Ghost Town at SundownMagic Tree House #10
AnnieとJackは庭で見つけたうさぎを追いかけてツリーハウスに行きます。今度の行き先は西部。
MTHももう10冊目。
決まり切ったフレーズなんかもあるので大分読みやすくスピードも出てる気がします。
今回は西部。西部劇なんかではおなじみなんでしょうが、あまり見ない(と思う)単語が多くてなかなか読みにくかったです。
Slimに会ってからは一気に読めました。
今回のなぞなぞは分かりませんでした。
キーポイントなのは分かりましたがそれがそういう意味とは。。。
今回もAnnieの「感覚」は鋭いですね〜。
さすがです。色々考えてしまうJackから見るとAnnieは謎の塊でしょうね。(笑)
今回のタイトルは初めじゃなくて最後のownが韻を踏んでる感じなのかな?
タイトル見ているだけで楽しいです。
続きにはネタバレが含まれます
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もう大晦日ですね。今年一年なんだか今思うと凄く早かったです。
今年の思い出と言えば、やっぱり100万語達成したこと♪
自分の中で「ここまでやれたんだー!」って思えたことと、何年も前に買ったまま読めなかったNancy Drewを読了出来たという自信がついたのが大きかったです。
そして問題は読みたい本が貯まりすぎてることかな。(笑)
今ようやくMTHに手を出して順番に読んでます。
こうやって今まで読みたくて買ったけど読めていない本をどんどん消化して行けたらいいなーって思うのですが、シリーズ物の最初しか買ってなかったり、色々な方のBlogを見ているとこれも!あれも!読みたい!って本ばっかりで結局減りそうにありません。(笑)
そうそうこうやって読書記録みたいなBlogを書き始めたことも今年の大きな出来事かもしれません。
書くこともですが、それ以上にそれによって他の方のBlogも定期的に見に行くようになったことが大きい♪
面白そうな本を見つけたり、なるほどって思ったり、やる気を貰ったりしたので。
おかげで読みたい本リストにはずらーっとシリーズ名が!
つまり1シリーズで何冊もあるので、何百冊という読みたいぞー本が並んでいます。
みんな!責任取ってよ!(笑)
私の今年ベスト1なシリーズはやはりMr.Putter and Tabbyのシリーズ。
停滞していた時期に(本人に実感は無かったのですけど)多読の楽しさを思い出させてくれたシリーズで、穏やかな優しさを伝えてくれたシリーズです。
私にとっては疲れたときでもいつでも読もうと思えるシリーズです♪
そして来年はちょっとくらい多聴にも手を出してみたいな。シャドーイングとか。MTHの音源も買っちゃった。(笑)
来年も着実に楽しんで読みたいなと思います。
そうそう。
SSSのトップページにリンクがありました。
酒井先生のHPです。
ナチュラル・アプローチ−楽しいからはじめよう!
正式オープンは明日。元旦から!
今後何をされるのか楽しみです♪
それでは皆様、今年はお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。^^
今年の思い出と言えば、やっぱり100万語達成したこと♪
自分の中で「ここまでやれたんだー!」って思えたことと、何年も前に買ったまま読めなかったNancy Drewを読了出来たという自信がついたのが大きかったです。
そして問題は読みたい本が貯まりすぎてることかな。(笑)
今ようやくMTHに手を出して順番に読んでます。
こうやって今まで読みたくて買ったけど読めていない本をどんどん消化して行けたらいいなーって思うのですが、シリーズ物の最初しか買ってなかったり、色々な方のBlogを見ているとこれも!あれも!読みたい!って本ばっかりで結局減りそうにありません。(笑)
そうそうこうやって読書記録みたいなBlogを書き始めたことも今年の大きな出来事かもしれません。
書くこともですが、それ以上にそれによって他の方のBlogも定期的に見に行くようになったことが大きい♪
面白そうな本を見つけたり、なるほどって思ったり、やる気を貰ったりしたので。
おかげで読みたい本リストにはずらーっとシリーズ名が!
