Nate the Great Stalks StupidweedNate the Greatシリーズの9作目。
Nateが庭で草取りをしているとOliverがやってきて無くした草を探して欲しいと言う。
仕方なく仕事を受けるNateが可愛い。そりゃあ捜し物が草だもんね〜。(笑)
出てくるキャラクターたちの量はそれぞれにせよ個性が出ているのがさすがです。それにしてもRosamondっていっつもお店やってる気がします。(笑)
オチはNateらしいというかOliverらしいというか。ちゃんと推理して答えを出してるNateは格好いいね。
Extraは草や図書館についてでした。
草のところはちょっと知らない単語も出てきて難しかったなぁ。
Little Bear's FriendICR1
Little Bearのシリーズです。今度は人間の少女とお友達になります。
最初出会った時には森のくまさんの歌を思い浮かべてしまいました。(笑)
最後はちょっとほろりとしますね。
思わず泣きそうでした。手紙もとても良かったです。
途中で出てくるみんなが同じシリーズの「A Kiss for Little Bear」にも出てきてましたよね。
久しぶりに読み返したくなりました。(どこに置いたかな…)
ちなみにCD付きもあり、それはこちら。
FirebirdHeadlights level1
音楽雑誌のジャーナリストであるLuisaは世界的な人気ミュージシャンであるにもかかわらず謎に包まれたFirebirdについて記事を書きたかった。そこで彼女はFirebirdが出演した唯一のTV番組で対談したHankFortunaに話を聞こうとした。
先日読んだChild's Playより読みやすく、読み始めたら結構面白くて一気に読んでしまいました。
Firebirdの秘密は予想通りでしたが、そこまでの経緯がスリルもあって結構ドキドキして読みました。面白かったです。
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JawsPGR2
映画「JAWS」のノベライズです。
ある日夜海に入った女性が行方不明になり朝死体で発見された。サメの仕業なのだが…。
映画も見たことないのですが、先日アニマルプラネットで動物から生まれたキャラクターという番組があっていて読もうという気になりました。(笑)
サメに襲われるだけのパニック物かと思ったらちょっと違うんですね。
人間模様というかハリウッド映画らしいストーリーですね。^^;
番組によると原作とは最後が違っているらしいのですが、こちらの方がいいかな。(笑)
ただ、ちょっと淡々としていて読んでいてちょっと眠くなっちゃいました。映画ならいいのかもしれませんが、本だともうちょっとストーリー的に盛り上がりが欲しい感じがしました。
Curious George Goes to the HospitalCurious Georgeシリーズ
画像が無かったのでリンクは図書館エディションです。ペーパーバックはこちら。
GeorgeはCandyと間違えてジグソーパズルのピースを飲み込んでしまいます。そして具合が悪くなったGeorgeは病院に行くことになるのですが…。
病院でも興味津々のGeorgeと入院している子供たちの雰囲気がとてもいい絵本です。
みんなGeorgeを他の子供たちと同ように扱っているんですね。(笑)
最後のBetsyの行動にはジーンとしました。
DinosaursSCR2
AmazonではHello Readerになってます。
こういう恐竜が居たんだよ、と言った感じのイラスト付きの説明になってます。
最後のページには出てきたイラストの恐竜の名前が書いてあるんですが、何と読むのかわからないのも多いですね。(笑)
やっぱりこういう説明!って感じのノンフィクションは苦手みたいです。今ひとつ楽しめませんでした。語数が少なくて深みがないからかもしれないけど。。。
Child's PlayHeadlights level1
人気女性出版社Steph。彼女は新聞の社交欄でFrankieが結婚することを知った。彼は彼女の過去を知る人物で…。
ミステリというよりはサスペンスに近いかな。
挿絵が無く字ばっかりでした。(笑)
内容は予想通りでしたが、まぁまぁ読みやすかったかな。YL1.6だったせいか、GRも読んでいるのになんか久しぶりに英語ー!って感じの英語でした。学校英語みたいな感じで。(笑)
書き方が硬いせいか、何故かなかなか物語に入り込みにくかったです。
このシリーズはオーストラリアの出版局によるGRらしいです。Amazonでは取り扱いがありませんが、SEG BookshopのHeadlight Level2セット(SSS-2HL、Level1-2の5冊セット)か、RIC出版のオンラインストアから購入できます。
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Young Cam Jansen and the Baseball MysteryPER2
Young Cam Jansenシリーズ5作目。
公園でみんなと野球をしていたらホームランになったボールを見失ってしまった!
