですよね…。え、この4冊でまとめちゃうの?って感じかなぁ。
次への伏線も無いみたいだしちょっと残念。

でも、古代ギリシャの話は結構わくわくして読めました♪


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びっちゃんさんがHeidi読まれていて、Blogの記事を拝見したのです♪

びっちゃんさんのBlog:賢くで・き・る~多読と美味しい贈り物♪

で、私も読んだなぁ~。あれっていつ頃だったっけ?と自分のBlogを検索して…記事がない。
あれ?でもなんか記事書いたような…???
と思って思い出しました。

このBlogの前にちょっとだけ書いたのがあったんだった!!!
で、調べてみたら、案の定そちらに書いてありました。^^;
いくつかはこちらに記事をコピーしたので全部コピーした気になっていた…。
せっかく記録として書いてるのに記録としても使えないなんて!!(笑)

と言うわけで、今度は忘れないように慌てて全部記事をコピーしました。また読む可能性が高い本は、ま、いっか、後でまた書くし、なんていくつかサボっちゃいましたが。(笑)

Heidi、見てみたら9月だったんですよね。
PGR2が読めるようになってからまだ日が浅い気がしていたんですが、もう4ヶ月近く経ってるんですね~。
確かに当時は全く手に取れるとも思ってなかったMTHをガンガン読んでるしなぁと思うと嬉しくなりました♪

忘れていた記事移動、思い出させてくれたびっちゃんさんありがとう!><

思い出させてくれたHeidiにも感謝です♪


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Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)Viking Ships at Sunrise
Magic Tree House #15

前回の旅から2週間後、待ち遠しい二人は朝早く目が覚めてしまい、こっそりとツリーハウスへ向かいます。
今回は昔のアイルランドへ。
ヴァイキングが荒らし回っていた暗黒時代です。

なんとなく今回は分からない単語が多く読みにくかったです。
修道士の人たちの暮らしぶりとかが多く書かれていて興味深かったですが、メインかもしれないヴァイキングについてはあまり描かれて無くてちょっと残念でした。

ヴァイキングに捕まったり、あまりよく見るのも危険ということかもしれませんが、もうちょっと書いてあっても良かったかな~、なんて。
最後の2ページにあるおまけガイドには多少書いてありますけどね。

当時の本を作る作業は大変だったんだろうなと改めて思いました。やはり当時は「Library」って相当貴重でJackのような人たちにとっては夢のような場所だったんでしょうね。

慣れない格好で大変だったのか、帰ってきた時の二人のセリフにはちょっと笑っちゃいました。
最後のJackのセリフもなんだかしみじみとしますよね~。


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Prayer for a ChildPrayer for a Child

Caldecott Medal。
寝る前の祈りの言葉をイラストと共に書いてあります。

凄く愛らしい可愛い絵で子供が描かれています。
分からない単語もあったのですが、リズム良く書かれているのでそんなに気にならないかなと思います。
優しい感じの絵本ですが、Amenと最後に付くように、祈りの言葉だけの本になっています。


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Day of the Dragon King (Magic Tree House)Day of the Dragon King
Magic Tree House #14

前回の冒険から2週間後、二人は2回目の冒険にでかけます。
今回は古代の中国。秦の始皇帝の時代です。

今回も冒険色たっぷりなのに、色々と細かく情景が説明されていて風景を想像したり何がその時代にあったのか、などがわかって面白いです。

最近はとばし読みの仕方が上手くなったなーって思います。(笑)
多少分からない単語があっても、そのまま読み進めるし、なんとなく考えずに読めている気がします。^^
100万語の効能か、シリーズの強みかわかりませんが。
シリーズでの特定フレーズもですが、そうじゃなくても精読してないって言い切れる感じなんですよね。

例えば和書を読むときに「店は買い物客で混雑していた」とかいう文章があっても、物語のキーにならない内容なら意識して「店は、買い物客で、混雑してたんだな」みたいには読まないですよね?
それと同じ様に重要な部分はしっかり読むけど、流し読めそうなところは流し読むことが洋書でも出来てきた感じです。

ますます気楽に読めるようになってきたなーって嬉しいです。^^

続きにはネタバレが含まれます
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Rain, Rain, Rain!
Thomson Foundation Reading Libraryシリーズ
Level 1

Fayeが朝起きると雨が降っています。
しかも学校は9時からなのにもう8時半。遅刻してしまいそうなので急いで学校に出かけます。

散々な一日、ってタイトルにした方がいいような内容です。^^;
ちょっと可哀相かなぁ。
でも、色々不運な目にあったのに諦めずに学校に遅れまいとするFayeは偉い!

久しぶりのGRです。
短いのとYL0.6ってこともあってするすると読んでしまいました。
たまにはこういうのも気分転換になるからいいですよね♪
先日のDeath in the Freezerを読んだときも思ったのですが、児童書を読んでからGRを読むとすごーく読みやすいです。

でも、楽しさでは今は児童書に軍配が上がってます。
しばらくするとGRが読みたくなると思うのでそれまでは無理せず児童書読みます。(笑)
楽しみがたくさんあるのっていいですよね♪


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Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)Vacation Under the Volcano
Magic Tree House #13

2人はMasterLibrarianとしての仕事として、失われた本を確保しに行きます。着いた先は古代ローマのポンペイ。

今回は初めてAnnieの方が行きたがらず、Jackが急かすという展開で新鮮でした。
また、衣服もその場所に合わせて変わるようになりました。MasterLibrarianだからなのかな?(笑)

今回から失われた本を探すという性質上か、危険が多くなっていつ頃でどこか大体わかるような内容になってくるのでしょうね。
ちょっとしたお勉強と楽しい物語を一緒に読めるので楽しみです♪

巻末おまけみたいな感じで2ページほど史実のメモみたいなのがついているのですが、これを発展させたのがResearchGuideシリーズなのかなと思いました。


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Polar Bears Past Bedtime (Magic Tree House)Polar Bears Past Bedtime
Magic Tree House #12

今回は白いフクロウに導かれて出発。
行った先はなんと北極!
Mは大丈夫と言ったけれど、寒い!凍えている2人に狼の遠吠えが聞こえてきた。

今回のなぞなぞも難しかったです。
答えが出てきて、なるほど!って。わかれば簡単なんだけどね~。(笑)
二人のやりとりが楽しく、北極の話が色々載っていてなるほど~って思うことも多かったです。

ところでこの表紙のイラスト。
中の話と微妙に違いますよね。
いつも「どのシーンかな~?」って楽しみにしながら読んでいるので、読みながら「あれ?」って思いました。

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澄梨(とうり)
  • Author: 澄梨(とうり)
  • 現在2~3レベル
    200万語♪

    読んだ日付で書いてるから書くのは大体数日遅れ。(笑)

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