つまり1シリーズで何冊もあるので、何百冊という読みたいぞー本が並んでいます。
みんな!責任取ってよ!(笑)
私の今年ベスト1なシリーズはやはりMr.Putter and Tabbyのシリーズ。
停滞していた時期に(本人に実感は無かったのですけど)多読の楽しさを思い出させてくれたシリーズで、穏やかな優しさを伝えてくれたシリーズです。
私にとっては疲れたときでもいつでも読もうと思えるシリーズです♪
そして来年はちょっとくらい多聴にも手を出してみたいな。シャドーイングとか。MTHの音源も買っちゃった。(笑)
来年も着実に楽しんで読みたいなと思います。
そうそう。
SSSのトップページにリンクがありました。
酒井先生のHPです。
ナチュラル・アプローチ−楽しいからはじめよう!
正式オープンは明日。元旦から!
今後何をされるのか楽しみです♪
それでは皆様、今年はお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。^^
Dolphins at DaybreakMagic Tree House #9
JackとAnnieは同じMの夢を見たので向かうとツリーハウスが帰ってきた!
今回はMの手助けをするためにMaster Librarianにならなければならない。そのためには4つの謎々を解くテストを受けなければならない。
一つ目の今回は…海!
新シリーズです。
4つのなぞなぞのうちの一つ目。なぞなぞのなかに意味がよくわからない行があったけど「こんな感じ〜?」って一応なぞなぞ読んだときに考えてみました。
キーとなる言葉がわからないとちょっと悔しいです。(笑)
今回も二人のキャラがよく分かるなぁって思いました。
Annieの行動はハラハラするけど、Annieがいないとこんなに進まないですよね。色々な動物の心も感じることが出来るAnnieって凄い!
Jackもお兄さんしてるなーって思いました♪
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Death in the FreezerOBW2
Ellenが6歳の時に弟Alが生まれた。
その時から両親の愛情と関心は弟だけに向けられた。
その後Alはロックバンドのメンバーとしてお金持ちになっていたが、Ellenは貧乏だった。
MTHばっかり読んでたので、そしてこれからも読みそうなので(笑)、なんとなーく久しぶりにGRに手を出してみました。
最初のあらすじと表紙から、Alを冷凍庫に入れて凍死させる話かと思ったら違いましたね。(笑)
SSSの書評でも良く書いてありましたがEllenのイラストは怖かったです。
でもある意味Ellenが可哀相だよなぁって思いました。
親の愛情を独り占めされて、でも、Alは親をなんとも思って無かったんですものね。
久しぶりのGRだということと、続きが気になったのもあって、凄く読みやすかったです。上手く話に乗って読めました。
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Midnight on the MoonMagic Tree House #8
月が明るい真夜中にAnnieがJackを起こしてツリーハウスに行こうと言い出します。
行くとまたも開いた本が。でも暗くてよく見えません。タイトルから宇宙センターみたいなところかな?と思っていたら…なんと月!
Annieの行動力とJackの知力で色々と盛り上がって楽しかったです。
月なんて行ったら私だったら怖かったりでそこまで楽しめるかな〜?って思いました。知らないことも多いとはいえAnnieの行動力には脱帽です。(笑)
今回で#4〜8のシリーズはラスト。
Morganの話からなんとなーく、今後も大変そうなことが伺えますよね。
次のシリーズも楽しみです♪
ふふふ、しかもなんと!28巻まですでに購入済み。(笑)
今まで待った甲斐があるってものです♪
これでお正月も万全。(笑)
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Sunset of the SabertoothMagic Tree House #7
今回は三つ目のアイテム。
スイミング教室の帰りにそのまま寄ろうと言い出すAnnie。
行ったのはいいけれど次の場所は氷河時代!
アイテムを探さないと帰れない!早く見つけないと凍えちゃう!