ミステリというほどではないけれど伏線もはってあってなるほど、そういう理由なのねって思わせてくれるお話。Camの能力はそこまで使われていないけど、まぁまぁ面白かったです。
このシリーズは他のLRに比べて読みやすい気がします。気のせいかな?(笑)
King Arthur and the Knights of the Round TablePGR2
有名な「アーサー王と円卓の騎士達」です。
元々が口伝の物語で編纂されたものもいくつかのバージョンがあってかなり長いお話のようです。
この本はなんか短編集というかエピソード集といった感じで、かなり短くまとめられています。かなり足早に進めてしまうので、この本だけだと物足りない気がしますよね。
アーサー王の話は和書でも読んだことが無かったのでなかなか面白かったのですが、トリスタンとイゾルデとか騎士ランスロットとかモルガナ・ル・フェイとか、名前は聞いたことあるけどどういうお話か知らなかったようなキャラクターが続々と出てきたことに驚きました。(笑)
全部アーサー王がらみだったのね、みたいな。(笑)
もっと読めるようになったら、しっかりした本で読んでみたいです。
Nate the Great and the Fishy PrizeNate the Greatシリーズ8作目。
ペットコンテストが開かれるのでSludge用のシャンプーを買いに行ったNate。その帰りRosamondの家では何かが起きているようだった。帰ってSludgeをお風呂に入れようとするとRosamondから電話がかかってきて…。
今回は今までと違ってちょっと謎解きが少ない作品でした。でもみんなの個性が出ていて面白かったな。もうちょっと出してもいいんじゃないかと思うくらい。(笑)
この本もExtra付きでした。動物の賢さについてや鳴き声の表記についてなどです。賢さについては読んだ後にテスト付きですよ。(笑)
同じタイトルでもExtraがある本と無い本があるみたいなので(新しいのはExtraがついてるのかな?)ある本で集めたいですね。でもシリーズ全部にExtraが付いてる訳じゃないみたいです。
動物なぞなぞは面白い物が多かったです。分からないのもありましたけど。
FablesArnold Lobelさんの絵本。Caldecott Medal。
見開き1ページが1話になっていて、片面が文章、片面がイラストです。それが20話あるらしいです。
4話読んだのですが、久しぶりに投げた作品。

と言っても面白くなかったからじゃなくて、良く理解出来なかったから。分からない単語も多くまだ難しかったみたいです。
YL3.5の絵本はさらに強敵のようです。(笑)
絵本と言うよりは短編集な感じかな。イラストも一編につき一枚ですしね。風刺が効いてたりするようなので、「Grasshopper on the Road」みたいな感じなのかしら。読んだ話もあまり理解出来ていないのでそこまでは読み取れませんでした。(笑)
図書館の本ですので大人しく返して、また読めるようになってから借りようと思います。本当はほのぼの系は好きなんですが風刺系は苦手なのでそのまま投げるのも考えたけど、理解出来るようになって読んでみてから決めようっと。(笑)
Mole in a HoleSIR2
1人で寂しいMoleはMouse、Frog、Beeを食事に招待しましたが…。
挿絵に1人で寂しい感じが良く出ていてMoleがとても可哀相だったです。最後はハッピーエンドですし、良かったです。
LRなのでイラストも多いし簡単な英語なので絵本に近いですね。
最初にいくつかのイラストと単語が書いてあり、本文のその単語の部分にはそのイラストになっています。
わかりやすいんですがちょっと読みにくいです…。
せめてイラストと一緒にSpellも書いてあったら覚えやすいしいいんだけどなぁ。
The BorrowersPGR2
Pete少年は両親と母のおばが住んでいた古い家に住んでいる。ところがそのおばが死に、Mr Potterから遺言書が無いから出て行くようにと言われる。その家には人間の物を借りて生活するBorrowersも住んでいた。
こんなお話。
表紙を見た時にコメディ系みたいだったのでコメディが苦手な私はMr Beanのようなコメディかなぁと敬遠していたのですが、読んでみたら面白かったです。
Mr Beanというよりは映画のゴーストバスターズに近いノリかな。(笑)
原作があってTVドラマ化して、それのノベライズみたいです。
小さい人ってところはThe Littlesと同じ様な感じですが、ノリは全然違ってこちらはまさに冒険コメディ系のドラマや映画にありそうなパターン。
