Mr.Putter & Tabby Pour the Tea昨夜はなんとなくしっかりした本を読む気分じゃなくて、新しい本を読むのは中止。GRも読む気がしなかったので、児童書とかで何か無いかな…と思って取り出してきたのがMr.Putter & Tabbyシリーズ。
PutterさんとTabbyの雰囲気が好きです。もちろん隣人のTeaberryさんとZekeも!(笑)
と言うわけで、下記の本をほぼ一気に読みました。
【続きを読む】
@Wikiの方のBlogプラグイン使ってましたが、色々と不満な点があったので、素直にちゃんとしたBlogを使うことにしました。
Blogを何処にするか迷って探してたり、設定したりしていたので、ここ数日読書記録も付けてませんでしたが、これから今まで書いた分も移し替えて、今日までの分も書く予定です。
Blogを何処にするか迷って探してたり、設定したりしていたので、ここ数日読書記録も付けてませんでしたが、これから今まで書いた分も移し替えて、今日までの分も書く予定です。
Tut's Mummy Lost...And FoundSIR4
ツタンカーメンとミイラの話です。
物語と言うよりは学習用って感じですね。何故ミイラを作ったのか、ツタンカーメンが死んでから安置されるまでの状況、発見の経緯などです。
わかりやすく書かれていて「へぇ〜そうなんだ〜」ってところも多かったです。こういう科学系?のノンフィクションは苦手なのですが、こういう歴史物は結構面白いですね。それでも、「へぇ〜」が多くて「面白い!!」って感じじゃ無いんですけど。表現難しいですが…。
この本は読み方が書いてあったりするんですが、それを見ても読み方がよくわからなくて、自分のわからなさにガッカリでした…。(笑)
それにしても「Tut」って何かと思ったらツタンカーメン(Tutankhamen)の省略なんですね。知らなかった…。一般的にそんな風に略すのかな?
The WavePGR2
ある学校で起きた実話に基づくお話。
歴史の先生が起こしたことが思わぬ形で広がっていき…。
本当にいいと思っているからこそ広がって行って、そしてそれを認めない人を排除していく…凄く怖いというか、考えさせられる話です。
学校というところの中で起こったことだし、子供達の間での遊びや流行を思い出させてちょっと怖くなりました。
全体的に暗い内容の話なので、読後感はあまり良くありません。スッキリ、とはいかないですね。
本当は、みんなに広がって行く過程、おかしいと思い始める人々、最後のみんなに止めさせる所など、こんな風にあっさりとは終わらないのでしょうが、長さ的には仕方ないのかな。
考えさせられる作品だし、読まなきゃ良かった、とは思いませんが、もう一度読むかと言われたらあまり読みたくない作品ですね。(笑)
続きにはネタバレを含みます
【続きを読む】
Chug-chug Trainがたんごとんがたんごとん(英語版)
日本語のがたんごとんがたんごとんという絵本を英語化したものです。朗読CD付き。
図書館から借りてきました。
Chug-chugと繋がっているのを1語と数えるのか2語と数えるのかが疑問なんですが…英単語で見るとchugで一単語みたいなのでそれでカウントして65語。本当に短いです。
幼稚園か・・・・もっと下の子向けかな。
SEGの書評にも登録されていないので、近いうちに登録しておこうと思います。
音声は音が入って全文音読のものと、見開き1ページ毎に切られているものと2種類入ってます。語数も短いのでCDも凄く短いですけど、リズムよく読まれています。
The Spy Who BarkedAdam Sharp #1
Adam Sharpシリーズ1作目、「The Spy Who Barked」です。
ブックガイドやまりあさんのメルマガで007を意識したお子様キャラのスパイ物、ってイメージがあったのですが、そのままでした。(笑)
可愛いボンドガールのような舞台に合わせた女の子や、凄いご都合主義(笑)や、派手なアクションや、ありえないとしか言えないような設定などなど、楽しませてくれます。
シリアスなお話や、真面目なお話、本格的なミステリなんかが好みの人には合わないかもしれませんね。
ノリはいいし、どんどん進んでいくので、好きな人は一気に読んじゃうようなお話じゃないかな。
ちなみに私は…Nate the Greatの方が好みだったです。(笑)
でも、思ったより難しくなくて読みやすかったです。ただ固有名詞やこういうのにつきもののアイテムの単語はちょっと難しいかな〜。^^;
Singing SamSIR3?4?