最初はどうなることかと思いました。
私の中でも色々な発見があって、Research Bookも欲しくなりました。
氷河時代とか知らないことや忘れてることも多いですしね〜。
そうそう今回のアイテムにはちょっと驚きました。
今回の5〜8巻のタイトルは「現代の時間」+「行った場所のアイテム」になっていて、しかもその二つの単語の頭文字が同じという韻まで踏んでますね。
新しい法則はっけーん。(笑)
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Afternoon on the AmazonMagic Tree House #6
JackとAnnieがツリーハウスに行くと、また新しい本が開いています。
今度はアマゾンの熱帯雨林です。もちろんPeanutも一緒です。
アマゾン川ってことで、色々な生物が出てきました。
怖いもの無し!って感じのAnnieもさすがに…ね。
あぶないー!って感じのシーンが多かったので結構ドキドキしながら楽しめました。
二人とも凄い冒険してるなぁ!
でも、アマゾンはちょっと…だけど。(笑)
2つ目のアイテムが見つかったことで、なんとなく予想が着いてきた感じです♪
Night of the NinjasMagic Tree House #5
ツリーハウスが帰ってきた!登ってみた2人が見たのはMからの助けを求めるメモ。ツリーハウスにいたAnnieがPeanutと名付けたネズミと一緒に開いていた本に書いてあった忍者の世界に向かいます。
Magic Tree Houseの5冊目で、第2シリーズの1作目です。
2人が向かうのは昔の日本。
忍者に侍が出てきます。
日本が舞台なのでさすがにちょっとあれあれ?って思うところもあると思いますが、面白かったです。
Magic Tree Houseに日本が出てくるっていうのもちょっと嬉しかったです♪
今までとちょっと違った感じも加わって新しいシリーズだなって感じですよね。続きが楽しみです。
Pirates Past NoonMagic Tree House #4
雨の日にツリーハウスに行くと開いたままの本があります。晴れた空に海岸にヤシの木にオウム。今回はそこに行きます!
Magic Tree Houseの4作目。
4冊毎にセットがありますが、ちょうど4冊で一段落付くのですね。
1〜4までは全て繋がりがあるので順番に読んだ方がいいみたいです。
ツリーハウスが誰が何のために作ったものなのかも明かされます。
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The Night Before Christmas有名な「The Night Before Christmas」です。
イラストはこれまた有名なターシャ・テューダー。
とはいえ、「The Night Before Christmas」って始めて読みました。^^;
タイトルだけは良く聞きますが和書でも読んだこと無かったです。
イラストが綺麗だったのと、クリスマスの王道みたいなので一回読んでおこうと借りてきました。
1ページに1-2文と英文は少ないです。分からない部分も多く、難しかったですが、イラストが凄く綺麗で、それを見ているだけでもかなり癒されます。
クリスマスの絵本!って感じの装丁も素敵ですよね。
サンタさんの顔が素敵。でもパイプでタバコ吸ってるなんて意外でした。
これも来年読んでみて理解度とか比較してみたいな〜と思いました。
そうじゃなくても綺麗ですしね。^^
Christmas at Long Pond森のChristmasの夜明け前からを描いた絵本。
撃沈(笑)
いや〜。難しかったです。(笑)
今回も図書館で手に取った本。イラストが凄く綺麗です。リアルな感じのイラストで色は結構鮮やか。
SSSの書評では1.1になってますが、文章が短いのとよく分からない単語が多かったのもあって読み取れませんでした。
風景を描いているので、ストーリー性に乏しい感じがしたのでそのせいもあって読み取りにくかったのかなと思います。
来年リベンジだっ!(笑)
The Christmas Whaleトナカイが次々とインフルエンザで寝込んでしまいました。お医者さんに診てもらうと2〜3週間後には良くなるとのこと。でもクリスマスは1週間後。困ったサンタさんを助けたいけど助けられない動物たちは…。
クリスマスイブということで読んでみました。
YLも確かめずに借りてきた絵本。英文のみの絵本ですがAmazonでは和書扱いです(新世研発行)。