ちょっと絵が想像出来ないシーンも多少あったけど英語は読みやすかったです。
The Story of Treasure SeekersPGR2
貧しい6人兄弟姉妹が、父親を助けようとお金を手に入れる方法を探します。全員がアイデアを出し合ってそれを1つずつ実行しようとするのですが…。
こんなお話。Retoldらしいです。
結構読みやすかったです。でもスピードは出てなかったかな。これは話に入り込めなかったからというのも大きいです。
内容は…個人的にはいまいちかなぁ。面白くなかった訳じゃなくて投げるほどではないのだけど、面白かった!って言えるほどでも無く、感情移入も出来ない感じでした。
原書はいいや…って思っちゃいました。(笑)
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The Rainbow Fish邦題「にじいろのさかな」
多読始めてから知ったのですが、有名な絵本みたいですね。シリーズ化もしていてブックセットなんかも出ているようです。
また版もたくさんあるようです。私が読んだのはあまり大きくなくGRと同じくらいのサイズのハードカバーです。
挿絵がキラキラとした銀色のscaleになっており、話の流れも挿絵があるので見ていて分かりやすいです。
が、やはり語数が短い割に強敵で、わからない単語も結構…。なんとなく分かる単語もあるんですけどね。
PersuasionPGR2
ジェーン・オースティンの作品のRetold。(ですよね?)
私は知らなかったのですが、有名な作者らしいですね。^^;
確かに「高慢と偏見」は聞いたことありますね…。古典らしいです。書かれた原作が古いので当時は現代物だったのですが、今の普通のヒストリカルロマンスっぽい作品でした。(笑)
読み終わってから書評を見たら人物や地名が多いとのこと。確かにそうかもしれないです。私はあまり気になりませんでしたが、関係図とか考えながらだったので確かに時間はかかりました。(笑)
同じ人物で複数の呼び方があるので(ファーストネームとMiss〜とか)関係を頭に入れながらフルネームで覚えると読みやすいかな?
Retoldだからだと思いますが、名前は多少出てくるけど内容的にはほとんど出てこない人物がいたりします。
かなり短くなっているのか話が突然ぶつ切りになったりするし、最後も突然な感じがしたので、原作も読んでみたいなと思いました。
でも、昔の作品だし原作は難しいのかな。(笑)
ロマンス小説は特に好き!って訳じゃないのですが、ヒストリカルロマンスは結構好きなので楽しかったです。
Nate the Great and the Snowy TrailNate the Greatシリーズ7作目。
雪の日にRosamondがやってきます。Nateへの誕生日のプレゼント無くしちゃったから探して!
でも、Rosamond、プレゼントの内容教えてくれないんだよね。どういうものを探したらいいのかわからないまま探すNate。すごく難しい〜。
でも、色々なヒントから推理していくNate。良くできてます。
このシリーズは面白くて大好きです。
今回の本はExtra付きでした。
よく分からなかった単語もあったのですがいくつかはExtraの部分で説明がありました。挿絵付きで説明されていたし英和辞典なんかよりとてもわかりやすかったです。
最後のCat Jokesは…ごめんなさい全く面白さが分かりませんでした。感覚の違い?理解力の無さ?知識の無さもあったんじゃないかな。
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Young Cam Jansen and the Ice Skate MysteryPER2
Young Cam Jansenシリーズ4作目。
CamとEricはEricのお父さんと一緒にIceSkateに行きます。靴を入れたロッカーの鍵をEricが無くしてしまって…。
というお話。
一番最初の挿絵が記憶ゲームになっていて、最後のページにここはどうなっていましたか?みたいな質問付き。Camのようにやってみよう!って感じかな。なかなか面白いですよね。
トリックのようなものはなく、Camの記憶を頼りに探す感じ。
子供向けだから仕方ないのかな…とは思う内容かな。^^;
文章は普通に読みやすかったです。
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My Friend RabbitCaldecott Medal Book。