話の内容は、飽きっぽいRobという少年が飼っているSamという犬、相手にして貰えなくて逃げ出した先のAmyちゃんに可愛がられます。
Robがいらないというので、Amyちゃんが飼うことになったのですが…。
というお話。
Robもだけど、Robの両親が一番の問題ですよね。
SamもAmyもRob(とRobを甘やかすRobの両親)に振り回されて本当に可哀相だと思います。
でも最後はハッピーエンドで良かった。
イラストがとても可愛くてよく表しているなぁ…って感じです。
この本、ちょっと前のSIRです。Step3になってるけど今だと4になる作品かな?
Amazonでも在庫無しみたいですし、ブックガイドでもリストにタイトルが載ってないので、絶版?になったのかもしれません。この辺詳しくないのでわからないのですが、どうなんでしょうね。
The Mysterious IslandPGR2
ジュール・ヴェルヌの作品邦題「神秘の島」のRetold版らしいです。
邦訳も読んだこと無かったので、どんな本なのかなぁ…と思いながら読みました。
メインの人物が5人(4人+少年1人)と1匹だけなんですが、誰が誰なのか良く把握出来ませんでした。これ誰だっけ?とか思いながら読んだので、訳が分からなくなることも多かったです。
英文自体は読みやすいし、ストーリーは面白そうなんだけど、イマイチ掴めないというか入り込めない作品でした。相性がイマイチだったのかな?
でも、ラストには「えっ!?」って思っちゃいました。
ええ!?そういう作品だったの?って感じです。(笑)
ちょっとやられたって感じでした。
今回は理解度が低い!と自信たっぷりで(^^;、言い切れる感じの読み方だったので、もうちょっと読めるようになったらもう一度再読したい作品です。
Emma's Magic WinterICR3
恥ずかしがり屋の女の子Emmaがお隣に引っ越してきた女の子と友達になります。
恥ずかしがり屋のEmmaが勇気を出してお隣の女の子Sally仲良くなっていくところや、ちょっとずつ変わっていく過程が描かれていて、とても楽しめました。Emmaがお隣に行く時の不安な様子やお父さんやお母さんの言葉も優しいです。
最後の春が来た時のEmmaの気持ちもよく分かるし、それを分かっているお父さん・お母さん(そしてお隣のご両親)の対応もとても素敵ですよね〜。
短いお話なのだけど、とても良くできていて、読んで良かったなぁって思わせる本でした。
同じ作家さんの本で、Emmaシリーズがあるので、こちらは是非読んでみたいです。
●Emma's Strange Pet
●Emma's Yucky Brother
Ghosts! : Ghostly Tales from FolkloreICR2
Ghostにまつわる短編集です。
ただ、子供向けというのもありますが、怖い「幽霊」の話というよりは、ちょっとした「おばけ」の話ですね。
オチのついたコメディっぽい感じのお話も多かったです。
怖がらずに読めるおばけのお話ばかりで、子供が好きそうな本ですね。
コメディ系があまり好きじゃない私にはイマイチ合わなかったかなぁ。読めないことはないし、初めてのお話ばかりなので、読んだ時は面白いんだけど、そう何度も読むようなお話じゃないという感じ。
好みに合わない感じでした。^^;
Danny and the DinosaurICR1
Danny少年が博物館で恐竜と出会ってお友達になり一日一緒に遊びます。
その様子を書いてあるんですが、恐竜も子供達も優しくて楽しくてほのぼのしてます。
こんな恐竜と友達になれたら楽しいでしょうね〜。
絵が多くて文章も短いので読みやすかったですが、文字数は1000くらいで結構あるんですね。Dannyと恐竜が色々なことをする・遊ぶので、状況が色々あって、可愛かったです。
こちらはCD付きです。
ICRにはCD付きとCDあり、カセットがあるものもあります。
全部じゃないみたいですけどね。
【続きを読む】
The Littles and the Big Blizzard6インチ(約15cm)しかない種族…というか家族、Little一家のお話。の、最初の作品です。(多分)
ブックガイドで説明見て読んでみたかったから1冊だけ買ってみた本です。シリーズ全部読みたいのだけど、他に読む本が貯まってるので(笑)、続きは買ってないです。
まぁまぁ面白いんだけど、特に「これ!こういうところが面白い!」って感じの売りが無いかなぁ…あえて言うなら小さい所なんだけど、少なくともこの1冊じゃそこまでそういったところは感じさせないですね。
もちろん、表紙みたいなことはあるんですけどね。
この一家・・・シッポがあるんですがそれに関しては特にこの本では出てこなかったと思います。これは何か意味があるというか後で話にからんでくるのかな?