一文はちょっと長め。YL3.5なので知らない単語は結構ありましたが、GRみたいな読みやすい英文(のような気がします(笑))だったので、イラストの助けもあって読み終えることが出来ました。
寝込んでいるトナカイさん達が可哀相なんだけどちょっと笑っちゃうようなイラストでした。(笑)
Mrs.Santaが出てきたのですが、言われてみれば…新鮮ですよね。
みんながサンタさんを助けようとするところなんかほのぼのしていて良かったです♪
Mummies in the MorningMagic Tree House #3
前回の騎士の時代へ行った翌日。2人はまたツリーハウスに行ってみます。
ピラミッドの本を見つけた2人は行きたいと願います。
ついに3作目。
1と2は似たような流れでしたが、今回は新しい感じ。
ヒエログリフなども出てきてJackが活躍します。
相変わらず読みにくい単語は出てきますが、面白かったです。
ツリーハウスについての謎も毎回少しずつ情報が出てきて、「さぁ、次はどうなるのかな!?」って楽しみになってきました♪
ツリーハウスの中には沢山本があるみたいだし、今までのところ、1日1冒険なので、JackもAnnieも当分楽しめるんだろうな〜って思うと羨ましいです。(笑)
私も大体1日1冊で楽しんでますけどね♪
The Knight at DawnMagic Tree House #2
朝の5:30ですが、Jackは昨日の恐竜時代への冒険を思い出して眠れません。Annieも眠れなくて2人はまたツリーハウスに行くことにしました。
そして騎士の本を見つけたAnnieは行きたいと願って2人は騎士の時代に行きます。
MTHシリーズ2作目です。
Annieの行動力が存分に発揮されてる気がします。(笑)
内容は前日の続きのような感じです。少しずつ説明が減ってきて冒険が多くなっていますが、冒険だけのお話ではなく、ちゃんとシリーズ物として繋がりや伏線があるのでシリーズ通して読む楽しみもありますね♪
やはり知らない単語が多かったですがなんとなくわかったり、多少分からなくても読み飛ばしでどんどん読んでしまえます。
Dinosaurs Before DarkMagic Tree House #1
8歳半のJackと7歳のAnnieの兄妹は家に帰る途中、縄ばしごを見つけます。見上げるとツリーハウスが!
そしてそのツリーハウスの中にはたくさんの本があるのです。
その内の一冊載っている恐竜を見ながらJackが「生きているプテラノドンが見れたらな〜」とつぶやくと…ツリーハウスの窓の外にプテラノドンが!
兄妹が色々な所に行くMagic Tree Houseシリーズの第一弾です。
ORTのMagic Keyシリーズ同様、こういうのが好きなんですよ。
で、ブックガイドで見たときからずーっと狙っていて、まだレベル1しか読めなかった頃からコツコツと買いためいたのです♪というか気付けばかなりの冊数が。(笑)
一応レベル2に入ってますがYL2.5〜3.5とのことだったので恐る恐る読んでみました。面白かった〜♪
イラストも多いので思ったより読みやすかったです♪
固有名詞や白亜紀などの知らない単語もありますが、流れなどで大体のところは掴めると思います。
ここのところGRが重めの話だったりなんとなく硬い感じの文体だったので児童書のよさを再確認しました。(笑)
しっかり者で慎重で色々なことをメモに取るお兄ちゃんJack、行動派で好奇心旺盛で物怖じしない妹のAnnie。2人とも良いコンビだし、掛け合いが楽しいです。
しばらくはこのシリーズを読み続けようかな♪

このように、1-4までのセットも販売されています。
和書でもマジックツリーハウスシリーズとして販売されています。私もパラパラと捲ってみただけですが、和書の方はイラストが全然違います。日本のアニメみたいな感じで可愛いタイプのイラストでした。
どこかでアニメ化されてたりしたんでしょうか?
先日、とあるメルマガで紹介されていて知りました♪
セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
注:これはPC用ページです。携帯用とかのページ用メニューはこちら。
応募した人の名前と願い事(全角20文字以内)を日本の月探査機「セレーネ」に載せて月に届けてくれるそうです。
ロマンチックだと思いませんか?
私もさっそく大切な願い事を送ってみました♪
お月様に届いたら叶うかも
友達や友人、恋人、家族などと続けて応募も出来るみたいなので、一緒に願い事を書いて送るのも素敵ですよね〜
詳しくは上記HPを覗いてみて下さいね♪
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ロマンチックだと思いませんか?