SSSにも書評が無いようなのでカウントしたところ91語でした。後で思い出して米Amazonで検索したら110Wordでしたが…。
語数も少ないし難しい単語もほとんど無かったのでYL0.2〜0.5くらいかな。
イラストが切り絵か何か…って思ったら版画らしいですね。
イラストにも味があって色もカラフルですごく可愛いです。
トラブルメイカーのRabbitと、その友達Mouseの話で、Mouseの視点から書かれているのかな。何だかんだ言ってもお互いを大切にしているところがすごく伝わってくると思います。
RabbitのIdeaと行動力も笑えました。(笑)
絵は可愛いしわかりやすく、リズム良く読めちゃう絵本でした。

PGR2
映画「グース」です。映画は見たこと無いのですが、他の映画物と違ってずっと読みやすかったです。
アクションとかの画面が重要な話ではなくストーリーがしっかりしているからかな?その分11000語と語数もしっかりしていますが、読みやすいです。
ただグース達が飛べるようにする話かと思っていたのですが、それを期に主人公のAmyとその父親との交流やAmyの成長なども入っているのですね。とてもいいお話でした。
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Da VinciGetting to Know the World's Greatest Artists
ブックガイドでレベル2の特選にも選ばれていた本です。
邦題つけるなら「図説 ダ・ビンチ」って感じ。(笑)
複数の絵画の写真も載っており、レオナルド・ダ・ビンチについて解説してあります。
シリーズ名にGreaterst Artistsってあるように伝記というよりはやはり絵画について書いてある感じかな。
絵画の特徴とか。結構「へぇ〜。なるほど〜。」って感じでした。
写真付きなのでわかりやすかったですしね。
ただ見慣れない単語なんかも多かったのでちょっと難しかったです。
ダ・ビンチのArtistsとして以外の才能についてScientistなど複数書いてあるのですがそのうちのいくつかは分かりませんでした。
日本語としてはいくつか知っているのでこういう肩書き(?)のどれかなんだろうなーとは思ったのですが、もちろん調べてません。(笑)
この本だけじゃわからないけど、そのうちこういうのも分かってくるのかな…?
ちょっと難しかったのでもっと本を読んだ後また再読したいです。
PGR2
映画のJumanjiのノベライズです。
原作は児童書らしいですね。まだ読んだこと無いのですが…。
映画も見ていたし、結構好きな映画なので、ストーリーは覚えていました。結構グラフィックで見せる!映画だったので、読んでいて「あ、ここはこんな感じのあの場面かな〜?」と映画の場面を思い出す感じで読めました。
ただ、グラフィックで見せる!映画だったからこそ、この文章だけじゃ想像付かないし読みにくいんじゃないかな…と思いました。
映画見てない人にはイマイチよく分からないんじゃないでしょうか。
Dante's Peakもそうでしたし、映画のノベライズはちょっと見てないとちょっと難しいのかな?
ちなみに続編の映画ザスーラは見てないのですが…面白いのかな?
A Girl Named Helen KellerSCR3(Hello Reader! Level3)
有名なヘレン・ケラーのお話です。
伝記と言うほど詳しくはなく、サリバン先生との出会いや有名な水のエピソードがメインな感じかな。
ヘレン・ケラーに関しては詳しいわけではないですが、イラスト付きでこうやって読むと余計にこの状況からよくあそこまで言葉というか文章も含めて色々なことを理解したり出来るようになるんだなぁ、と感動しますね。
やってやれないことは無いんだなぁと思わせてくれます。
こういう伝記も大人になってからあまり読まなくなった種類の本です。
そういうのを手に取れるのも多読の楽しみですね♪
Five Famous Fairy TalesPGR2
5話収録されています。
The Table, the Donkey and the Stick(グリム童話)
The Prince and the Servant(グリム童話)
The Glass Box(アンデルセン)
The Fisherman and the Giant(アラビアンナイト)
The White Birds(アンデルセン)
1話目も2話目4話目は全く知らないお話でした。
3話目は犬が出てきた時に聞いたことあるような気がしたんですが、ガラスの箱なんて出てきたかなぁ…?