それとも、「小さい人間」とか「小さくなってしまった人間」では無く、こういう種族ですよ、っていうのを表すためにシッポがあるんでしょうか?
この本、再読で、ちょうど1年ぶりくらいです。
前回は結構わからないなぁ・・・でも、絵のおかげでストーリーが掴める、って感じだったのですが、今回の方がよりわかる感じがして嬉しかったです。
まだまだ語数も冊数も少ないけど、少しは読めるようになったのかなぁ…なんて。(笑)
−2007年1月追記−
シリーズの最初じゃありませんでした。
ブックガイドで一番上になっていたからだったんですが、50音順だったみたい。(笑)
The Lady in the LakePGR2
PGR2のミステリです。って言うかハードボイルドかな?
レイモンド・チャンドラーの邦題「湖中の女」有名なお話らしいです。
チャンドラーの名前は聞いたことあったんですが、読むのは初めてでした。
SSSの書評では評価が分かれてますね。人物が多いのが大変とか。私は結構面白く読めました。
人名も想像かき立てるような感じで凝ってて、色々考えながら読んじゃいました。
ネタはなんとなく想像付いて、なんとなく想像通りだったけど、分からない部分も多少あったかなぁ、って感じ。
それが、英文だからわからないのか、元々分かりにくい内容なのかがわからないですけどね。(笑)
最後のシーンのMr Kingslayの行動の理由とか。
分からないシーンもあったけど、全体的には楽しめたししっかり読めた感じがするので、満足です。
しかも、結構ボリュームのある本で、知らない話なのに、面白く読めたのでなんだか自信になりました。
だって、英語でミステリが楽しめたんですよ。Retoldだとか、語彙数制限とか、文字数制限とか…あるけど、それでも凄く嬉しいです。
HeidiPGR2
Penguin ReadersのHeidi。
おなじみアルプスの少女ハイジの原作…のRetold版ですね。
SSSの書評の方にもありましたが、アニメのシーンなんかを思い浮かべながら読んだ方多いみたいですね。
私もそうです。(笑)
挿絵は、絵のタッチは全然違うものの、髪型とか雰囲気はアニメのハイジとイメージがあまり異ならなかったので、違和感なく読めました。
アニメのハイジも良く覚えていなかったので、こういう話だったんだーって感じで面白く読めました。そうそう、こういうシーンあったね、って言うのも多かったですけどね。
良くまとめられていて面白く読めました。
Frog and Toad All YearICR2
「ふたりはいつも」という邦題のこの本。
このシリーズはほのぼのしていて気持ちが暖かくなります。2匹の性格がお話に反映されていてとても面白いく、可愛いです。
図書館にあったので借りてきました。再読なんですが、相変わらず可愛いです。このシリーズは全4冊・・・なのかな?
そのうちの3冊をセットにしたBOXセットやCDのオーディオブックなんかもあるので、ちょっと欲しいです。
ところで私にはFrogとToadの違いが未だによくわからないんですけどね。ガマガエルとカエルってそんなに違うのかな?
あと、CDと本のセットなんていうのもあるんですが、これはオーディオブックのとは内容違うのかな?
オーディオブックの方は作者のArnold Robelさん自ら朗読されてるそうなんですが。