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お月様に届いたら叶うかも

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The Jungle Book虎のShere Khanに攫われた人間の子供を見つけた狼はその子をMowgliと名付け、自分の子と同様にジャングルの掟を教え育てていく。
しかし、Shere Khanはその後もMowgliを狙い、またMowgliを快く思わない若い狼たちも出てくる。
何故か先日のThe Year of Sharing同様動物と共に暮らす人間の話を手に取ってしまいました。
読み始めてから「しまった…これもだ。」って思いました。^^;
SSSの書評でも書かれてますが、なんだか凄く読みづらいです。動物の世界の話だからか、知らない単語が多く、名前などの固有名詞も独特です。そのせいか、ちょっとわかりにくかったです。あらすじは追えるのですが、「で、なんだっけ?」って感じになりやすく…。理解度が足りないからか、先日と同じ様な世界だからかだろうと思っていましたが、書評で他の方々も分かりにくく感じたようなのでちょっと安心しました。
この本もハッピーエンド…とは言えない話です。
後味はあまり良くないと思います。
個人的にはイマイチかなぁ。^^;;

PGR2
500年後の未来。人々は塀に囲まれた村の中でのみ生活していた。乗り物は自転車のみ。
そしてRichardは12歳になり、明日から「The Year of Sharing」という儀式を受けることになる。
これは与えられた野生動物を家族として1年を生きるもので、無事に生き延びて帰ってこれるのは約半数という過酷なものだった。
Richardの一人称で書かれています。
The Year of Sharingの儀式というか義務の一年を描いているのですが、訳すと共有の年でしょうか?その世界での意味合いとしては(動物や自然との)共生の年とかそんな感じなんだろうなと思いました。
かなり過酷な生活を描いていて重い話ですし、絵本には無いGRらしいお話ではあるかな。
考えさせられるところはあると思います。
Richardが昔である現代を懐かしんだり憧れたりとその世界では少しずれた存在のようで、その性格設定もあるせいか、前半はかなり醒めた目で淡々と語っています。そのせいかあまり面白くなく^^;、何度も寝そうになりました。(笑)
後半はどうなるのかと思いながら読んだせいか一気に読めましたが、面白いと思うかどうかは人によってかなり別れる作品だと思います。
最後の結末は予想が付きましたが、かなり唐突だったため、ちょっと言葉不足かなという気はしました。「えええ!?これで終わり?」って感じになっちゃったので…。
Sarah's SurpriseThomson Foundation Reading Libraryシリーズ
Level 1
SarahはMrs.Hayeのcafeでバイトをすることになり、今日はその初日です。もう1人のバイトとSarahを残し、Mrs.Hayeは出かけました。その時お店に男の人がやってきます。
最初に単語の説明がイラスト付きで乗っているため、落ちは予想通りでした。(笑)
GRらしい簡単な英語なので読みやすかったです。さすがに語数が少ないこともあってあっという間に読んでしまいますね。
ORTの登場人物の年齢を高校生にあげたくらいの感じで、ストーリーもそんな感じなので、面白く読めるってほどではないかなぁ。
Level0での読み始めには読みやすいしいいんだけど、パンダで読むには内容がちょっと物足りない気がします。
SuperbirdCER2
5人の乗組員がいた宇宙船は見知らぬ星に墜落した。
事故で死んだ者もいれば、その星の住民に殺された者もいた。事故から20年たった今、1人生き残ったMaryがその時のことを語る。
SFです。全てがアナウンサーとMaryの対談という形で進んでいきます。
事故から20年後に20年前から今までを語る第1部と、その1年後の第2部の2部構成になっています。
なんか読みにくかったです。物語的に面白くない訳じゃなくて(ちょっと単調ですが)SFも好きな方なのですが、よく分からない点が多かったというか。
英語の理解度が低いのか、物語の理解度が低いのかがわからないのですが。(笑)
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The Schoolyard MysterySCR4
Invisible Inc.#1
Chipは両親と洞窟に行きそこで透明人間になってしまった。
仲良しのJustinと女友達のCharleneと3人で困っている人たちを助けるInvisible Inc.を作ることにした。
その頃、学校の大きなビニールの地球儀が無くなってしまった。誰が、どこにやったの?