と思ってネットでちょっと調べたら火打ち箱でした。確かにそれならあったかもしれない…。
ということは、
1.原作はガラスの箱だけど日本では火打ち箱で知られている
2.原作は火打ち箱だけどイギリスではガラスの箱で知られている
3.原作は火打ち箱でイギリスでも火打ち箱だけどこの本の著者が変更している(わざと?)
のどれかなんでしょうけど、どうなんでしょうね?
5話目が一番有名じゃないかな。私も子どもの頃にハッキリと読んだ記憶がありますし。
全部読んで思いましたが、グリム童話、アンデルセン、アラビアンナイト、どれも話の雰囲気がやっぱり違いますね。
そらいろのたね-The Sky Blue Seed日本語の絵本の「そらいろのたね」の英語版です。
Blogタイトルが「The Blue Seed」なのは間違いではありません。
図書館から借りたのですが、その本は「The Blue Seed」なのです。そちらはCD無しのハードカバーなのですがすでに絶版なのかな、Amazonでも在庫無しで画像無しでした。
私もかなり以前ですが「そらいろのたね」は読んだことがあるので、「読みながら『The Blue Seed』じゃ味気ないなぁ。『The Sky Color Seed』とか『The Sky Blue Seed』ならいいのに。」と思っていたのですが、写真の新版では「The Sky Blue Seed」となっているようです。
ちなみに他にも色々違いがあり、主人公の男の子、Benなんです。いくらなんでもBenじゃなかったなぁ、何だったんだろう?と思ったらゆうじみたいですね。新版ではちゃんとYujiとかなのかな?
検索してみたら「The Sky Blue Seed」も所蔵されているみたいなので、読み比べてみたいです。^^
CDもどんな風になっているのか楽しみです。
お話は、ちょっと昔の話ですが、かわいいですね。キツネってこんなにいじわるだったっけ…?と思っちゃいました。(笑)
Amazonの書評で知ったのですが、この本ぐりとぐらシリーズの作者コンビの作品で、ちょこっとですが、ぐりとぐらも出てきてるんですね。
Greg's MicroscopeICR3
こちらもICRですが、ちょっと文章が多い方。
顕微鏡を欲しがるGreg。お父さんに買って貰って…というお話。
ちゃんと顕微鏡で見た物のイラストなども書いてあって、物語になっているのに科学本っぽい感じ。
顕微鏡が欲しくなっちゃう本です。
文章が多めの割にはすごく簡単で読みやすかったです。
Bathtime for BiscuitICR0
先日読んだBiscuitの続編にあたる作品です。
他にも数冊シリーズであるみたいですね。
今回はお風呂に入る時間なのですが…というお話。
予想通りなんですがイラストもとても可愛いし楽しいです。文章も前のBiscuitと同じ様に続いていて、初めての英語でも読みやすいかな、って思いました。
確かCD付きもあったと思うのですがAmazonでは無いみたいですね。
Cinderellaシンデレラです。絵本ですが文章が多めで、見開きの左側に文章、右側がイラストになっています。
A Bilingual Book!となっていて、左側の文章のうち、上半分が英語、下半分がスペイン語になっています。
スペイン語の方も見てみましたが、さすがにサッパリでした。(笑)
この本はハードカバーです。画像が無いのでわかりませんが、ペーパーバックはこれじゃないかな?
語数はアメリカのAmazonで見たところ2090になってましたが、スペイン語の方の語数も数えてあるのかな?明らかに多いのでカウントしたところ1055でした。
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Dante's PeakPGR2
ここ数日忙しかったのと疲れていたので全く本を読んでいなかったので、久しぶり〜。
この本は映画のノベライズのRetoldになるのかな?