SCRといえども侮れません。知らない単語が結構ありました。(笑)
LRの児童書といえど、設定はしっかり作られていますね。Chipは透明人間。Justinは片耳が悪く補聴器を付け、先生はマイクをつけてくれています。Charleneはブレイン役みたいな感じかな?
子供たちが子供たちの世界の事件を解く感じなので、事件のレベルはNateやYoung Cam Jansenと同じくらいかな?
Invisible Inc.はシリーズで何冊かあるようです。設定が結構変わっているし(でも透明人間は反則!(笑))続きも買ってみようかな〜。
Agatha Christie, Woman of MysteryOBW2
有名なミステリ作家アガサ・クリスティの伝記です。
表紙の暗さから(笑)なかなか手に取らないOBWを久しぶりに読んでみました。こちらも以前紗香さんにお勧めいただいた本♪
すごく読みやすかったのですが、地名とか固有名詞が多かったです。本のタイトルは大抵知っていたので分かったのですが、発音が分からなくて地名がわからなかったりしました。
地名とか、本のタイトルとかを知ってる人はより楽しめるんじゃないかな?
伝記なのですが、波瀾万丈というかかなり色々なことがあった人なのですね。面白かったです。
クリスティは子供の頃に1-2冊読んだだけで全く覚えていないので、読んでみたくなりました。^^
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Sweet Valley High:The Stolen DiaryPGR2
ElizabethはToddと付き合っていたがある日しばらく距離を置こうと言われる。強がってOKしたElizabethだったが、双子の姉妹であるJessicaからToddとPeggyが付き合っているという噂を聞く。
Sweet Valley Highの2作品目。
シチュエーションは違いますが展開がなんとなく青い本と同じ様な。(笑)
せっかく150冊もあるのだから、2冊だけPGRに入れるのなら全く違う話にして欲しかったかな?
ToddとElizabethはすでに付き合っているし、JessicaとEnidの相手は今回は両方とも違っているので時間的にはどちらが先なのかわかりません。どちらから読んでもOKですが、青から読んだ方が確かにいいかも。
こちらもとても読みやすかったです。特に難しい設定でも無いですし、想像で補えるところが結構ありますね。
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Sweet Valley High:SecretsPGR2
JessicaはBruceを好きだが彼は見向きもしてくれない。今度開催されるコンテストで自分がQueenになり、BruceがKingになったら上手くいくと思ったのだが、QueenになるにはEnidというライバルがいるのだ。ちょうどその時、Enidの親友であり、またJessicaの双子の姉妹であるElizabethは自分の部屋でEnidの悩みを聞いていた。
びっちゃんさんのBlogで紹介されていたこの本を読んでみました。
PGR2には赤い本と青い本という2冊のSweet Valley Highがあるのですが、どちらから読んで良いか分からなかったことと、恋愛物が苦手(笑)だったのでまだ手にとって無かったのです。
びっちゃんさんから青い方から読んだ方がいいかも?というアドバイスを受けてこちらから読んでみました。
凄く読みやすい!内容は私好みではない(笑)にも関わらず一気に読んでしまいました。
内容は高校生の恋愛物?人間物?みたいな感じかな。
ドラマであるみたいです。読んだこともドラマ見たこともないのですがビバリーヒルズもこんな感じなのかしら?
恋愛物でもロマンス小説ならEnidがヒロイン、Jessicaが嫌われ者のライバルで描かれるような話ですが、それぞれの視点で書かれていて、ハッピーエンドとはまたちょっと違う感じのエンディングですよね。
副題のSecrets。
JessicaのSecret、EnidのSecret、LilaのSecret、Ms.DaltonのSecret、そして最後のElizabethのSecret、全部かけてあるようなタイトルなんですね〜。結構深い。(笑)
次は赤い方です♪
こちらはElizabethの話みたいですね〜。
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The Green Toenails GangOlivia Sharp #4
Oliviaは引っ越していった親友のTaffyから手紙を受け取った。
その手紙には「遊びにおいで」という内容が。付け足しのように書かれている一言にTaffyの悩み事を感じたOliviaは初めてサンフランシスコ以外の依頼を受けることにする。
親友を救おうとするOliviaが可愛いです。
Taffyも寂しかったんだろうな〜って思います。
それにしてもタイトルのGreen Toenails Gangって最初なんのことかと思いましたが、そういうことだったんですね〜。
ちょっと見てみたかったです。(笑)
特に終わりという感じではないものの、Olivia Sharpは現在出ているのはここまでみたいですね。
最後に出てからかなり時間が経っているみたいですし、これ以上でないのかな?ちょっと残念です。
Jojo's StoryCER2
10歳の少年Jojoは1人だった。
ある日帰ってきたら家族を含めた村の全員が殺されていたのだ。彼らがまた戻ってくるんじゃないか、怖くて食べ物を探しに行くことも出来ない。自分が飼っていためんどりだけは生きていた。一緒にいると外から物音が聞こえてきた…。
重い話です。
たった1人生き残った少年。その少年の一人称で書かれています。不安や考え方なども淡々と書かれているのが余計に重く感じられました。
最後の結末も衝撃的で、でも、それまでの話の流れやJojoの行動から推測はつくのですが、後味はあまり良くないですね…。
それではいけないと所詮他人事である私は思うのですが、こういう状況ではこの選択はよくあることだと思うし、こういう時にどういう行動をするべきなのか、どうすればこういうことを止められるのか、考えさせられる話だと思います。
I'll Be Home for Christmasクリスマスまでもう少し。
準備をしないといけないのに大大おばさんに会いに行っているTootが帰ってきません。Puddleは準備をはじめます。
でも、大雪でTootはなかなか帰ってこないのです。
Toot&Puddleとありますがシリーズなんでしょうか?
クリスマスの絵本を借りてみました。
TootとPuddleはぶたさんです。
イラストも可愛いし、Tootを待つPuddleも、約束を守ろうとするTootもとても可愛いです。
クリスマスは一緒に…って思いをやさしく書いてあると思います。
やはり向こうでは大切な家族や友人と一緒に過ごす日なんだなぁと実感しました。
結末も素敵ですよ♪
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The Secret of the Old ClockNancy Drew #01
有名な弁護士を父に持つNancyは、ある日橋から落ちた少女を助ける。少女を自宅に運び大おばにあたるTurner姉妹と話していたとき、先日亡くなったJosiah Crowleyが自分たちに遺産を残すと言っていたという話をする。しかし実際には一緒に暮らしていて町中の嫌われ者であるTopham一家に譲ると書かれていたのだ。きっとどこかにそれより後に書かれた遺言書があるはず。Nancyは遺言書探しに乗り出した。
有名なNancy Drew Mysteryの第1作です。書評でもYL4.4、超キリン読みです。
和書を読んでいたので大体の話を知っているため、流れは追えましたが、サッパリわからない単語もたくさんあり、かなり豪快に飛ばしまくってます。
一応目で追ってはいるのですが、意味はわからないって感じです。
でも、この本のキーワードである「遺言書」の単語だけは覚えました。(笑)
1930年代に書かれた本なので、英語自体もちょっと古いのかな?って感じる部分が結構ありました。
Nancyがちょっと無謀なところもありますが、やはりこの手のお約束ってことで。(笑)
そして、この本で100万語達成しました。
というか、記念本にこの本を選びました。
実はこの本、多読のために買った本ではなく多読を始めるさらに2年ほど前に、和書で好きだったこともあって原作読んでみたいなと思い購入した本なのです。しかも2文で挫折。(笑)