映画は見たことありませんが、なかなか楽しめました。
ストーリー的にはお約束というか、予想通りな流れで、そういうのが好きな人には普通に楽しめる本です。
ただ、内容が内容なので、映像の部分でちょっと想像しづらい部分もあるかな?映画を見たことあるならそのシーンを思い浮かべながら楽しめるんだと思います。
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In Aunt Lucy's KitchenCobble Street Cousins #1
ブックガイドでも掲示板などでも評判が良くて、前から気になっていたCobble Street Cousins。YLが2.5とかになっているのですが児童書は結構難しく感じてしまうからYL3.0くらいのGRを読むようになってから…と思っていたのですが…GR読む気分じゃなくて、つい手に取っちゃいました。(笑)
読んで良かったです。
ほのぼの〜なお話です。3人の従姉妹たちの出来事なのですが、3人ともそれぞれに個性があって、周りの大人たちも優しく暖かい人たちで、本当に癒されます。
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The Wind in the WillowsPGR2
擬人化されたMole・Rat・Badger・Toadという4匹の動物たちがメインのお話のRetold版です。最初にイラスト付きで動物の紹介があるので、分かりやすいかな。
Mole・Rat・Toadはともかく、Badgerなどあまりなじみがない動物も出てきますね。
ToadというとFrog and ToadシリーズのToadを思い浮かべてしまうので、このToadの行動力にはびっくりしました。(笑)
ただ・・・前半の内容がとてもほのぼのしていて良かったのに比べ、後半は好きじゃないので全体的には私の評価は低いかな。
多分再読はしないと思います。
ところで表紙が最初最初は顔を隠して緑のフードを被った人かと思っていて、読んでいてToadが出てきてわかりました。(笑)
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BiscuitICR0
犬のBiscuitのお話です。
同じ様な構成の文章が続くので、読みやすいし絵を見て想像もしやすいです。
それにしてもBiscuit可愛い!絵も可愛いし行動もとても可愛い!
シリーズになっているし、CD付きもありますね。
ところでBiscuit、薄い茶系の犬なんですが(イラストだけ見るとレトリバーの子犬とかっぽいですよね)英語だとYellowなんですね。
Stranger Than FictionPGR2
面白い実話の短編集です。
小話みたいな感じですね。「すごい!」と思ったり笑ったりするのもありますし、「なんかよく分からなかった」とか、日本でも良くあるような小話もあります。そういう話が好きな人はとても面白いと思います。
1話は凄く短いので、するすると読んでしまえますしね。
ちょっとした小話ばかりなので、一気に読まずに空いた時間に1話ずつ読めば良かったかな、とちょっと後悔しました。(笑)
Apollo 13PGR2
実話です。表紙の写真もそうですが映画にもなってますよね。
かなり前ですが映画を見ていたので結構話の流れは追いやすかったかな。
英語自体は簡単な感じでしたが見慣れない単語が多く、映画を見ていても(大分内容忘れてましたけど)分かりにくく感じたことも多かったです。
でも面白く読めました。
Owl at HomeICR2
Arnold Lobel
今日も久しぶりにLobelさんの本を。
実はLobelさんの本の中ではあまり好きな方じゃないかなぁ。
嫌いな訳ではないですが、他が良すぎるというか。(笑)
Owlのほんわりとした雰囲気は嫌いじゃないんですけどね。
こちらにBlog移して数日。
HTMLいじるのが面倒でHPはWikiタイプで作ってたんだけど、なんとなく使いづらい……。
前は使いづらくてもその分楽だから〜と思ってたけど、BlogだけでもちゃんとしたBlogに変えようとここに移したらHPの方までだんだん手を入れたくなってきて…。
とりあえずHTMLで作り始めてます。
ある程度作ってから移動しようと思ってますが、これまたいつになることやら…。
内容自体がまだ全然出来ていないからそれで時間がかかるのならともかく、それ以前のスタイルシート部分をいじるのが楽しくて楽しくて。(笑)
スタイルシートはよく分かってないので説明してあるサイトを探して読みながらちょっとずつ変更。センスは無いけどいじるの大好きだからかなり時間がかかりそうだなぁ。(笑)
HTMLいじるのが面倒でHPはWikiタイプで作ってたんだけど、なんとなく使いづらい……。
前は使いづらくてもその分楽だから〜と思ってたけど、BlogだけでもちゃんとしたBlogに変えようとここに移したらHPの方までだんだん手を入れたくなってきて…。
とりあえずHTMLで作り始めてます。
ある程度作ってから移動しようと思ってますが、これまたいつになることやら…。
内容自体がまだ全然出来ていないからそれで時間がかかるのならともかく、それ以前のスタイルシート部分をいじるのが楽しくて楽しくて。(笑)
スタイルシートはよく分かってないので説明してあるサイトを探して読みながらちょっとずつ変更。センスは無いけどいじるの大好きだからかなり時間がかかりそうだなぁ。(笑)