多読を始めてから調べてみてレベル4と知り、いきなりこれを読もうとした自分が無謀だったと思いつつも、いつか読みたいとは思っていました。
100万語記念本を何にしようかと考えたとき真っ先に出てきたのがこの本。レベル2を読んでる状態なのでさすがに無理だと思ったのですが、キリンをしたことがないのもあって、ダメだったらまた後に回せばいい!と思いっきり背伸びして読んでみました。
全く分からない文もありますが、和書の記憶もあり、なんとか話の流れは追えるな…って結局最後まで読み通すことが出来ました。
なんと購入してから3年ちょっと。ようやくこの本も陽の目を見ることが。(笑)
語数は36000語。挿絵もほとんどないこの本を読み通すことが出来て、英語に対する体力がついたなぁって自分でも実感しました。
数日掛けて読んだのですが、さすがにまだまだレベル4には遠いと実感。でもいつか読めるという自信もつき、次の200万語が楽しみになりました。
さぁ、これから次の100万、また頑張るぞ〜♪
でもさすがに次はレベル2をまったり読もうっと。(笑)
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今日SSSのトップを見て初めて気付いたこと。
一番下に…。
酒井邦秀先生は11月30日をもってSSS英語学習法研究会の顧問を辞任されました。
とのこと。
「えぇーっ!?」
って掲示板見に行ったのですが、12/1に雑談の掲示板でちょこっと話題が取り上げられていますね。
ここ数日掲示板見てなかったので全く気付きませんでした…。
でも12/1以降も酒井先生の書き込みがあったのでホッとしました。
やっぱりね、初めて投稿したときに酒井先生から直々にレスがついたのって衝撃的だったんですよー!「直々にー!?」ってびっくりして嬉しかったし、やる気もいただきましたし♪
あのノリにはびっくりしましたが…。(笑)
だって良い意味で「先生」というこわーいイメージを払拭して下さったんですもの。(笑)
ということでちょっとびっくりしてホッとしました。
乗り遅れたので、ここで、酒井先生お疲れさまー♪
そして独立した立場で多読推進とのことなので、そちらでもまだまだ頑張って下さい♪
一番下に…。
酒井邦秀先生は11月30日をもってSSS英語学習法研究会の顧問を辞任されました。
とのこと。
「えぇーっ!?」
って掲示板見に行ったのですが、12/1に雑談の掲示板でちょこっと話題が取り上げられていますね。
ここ数日掲示板見てなかったので全く気付きませんでした…。
でも12/1以降も酒井先生の書き込みがあったのでホッとしました。
やっぱりね、初めて投稿したときに酒井先生から直々にレスがついたのって衝撃的だったんですよー!「直々にー!?」ってびっくりして嬉しかったし、やる気もいただきましたし♪
あのノリにはびっくりしましたが…。(笑)
だって良い意味で「先生」というこわーいイメージを払拭して下さったんですもの。(笑)
ということでちょっとびっくりしてホッとしました。
乗り遅れたので、ここで、酒井先生お疲れさまー♪
そして独立した立場で多読推進とのことなので、そちらでもまだまだ頑張って下さい♪
Autumn is coming, Autumn is gone秋が近づいて冬になる様子をイラストと共に詩のような感じで描いた絵本です。
図書館にあって、表紙が綺麗で、中をパラパラと捲ってみても凄く綺麗なイラストばかりだったので借りてみました。
Amazonでは在庫切れみたいですね。大型本となっていますが実際はハガキより一回り大きいくらいのサイズで小さいです。
中のイラストがハガキにぴったりのようなイラストで、凄く綺麗です。
秋の様子が語られてイラストがそれを助けてくれるのですが、物語になっているわけではなく、詩のような、雰囲気を楽しむような、大人向けの絵本で、ゆっくり時間が流れていく感じがとても好きです。^^
知らない単語が結構出てきますが、固有名詞はイラストが助けてくれます。書評には載ってませんがいくつくらいかなー?
1.0くらいじゃないかと思います。
Babe The Sheep-PigPGR2
子豚のBabeは羊飼いのHoggetさんの家に貰われてくる。母親のいないBabeはそこで牧羊犬(Sheep-Dog)のFlyを母親のように思い、自分も牧羊豚(Sheep-Pig)になりたいと思う。
映画「ベイブ」の原作であるThe Sheep-PigのRetold。
表紙も中の挿絵も映画の写真が使われています。
映画も見たのですがほとんど忘れていて、ところどころのシーンしか覚えていなかったので初めてのような感覚で読めました。面白かったです。
動物物であるがゆえに映画ではよく分からなかった言葉や感情が文章にされているのでよく分かり、余計に面白く感じたような気がします。
動物たちのやりとりが人間にも当てはまるようなところは児童書ながら考えさせられる話ですよね〜。



